ThinkPadとは別の世界「Another world」にようこそ。
このページではThinkPadではなくLibretto20でWarpV4を実用できるレベルで(!)動かす方法などを書いていきたいと思います。
まだ(ずっと?(^^;)Under Constructionですが(^^;よろしくお願いしますね。
また、Linuxについても、ちょこちょこ追記していきたいと思います。
とか言ってたんですが、Libretto20に積んでいたIBM DKLA-24320 4.3GB 9.5mmが逝きました...。
もう元通りに戻す気力がなくなっちゃいました(汗;
1. 今回のHDD(IBM DKLA-24320 4.3GB 9.5mmっす)構成は以下の通り
LINUX導入用のブートディスケットで起動して、fdiskを使って、Linux nativeと
Linux swapを切ります。Linux swapを拡張区画の中に切っているのが分かりますで
しょうか? :-)
Device Boot Begin Start End Blocks Id System 備考
/dev/hda1 8 8 45 305,235 6 DOS 16-bit >=32M C: Windows95
/dev/hda2 46 46 458 3,317,422+ 5 Extended 拡張区画
/dev/hda3 * 1 1 7 56,196 6 DOS 16-bit >=32M C: PCDOS7J
/dev/hda4 459 459 478 160,650 83 Linux native LINUX
/dev/hda5 46 46 237 1,542,208+ 6 DOS 16-bit >=32M D: DATA1
/dev/hda6 238 238 415 1,429,753+ 6 DOS 16-bit >=32M E: DATA2
/dev/hda7 * 416 416 454 313,236 6 DOS 16-bit >=32M F: WARP4
/dev/hda8 * 455 455 455 8,001 1 DOS 12-bit FAT G: WARP4緊急区画
/dev/hda9 456 456 458 24,066 82 Linux swap LINUX用SWAP
2. PQDIで戻す
とは言うものの現在のバージョンでは、吸い上げたときと同じ大きさにしか戻せません。
PartionMagicV4を使えば、Ext2でも伸長できるようになるそうなので、待ちましょう :-)
99/04/02 PartionMagic V4へバージョンアップしましたので、さっそくLinux区画を広げました。
例によってFDからテキストモードのPQMAGICT.EXEを起動して簡単にできます\(^o^)/。
お薦めです。
3. laodlinでむりやり起動する
loadlin zimage root=/dev/hda4 ro
今回の例では、hda4が、Linux nativeです。
4. Linux swapを初期化する
mkwsap /dev/hda9 24066
24066という数値は、fdiskで見たときのBlocks値です。
5. 再起動して、正常に起動することを確認する