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ユージンからの突然のプロポーズに動揺するアネット。しかし、その結婚がリチャードの秘密を守るためにとれる最良の策であるとの事実に、拒むこともできず思い悩むアネット。さらにはリチャードからも薦められてしまい、アネットは……。
あー、そうか……。実はリチャードの問題、根本的には解決してないじゃね? と思いつつも、壮大な物語にしないでオチを付けるとなるとこうなるんだろうな……と思った。
ちょっとうっちゃった感あるなぁ。
個人的には、アネットにはあくまで社交界に粘って、新風を吹き荒らして欲しかったのだけれど。せっかく屋敷や社交界に少しずつ味方を増やしていただけに、庶民出身の貴族として領地を治め、有力者達とぶつかって社交界を変えていくアネット、見たかったなぁ。
まぁ、幸せになって良かったねということで。このツンデレ、大変そうだけど。
ユージンは後々可愛そうな自分に気付いたりして……。ユージンとシャーリーには幸せになって欲しいね……。 |