台湾のお茶は日本の烏龍茶のイメージとちょっと違います。
色も薄くて、なにより香りが大変良いのです。
お茶の種類には、甘くて芳醇な香りと味わいの凍頂烏龍茶
色が濃く、脂っこいものを食べた後の胃にいいという鉄観音、
蘭の花の香りを思わせる文山包種茶、
海抜1200m以上でとれるというマイルドな口当たりの高山烏龍茶
他にも茉莉花茶(ジャスミンティー・香片ともいいます)
龍井茶などがあります。
飲茶を食べに行くと、まずお茶の種類を聞かれますから、好みのお茶を注文しましょう。
ちなみに私は高山茶が好きです♪

必ず沸騰したお湯を使いましょう。
茶葉を1/3ほど入れた急須にお湯を注ぎます。
1回目は急須を温め、葉の汚れを落とすためのものです。

このお湯で、茶海と湯呑みを温めておきます。

再度、急須にお湯を入れます。
茶海と湯呑みに入れたお湯を急須にかけて、少しの間蒸した後、茶海に注ぎます。

茶海のお茶を濃さと味が均等になるように、少しずつ湯呑みにつぎわけます。おいしい烏龍茶の出来上がり♪


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