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フォルティ発案の朗読劇、本来のキャラとは違う配役を! とお姫様役に抜擢されたのはなんとキオ……(「遠い国のおとぎ話」)
幼いころのユリウスとミナワの物語(「妖精のたまご」「手紙」)
アレクの“運命の人”探しに沸く王宮に、アレクの元許婚エスメラータが現れる。彼女は騎士の一族に育ち、女性にももてる女性で……(「乙女は騎士を夢に見る」)
アレクの両親、聖王夫妻の出会いの物語(「茨の姫と白狼の君」)
何気ない日常の一コマ(「いつもの日々」)
計六本の短編収録。
アレクの婚約者話と聖王夫妻の話以外は、わりと小ネタ的な短編。
アレクは……うーん、これは相手役確定なのかな。アレクのほうもまんざらでもなさそうだし。鈍いけど。エスメラータが割りに可愛いキャラなのでまぁ好きですが。 |