nobita
5回地域感謝祭

ミルメークの大島食品工業では、地域感謝祭というのをやっています。

今回、私は、守山区在住のハンズさんの情報のおかげで、この第5回地域感謝祭に参加することができました。ミルメークファンにとっては、まさに天国のようなこのお祭りに、ミルメークを究めようと日々努力している私、nobitaは、ミルメークファンを代表して参加させていただきました。m(_ _)m

地域感謝祭は、平成10年7月26日に大島食品工業倉庫で実施されました。

大島食品工業倉庫の様子

工場倉庫曇り空で、時々雨がぱらつく中を(こんな天候で中止になることはないだろうか)と、私は心配しながら車を走らせましたが、守山工場に到着したときには雨はあがり、日も射してきました。会場の工場倉庫前には、すでにかなりの人たちが集まっていました。

案内 倉庫前に貼ってあった案内には「台風以外決行」と書かれていました。 f(^^:。大島食品工業の、この地域感謝祭にかける意気込みが伝わってきます。このセンス、好きだなあ。(^_^;)。ミルメークという商品の性格と、この「台風以外決行」という発想と、私には(うん、うん、そうだよね)と納得してしまうものがあります。これは、ミルメークファンの贔屓目(ひいきめ)でしょうか。

社長倉庫の中は、こんな感じです。奥の方に仁王立ちしているのが、大島社長です。この画像では、ちょっと怖そうな感じですが、本物は、いつも笑顔が絶えないとてもやさしい方です。「ミルメークのホームページの‥‥」と挨拶に行ったら「ああ、ヨシダさん」と覚えていてくださいました。いつの日か「ミルメーク研究室」に大島社長本人から「いつも見ているよ」と書きこんでもらうのが私の夢です。


ミルメークがあふれている‥‥
全国ミルメークファンのみなさん、ここに来たら気を失いそうになりますよ。 f(^^:。特に、現在ミルメークが手に入らず、遠い小中学校時代を懐かしんでいる方なら卒倒間違いなしです。これでもかという感じでミルメークがあふれています。ただ、チューブタイプとスティックタイプはありませんでした。チューブタイプがなかったのはちょっと残念。

コーヒーバナナ胡麻きなこ

売価は、市価の40%OFFという感じでしょうか。かなりお値打ちです。私は、思わず「箱買い」をしたくなりました。(^_^;)

バナナスタンドパックこの日初めて見た「流氷ゼリー」というのは、なんと、10個で150円でした。大きさは、普通のカップゼリーよりちょっと小さめですが、1個15円ということになるわけですから、信じられない価格です。(◎_◎)。しかも、買うときに1個おまけで11個150円にしてもらえました。いい会社です。

私は、「ミルメーク/バナナ」のスタンドパックを購入しました。これは、スーパーなどでまだ見たことがなかったので、私にとっては貴重品です。この「ミルメーク/バナナ」のスタンドパックは、振ってみると、非常にサラサラ感が強く、ミルメークの製法が変わってきているのだろうかという素朴な疑問が沸き起こりました。このサラサラ感は、「ミルメーク/コーヒー」のスティックタイプにも共通しています。機会があったら、また会社の方に確認をとってみたいと思っています。

お楽しみ抽選会もあった!
お楽しみ抽選会 ゼリーの素セット この日は、新聞の折込チラシについていた抽選券を持っていくとお楽しみ抽選に参加をすることができました。

私のところには折り込みチラシが入らなかったので、抽選券を持っていなかったのですが、寂しそうに眺めていたら、(^_^;)、参加させてもらえました。私が住んでいる所は、大島食品工業が「感謝する地域」ではないのですが、このようにわけ隔てなく接してくれる会社であるからこそミルメークのような商品が生まれるのだ、と私は再認識をしたのでありました。 f(^^:。

抽選の結果は、私が「1等」の「ゼリーの素詰め合わせ」、妻は「2等」の「さけぱっぱ」でした。(^^)V。(なお、情報提供者のハンズさんは、「特賞」の「カップゼリー詰め合わせ」が当たったそうです。おめでとうございます)

結局、その日に買ったものは‥‥
その日のお買い物結局、私が、地域感謝祭で買ったものは、次の通りです。

味付け海苔1箱、ミルメーク/バナナ、流氷ゼリー11個(うち1個はおまけ)、ももゼリー4個、アーモンドミニフィッシュ20袋、とっとチーズ20袋

これだけで1670円でした。味付け海苔が900円でしたから、これを除くと、その他56点で770円、1点あたり15円というお買い物でした。(^^)V。サイフにやさしい会社です。


この日、商品を選んでうろうろしている人はいっぱいいましたが、デジカメを持ってうろうろしていたのは私一人でしたので、(^_^;)、「あなた、ひょっとしてnobitaさん?」と声をかけられるのではないかと心配していましたが、結局、そういうことはありませんでした。ハンズさんが「ミルメーク研究室」に書きこんでくださったのが前日、私がタイトルページに告知したのが感謝祭の当日でしたから、「ミルメークを究める」を見て地域感謝祭に出かけた人は、ほんのわずかだったかもしれませんね。

私にとっては、シアワセな半日でした。(^^)V


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