最近、台湾のガイドブックやテレビの台湾紹介旅番組などでは
茶藝館というのがちょっとした話題になっていますよねぇ。
ガイドさんに聞いてみる。。。
「う〜〜ん 台湾の人はお茶飲みながらおしゃべりして2時間も3時間も
ゆっくりしてるけどねぇ・・日本の人にはどうかなぁ」
行きたいなら行ってみればぁ・・みたいなニュアンスですなぁ

では、早速タクシーに乗って行ってみましょうか〜
ガイドブックから手ごろな一軒を選び出し、住所とお店の名前をメモして渡すと、運転手さん「???」ぐるぐる廻ったあげく、「ここらへんの路地を入ってったとこみたいだよー」と、降ろされる。

入り口は民芸品など飾ってあって、いい雰囲気です。

お店には若い女の子と、大きな犬がお留守番をしていました。他にお客さんはいない。
困ったような顔の女の子・・「お食事は出せません」と、言っているようです。時間は午後1時ぐらい。「はいはい、お茶だけでいいですよん。」

七輪と沸騰したお湯がいっぱい入ったやかん、お茶道具一式が運ばれてきました。
小姐おすすめのお茶をチョイス(名前を忘れてしまった・・すぐにアップしないからこうなります(笑))。お菓子はドライフルーツなど、好きなものが選べます。

お店の人に教えていただいて、自分でも淹れてみました。ちょっと手つきが危なっかしいですねー

(^_^;)

夜の方がにぎやかなのかしらん・・
今度、他のお店にも行ってみよう・・と思いつつ帰ってきました。