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姿を消したリチャード。彼を失ったことにショックをうけるアネットだが、彼が旧王家再興を狙う一派の元に去ったのではないかと思い当たり、ユージンの協力を得て旧王家を支持する者たちを探ろうとする。
リチャードの真相を秘したままの調査は思うようにいかないが、ヒントは思わぬところからもたらされた。
お前、五冊もかかって……!!(笑)
前回でやらかしたリチャード、意外と早いお帰りとなりました。過去との決別、そしてようやくアネットへの何か特別な感情を自覚という……まぁ、なんか自覚しきったのかというとまだ少々あやしいところがあるのですけど(笑)
アネットに比べてまだまだ入口あたりなのか、それとも今後暴走列車状態に突入するのか、さて。
どちらにせよ、これからが本番かと思われ。何だかんだいって、表向きはお嬢様と執事なわけですから、依然身分の問題は横たわっているわけですし。そのへんどうまとめていくかな〜。 |