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地方で起きた疫病を救った銀の乙女の噂が広まる中、ユリウスの元には大主教の孫の巫女が送り込まれ、ミナワは遠ざけられてしまうことに。主のそばにいる自分以外の存在に動揺するミナワ。しかも、疫病はあろうことか王都を襲い、そこに癒しの御手を持つという噂の銀の乙女が姿を現して……。
一気に話が動いて、シリーズもたたみにかかってきたようです。 主従でくっつくんだろうが、この二人にそういう生な関係ってのがちょっと違う気がして、いつも微妙な気分で読んでいる。そのあたりが解消されるようなラストが待っていればいいなぁ(そんなの私だけか?) |