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カルロに仕事を押し付けられ、生徒会一行と合宿場の下見で海を訪れたイザヤは、そこでかつて聖戦を九瀬諫也と共に闘ったという男・壬生蒼馬と出会う。
断罪衣(イスカリオテ)を起動して攻撃してくる蒼馬は、しかし<獣>(べスティア)に取り込まれ殉教したとされたはずだった。しかも、蒼馬は最初の遭遇でイザヤが諫也ではないことに感づいた様子で……。
ニセモノであるイザヤと、本物である諫也の違いは何なのか。
個人的に気になったのは、玻璃は気付かないのに蒼馬は気付いた、ということか。かつて近しい存在だったのにもかかわらず、玻璃が二人の違いを感じ取れないのは何故なのだろうか。
イザヤは……ある種の覚悟をしたのにあの展開。少々気の毒なことになっていました。結局ニセモノは本物に勝てないのだろうか? 話は一気に進みそうなので次も期待。
しかし、ノウェム可愛いよノウェム。イザヤも現段階では間違いなくノウェムだろう。裏玻璃がちょいとツンデレてきた気配があり、かろうじて対抗馬になりうるかしらん。 |