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2008年に見た映画

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(○:お薦め、◎:絶対お薦め、●:超お薦め)

2008
1パイレーツ・オブ・カリビアン
ワールド・エンド

(PIRATES OF THE CARIBBEAN:
AT WORLD END:2007)
{ 1/5 }
ジョニー・デップ(ジャック役)、オーランド・ブルーム(ウィル役)、キーラ・ナイトレイ{♀}(エリザベス役)、ジェフリー・ラッシュ(バルボッサ役)
前作でジャックが消えてしまった後、海は東インド会社のドン・ベケットによって制圧されようとしていた。 一方、ジャックと共に戦ってきたエリザベスとバルボッサは、ジャックを探しに海の墓場へと向かい無事に再会を果たす。 ベケットの海制圧を阻止しようと、ジャックら海賊船長の9人が集まることになったのだが、そこには、ベケットの大艦隊が待ち受けていた。 果たしてジャックらは、ベケットに勝てるのか。
完結編ということで気合を入れて見たのだが、169分はちょっと長過ぎないかい(^^;
つまらないと思うことはなかったけれど、もう少し短くしても問題ないような気がする。 あと主役はジャックのはずなのだが、なんだか最後はウイルとエリザベスが主役のような展開。 まぁそれはそれでいいのだけれど、その問題は本筋じゃないのでは、と思ってしまった。
 ダイ・ハード4.0
(DIE HARD 4.0:2007)
{ 1/13 }
ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン役)、ジャスティン・ロング(マット役)、ティモシー・オリファント(ガブリエル役)、マギー・Q{♀}(マイ役)
何者かが政府のコンピュータシステムに侵入したことで、FBIは数名のハッカー逮捕指令を出す。 NY市警のJ.マクレーンはその中の一人マットを逮捕しようとするのだが、マットの家が何者かにより爆破される現場を目撃する。 無事にマットを救い出したマクレーンだったが、敵はマックを執拗に殺害しようと追ってくる。 やがてこの敵がコンピュータを操りサイバー攻撃を得意とするテロリスト集団であることが判明するのだが、果たしてマクレーンとマットはこのハイテク集団を倒せるのか。
久々にアクション系映画で、面白かった気がする。ハイテクな敵に、腕力、体力勝負のマクレーンが挑む構成がよかったのかも。 それにVFXも見事で、高速道路でのF-35戦闘機と戦いは見ごたえ十分。 ダイ・ハード3から12年ぶりということだが、B.ウィリスはまだまだ体力、風貌的にもマクレーン役に十分通用する。 予断だが、タイトルが何故 4 ではなくて 4.0 なのか気になった。 考え難いがまさか4.1とかあるとか。5.0でもいいからまた続編をやって欲しいものだ。
 女帝 エンペラー
(THE BANQUET:2006)
{ 1/26 }
チャン・ツィイー{♀}(ワン皇后役)、ダニエル・ウー(ウールアン皇太子役)、グォ・ヨウ(リー皇帝役)
ワンの夫であった皇帝が何者かに毒をもられ殺害される。 ワンはその犯人が義弟であるリーの策略であると知りながら、皇太子・ウールアンを守るためにリーと結婚する。 皇帝となったリーは、邪魔者のウールアンをあの手この手で殺害しようとするのだが、ワンの裏工作により失敗する。 しかし、ウールアンが殺害されたと思い込んで開いた大規模な夜宴の席で思わぬ事件が起きてしまう。
うーーん、全体的にはまぁまぁかな。 しっかりストーリーを把握したい僕にとっては、最初の方でもう少し事情説明が欲しかった。 この映画の女帝役はどちらかと言うと悪役イメージが強かったが、C.ツィイーはかわいい顔に似合わず、頑張ったように思う。 しかし、ラストシーンの首謀者はいったい誰だったのだろう?????
 トランスフォーマー
(TRANSFORMERS:2007)
{ 2/9 }
シャイア・ラブーフ(サム役)、ミーガン・フォックス{♀}(ミケーラ役)、ジョン・ボイト(国防長官役)
ある日カタールの米軍基地に謎のヘリコプターが出現する。 ヘリコプターは基地に直陸後、巨大で精巧なロボットに変身し、基地を壊滅状態となる。 その頃、一人の平凡な大学生・サムは、念願だった車を手に入れるのだが、やがてこの車もロボットに変身。 しかしこの車のロボットは人に危害を加えることはなく、やがてサムはロボット同士の抗争があることを知る。 米軍、政府を巻き込んだロボット達の戦闘の結果はいかに。
最初は、なんなんだこのマンガチックな映画は!! と見るのを止めようかとも一時思ってしまった。 そこを我慢して見ていると、それなりに筋書きがあり、最終的にはそれなりの面白さだった。 今のCG技術ならこの位のアクションはできるのだろうが、乗り物からロボットへの変身過程を考えた人は偉いと思う。
 ザ・シューター 極大射程
(SHOOTER:2007)
{ 2/11 }
マーク・ウオルバーグ(スワガー役)、マイケル・ペーニャ(メンフィス役)、ケイト・マーラ{♀}(サラ役)
エチオピアでの戦闘で、秘密作戦に置き去りにされた上、同士を失った敏腕スナイパー・スワガー。 三年後、彼は愛犬と共に人里離れた山奥でひっそりと暮らしていた。 そこへ退役軍人の大佐が現れ、大統領暗殺計画を阻止するために、狙撃場所を特定して欲しいとの依頼が持ち込まれる。 愛国心を持つスワガーは、この話を受けるのだが、それは罠で彼は狙撃現行犯として追われる身となる。
男にとっては無難に楽しめる内容。 いくら風向き等が読めたとしても、2Kmも先の標的に当てれるのはかなり現実離れしてると思うけど、本当にこういうスナイパーがいるのだろうか???疑問だ。
 ナショナル・トレジャー2
リンカーン暗殺者の日記

