 |
《赤い森》での生活を始めた三組のカップル。しかし、そこに、北の国王が王妃を失ったショックで倒れたとの報せが。しかも、王はあろうことか“白雪姫”が生理的に受け付けず鳥肌まで立てる男に、「北の王妃を見つけ連れ戻したものに珀蓮との結婚を許す」という文書を預けたのだった。
珀蓮に熱烈に愛を告げる馬鹿子爵にかき回されつつ、ちょっとしたアクシデントから夜花が魔女としての記憶を取り戻す。
もう少し6人と関係が密なものになって魔女の葛藤が深くなればいいのに……残念。それとも、今後魔女の葛藤は深くなっていくのだろうか。珀蓮との関係がなかなか良かっただけに、そういう展開を希望。
うん、今回の珀蓮×夜花は本当に良かった。
鳥代が珀蓮への気持ちを自覚した頃のエピソードも良かったなぁ。
魔女が赤ん坊になった理由、《赤い森》の魔法の秘密が明らかになり、シリーズの方向性も見えてきたか。
しかし、こうしてみると馬鹿子爵が何故出てきたのかが謎(笑) |