では、早速タクシーに乗って行ってみましょうか〜 ガイドブックから手ごろな一軒を選び出し、住所とお店の名前をメモして渡すと、運転手さん「???」ぐるぐる廻ったあげく、「ここらへんの路地を入ってったとこみたいだよー」と、降ろされる。 入り口は民芸品など飾ってあって、いい雰囲気です。
お店には若い女の子と、大きな犬がお留守番をしていました。他にお客さんはいない。 困ったような顔の女の子・・「お食事は出せません」と、言っているようです。時間は午後1時ぐらい。「はいはい、お茶だけでいいですよん。」
七輪と沸騰したお湯がいっぱい入ったやかん、お茶道具一式が運ばれてきました。 小姐おすすめのお茶をチョイス(名前を忘れてしまった・・すぐにアップしないからこうなります(笑))。お菓子はドライフルーツなど、好きなものが選べます。
お店の人に教えていただいて、自分でも淹れてみました。ちょっと手つきが危なっかしいですねー
(^_^;)