(NATIONAL TREASURE:
BOOK OF SECRETS:2007)
{ 7/7 }
ニコラス・ケイジ(ベン役)、ダイアン・クルーガー{♀}(アビゲイル役)、ジョン・ボイト(ベンの父役)、エド・ハリス(ウイルキンソン役)
歴史学者のベンは、講演中にウイルキンソンと名乗る男からリンカーン大統領暗殺者の首謀者は、ベンの先祖であると告げられる。 英雄視されてきた先祖のぬれぎぬを晴らすため、ベンは、破局寸前の恋人・アビゲイルらと共に証拠となる暗号を探しに旅に出るのだが、やがてその裏にウイルキンソンの策略があることに気づく。
色々あって久しぶりの映画だったが、それを考えると盛り上がり度が少なく物足りない気がするが、まぁそれなりの出来。 あとホワイトハウスに忍び込むのは、いくらなんでも生き過ぎのような。
 バイオハザード3
(Resident Evil:Extinction:2007)
{ 7/15 }
ミラ・ジョヴォヴィッチ{♀}(アリス役)、オデッド・フェール(カルロス役)、アリ・ラーター{♀}(クレア役)
アンブレラ社の元特殊工作員で人体実験をされ脱走をはかったアリス。 T-ウイルスの拡大により全世界が砂漠化してしまった中、アリスはアンブレラ社の監視を逃れるため、単独で旅を続けていた。 アリスは、あるガソリンスタンドで赤いノートを発見し、アラスカがT-ウイルスの感染がおよんでいないことを知る。 アリスは、ゾンビ・アンデッドと戦う武装車団のクレアらと合流し人間達をアラスカに向かわせる。 そしてアリス本人はアンブレラ社の首謀者アイザックス博士を追うのだが、その行くてには最強のアンデッド・タイラントが待っていた。
無難に楽しめることは間違いないが、それだけって感じだ。取り敢えず見ておこうといった部類の一作。 ただ主演のM.ジョボビッチの肌の綺麗さは一見の価値あり。
 ヒットマン
(HITMAN:2007)
{ 9/22 }
ティモシー・オリファント(47役)、オルガ・キュリレンコ{♀}(ニカ役)、ダグレス・スコット(ホイッティア役)
孤児を集め暗殺者へ仕立て上げる謎の組織で育った"47"。 指令を受けロシア大統領の殺害を見事成功させたはずだったが、何故か大統領は生きており、何者かの密告により英・インターポールとロシア保安局に追われる羽目になる。 "47"は暗殺現場を見たと言う娼婦・ニカと接触し、彼女を手がかりに、自分をはめた黒幕を追うのだが。
まずは一匹狼ものってところがグッドで、冷酷無比ながらシャイな殺し屋がニカの誘惑にどう対応するかも見もの。 タイトルどおり銃撃戦は凄まじく、ストーリー的にもそれなりに楽しめる内容。
 ボーン・アルティメイタム
(THE BOURNE ULTIMATUN:2007)
{ 9/28 }
マット・デイモン(ボーン役)、ジュリア・スタイルズ{♀}(ニッキー役)、デビット・ストラザーン(ヴォーセン役)
CIAの暗殺者養成計画「トレッドストーン」の工作員J.ボーン。 この計画により記憶を無くしてしまったボーンは、自分CIAの暗殺マシンであることを知り、何故そうなってしまったか疑問を持つようになる。 CIAは計画を隠すために、ボーンを殺害しようとするのだが。
前作の2部が今一だったので、この3作目もあまり期待はしていなかったのだが、これまでよりは興味深く見れた感じ。 たぶん完結編だったからだろう。
10ジャンパー
(JUMPER:2007)
{ 10/1 }
ヘイデン・クリステンセン(デビッド役)、サミュエル・L・ジャクソン(ローランド役)、レイチェル・ビルソン{♀}(ミリー役)、ダイアン・レイン{♀}(母・メアリー役)
15歳の平凡な高校生・デビッドは、自分は瞬間移動できる不思議な人間(ジャンパー)であることを知る。デビッドはこのジャンパーの力を利用し、世界中を駆け巡るのだが挙句には銀行の金庫から大金を盗んでしまう。 こうした行動が裏目にでて、特殊能力を持つ人間を抹殺する組織・パラディンのローランドから狙われる羽目に。 デビッドは、恋人のミリー、同じジャンパーのグリフィンらと共に、必死に逃げようとするのだが...
ストリーがわかりやすく、すんなりと楽しんで見れた。東京のシーンも2,3分流れたが、これらのシーンは、少人数でのゲリラ撮影だったらしい。 実際のシーンでは確かに通行人が不思議な顔してた。 あと最後に母・メアリーの正体がわかるが、それならもう少し最後の結末を考えて欲しかったような。 もしかして続編あり???
  ファンタスティック・フォー:
銀河の危機

