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| ミルメークグループ(大島食品工業の製品) | 他社製品(ミルメークもどき) |
■これ以外の新しい情報が「ミルメーク情報局」に続々と入荷してます。「ミルメーク情報局」は必見です!
続々と新製品!「ミルメーク/ピーチ」、そして「ミルメーク/いちご/チューブ」 |
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お待たせの新製品!「ミルメーク/メロン」 |
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1999年晩秋、ミルメークに、ついに「メロン」が登場しました。以前、私がアポなし突撃取材をした時に
私「ミルメークのメロン味ってありましたよね」
発売後も、なかなか入手することができず、レポートが遅れましたが、今回、やっと「ミルメークに究める」に登場です。詳細なレポートは、こちら
■「ミルメーク研究室」に寄せられた情報によりますと、2月中に「ミルメーク/ピーチ」が登場とのことです。ミルメークの2000年は期待できそうです!
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| コーヒー | ココア | イチゴ | きなこ | 抹茶きなこ |
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| 元祖ミルメーク。サラサラの顆粒状。なめるとインスタントコーヒーの味そのものです。飽きがこない正統派の味です。(^^)V | コーヒーに比べるとかなり粉っぽいです。直接なめてもけっこういけます。直接なめるのではこれが一番のお気に入りです。 | 非常にサラサラ感が強く、牛乳にはなかなか溶けません。最後に必ず残ってしまいます。でも「そこがおいしい」という子もいます。 f(^^: ※この画像はレアものです。通常パッケージは違います。 | まさに「きなこ」という感じでしっとりしてます。牛乳には相性が悪く、きれいに溶けません。ダマ状になってしまいます。味は、何というか「きなこだなあ」という感じです。(^_^;) | 「きなこ」よりはまだ溶けやすいかなという感じ。味は、まさに「抹茶アイス」と形容するのが正しいでしょう。 |
| バナナ | コーヒー(減糖) | 胡麻きなこ | ココア(スタンドパック) | スティックタイプ |
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| ミルメークコーヒーのようなサラサラ感です。直接なめてもそこそこの味ですが、牛乳に溶かすと懐かしい「バナナアイス」の味がします。私の「お気に入り」です。 | 他のものが7g、8g,、10gというのにこれはさすがに「減糖」を目玉としているだけに「5g」と少量です。社長さんの話によると「甘みとパンチの兼ね合い」が難しいのだそうです。 | 新製品です。今のところ市販品のみで、学校給食には出回っていないそうです。健康食品としての位置づけがされています。原材料の中の「ゴマ、はちみつ、黒糖」という表示がポイントを高くしています。 | これも市販品です。市販品は小袋に分けられたものと、このように一つの袋になったものと2種類があります。このスタンドパックの方が、内容量的には少しお得になっているようです。 | スーパーなどで売られているのは、こちらが主流になっているようです。他社製品「牛乳家族」とパッケージ(中袋も外箱も)がそっくりです。「こちらが本家」と私は信じたいです。 f(^^: |
| CLCパウダー | 牛乳家族(ココア) | 牛乳家族(苺) | アルファオレ | (メロン) |
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いろんな所で出る「メロン」の噂。しかし、私は、現物を見たことがありませんし、大島食品工業社長は「うちの製品ではない」と断言しています。 現物をお持ちの方、ぜひ、連絡をください。 噂の「メロン」とはどのようなものなのでしょうか。そして、どこが作っているのか。何とかこの謎を解きたいと思っている私です。 ◆ついに本家から「ミルメーク/メロン」が発売されました。詳しくは「ミルメーク情報局」へ |
