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失踪していた諒司からのSOSで、岩手県水沢へ向かった甲斐。無事の再会を喜ぶ間もなく、奪われた「出賀茂神社社伝」の奪還を試みる。
現地の支援者は、蝦夷の指導者・アテルイ降伏の逸話に疑念を持つ者。社伝を奪った者達とは相容れぬものがあるようで……。
QEDとは逆で、各巻の歴史ネタのほうがおまけのような印象を受けるシリーズだなぁ。(QEDは殺人事件がおまけ/笑)
四冊目でようやく話が本格始動と言った感じ。
ラブ方面に関しても、冒頭でついに貴湖v.s.聡美の初戦が繰り広げられたし。……恐かったよ、アレ(笑)
ラストにQEDの二人が出てきたが、時系列ではどの辺なのでしょうか。第三者視点で見るとやはりタタルは変人です。 |