(RISE OF THE SILER SURFER:2007)
{ 10/17 }
ヨアン・グリフィズ(リード役)、ジェシカ・アルバ{♀}(スーザン役)、クリス・エバンス(ジョニー役)
ヒーローとして名を上げた超能力者の 4人は今や時の人で、その中のリードとスーザンの二人もめでたく挙式。 がしかし、挙式中に謎の生命体が地球を襲い、4人はこの強敵の攻略方法を探ることに。
近所のビデオ屋が10月末に廃業となってしまうのだが、行ってみると敷地の三分の二は、店閉まいのために整理中立ち入り禁止で、レンタルできる映画はごくごく僅か... この映画は、いつか見ればいいって感じだったが、見たい映画もないため借りてみた。 まぁそれなりには楽しめるのだが、最後のクライマックスはもう少し工夫し盛り上げて欲しかったような。
 紀元前1万年
(10,000BC:2008)
{ 10/24 }
スティーブン・ストレイト(デレー役)、カミーラ・ベル{♀}(エバレット役)、クリス・カーティス(ティクティク役)
狩猟部族ヤガルの村が「四本脚の悪魔」と恐れられていた謎の集団に襲撃され、村の男達と共に美女・エバレットが奴隷として連れ去られる。 エバレットの婚約者・デレーは村人を救出すべく、ヤガル族リーダーのティクティクらと共に「四本脚の悪魔」を追うのだが、辿り着いたのは砂漠に浮かぶ巨大宮殿だった。 果たして彼らは奴隷達を救えるのか。
監督がローランド・エメリッヒだったのでかなり期待したのだが、巨大なマンモスを使ったVFXを含め派手なCGが目立った程度で、期待した程の内容ではなかった。 ヒロイン役のカミーラ・ベルは雑誌を見て注目していたが、これから人気がでるはず。
13 インディ・ジョーンズ
クリスタル・スカルの王国

(INDIEJONES:2008)
{ 11/7 }
ハリソン・フォード(インディアナ・ジョーンズ役)、カレン・アレン{♀}(マリオン役)、シャイア・ラブーフ(マット役)、ケイト・ブランシェット(スカルコ役)
1957年ソ連軍に捕らわれたインディは、将校のスカルコからある資料を探すことを強要される。 なんとか捕虜施設から逃亡したインディだったが、彼の前に南米で行方不明となった母を捜して欲しいと言う青年・マットが現れる。 実はその母は、インディの元恋人マリオンで、マットは実の息子であった。 かくしてインディはマットと共にマリオンを探す旅にでるのだが、そこで秘宝・クリスタルスカルのありかを突き止める。 がしかし、その背後にはスカルコの悪の手が忍び寄っていた。
インディ・ジョーンズシリーズは大好きで、DVDボックスまで持っているのだが、この作品はちょっと.... 話がわかりずらいし、これまでの奇抜な冒険的要素も乏しいし、かなりがっかりしてしまった。
 
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