| これは、他社製品の「ミルメーク」もどきです。内容量は8gなのですが、袋がミルメークより一回り大きく、子どもたちは、その見た目にだまされてトクした気分に浸っているようです。そのため、評判は上々です。 | これもミルメークもどきです。ミルメークが【品名:牛乳調味品】なのに対して【種類別名称:調整ココア】とあります。これは、私の市では給食に出たことはありません。パッケージデザインは、さすがMORINAGA、こなれています。 | 「牛乳家族」の別ヴァリエーションです。未確認ですが、どうやら「牛乳家族」はこの2品だけのようです。こちらは、【種類別名称:粉末飲料】とあります。そのうち、こちらにも「抹茶きなこ」や「胡麻きなこ」が登場するのでしょうか。 | Nestleが放つ意欲作。パッケージで差別化を図っています。(下の画像参照、喫茶店でアイスティーに付いてくるガムシロップと同じような容器に入っています)「ミルメーク/チューブ」をおしゃれにしたという感じです。 | |
| チューブ/コーヒー | チューブ/ココア | スティックタイプ |
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| ミルメークのもう一つの系列がこのチューブタイプです。パック牛乳の地域では、こちらが本流で、袋タイプが支流ということになるでしょうか。ぱっと見た感じは、チューブ状の海苔の佃煮に見えます。(^_^;) | 「チューブ/コーヒー」に比べると、「チューブ/ココア」の方がそのまま飲んでも「おいしい」という感じがします。アイスクリームにかけて食べるとグッドでしょう。ピーナッツクランチをぱらぱらとかけて。「チューブ/ココア」をかければ、アイスクリームサンデーの出来上がりです。 | ミルメークもオシャレになりました。これは顆粒状です。このパッケージによって賞味期限が「1年」になったようです。昔からの「小袋」タイプは「4ヵ月」です。※以前、「Q & A」で「1年」と書きましたが、賞味期限はパッケージによって違いがあるようです。 |
| 牛乳家族(ココア) | 牛乳家族(イチゴ) | アルファ・オ・レ |
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| 粉を見た感じは「ミルメーク/ココア」とほとんど変わりませんが、飲んでみると(うーん、甘さがイマイチ)と思いました。そこで箱を見ると「甘さひかえめ」と書いてありました。 f(^^:。この「甘さひかえめ」が今風なのでしょうか。 | 「ミルメーク/イチゴ」がグラニュー糖の感じが強いのに対して、こちらはかなり粒子が細かく、そのままなめてみると(箱には「甘さひかえめ」とありますが)甘みは強めでした。味は、やっぱり「かき氷」のイチゴ味と同じです。基本になる香料が同じなのでしょう。 | 「ミルメーク/チューブ」と同じように液体タイプですが、パッケージの形状以上に驚かされるのが「25g」(「ミルメーク/チューブ」は10g)という内容量です。この違いがどこからくるのかを箱に記されていた成分表(※比較は「牛乳家族/ココア」とのもの。ミルメークは表示方法が違いました)で比べてみると「糖質」にあるようです。アルファ・オ・レは糖質が約2倍です。 |
| さけぱっぱ | ミニフィッシュ | 蒟蒻ゼリーの素 | ババロアの素 | しその華 |
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| 大島食品工業のもう一つの人気商品「ぱっぱ」シリーズです。このシリーズには、他に「かつおぱっぱ」「わかめぱっぱ」がありますが、やはり、この「さけぱっぱ」がダントツに人気が高いです。 | 大島食品工業のルーツとも言える商品です。この「ミニフィッシュ」は給食ではカレーと一緒に出ることが多いのですが、何と、カレーの中にこれを投入して少し柔らかくなった頃に食すると、これがまた美味です。子どもたちの前でやると驚きますが、真似した子で「裏切られた」と言った子はまだ出現していません。オススメの食べ方です。 | 大島食品工業では、家庭向けにこんなものも作っているようです。(実物にお目にかかったことはありません。もちろん、給食に出たこともありません)種類は「グレープ味」「マスカット味」「オレンジ味」「キャロット」の4種類です。それぞれ、1袋75gで90ccカップ4個分の蒟蒻ゼリーを作ることができるということです。 | こんなのもあります。「ポットのお湯と牛乳で本格的なおいしいババロアのできあがり!」だそうです。「バニラ(オレンジソース付き)」と「いちご(いちごソース付き)」の2種類があります。 | 「あったかご飯にまぜるだけ」。1袋(45g)で3〜4合分のまぜご飯があっという間に出来上がりです。 このように、大島食品では、いろいろな商品展開をしていますが、やはり中心は「ミルメーク」ということでした。私は、このところ、給食に付いてくる様々なふりかけ(子どもたちは「オマケ」と呼んでますが)の製造元を必ずチェックするようになっています。 f(^^: |