onmitsu's JAM Project

Dream Factory ダイジェスト

BACK(onmitsu's JAM Project TOP) 過去ログ(第1回〜第30回)

ココは『JAM Project新メンバー発掘計画』のコーナーがある
キッズステーションで放送中の『Dream Factory』が観られない…という声を幾つか頂いたので
その内容を(※JAM Project新メンバー発掘計画限定で)お伝えしようと突貫工事で作ったものです(笑)
ただし「放送をそのままテキスト化するのは放送局的にどうよ?」というコトもあり
私の独断で編集&「超」簡略化されており、その内容の正確さは保証できません(オイ)
私の文章力もアレですし(爆)
また、私が放送を観た時点での更新になるので、更新時期は不安定になりますし
リピート放送で観る予定の方など、ネタバレを気にする人は読まないようにしてくださいね
ま、そのあたりのネタバレ関係があって『NEWS』に書けない…という部分を
カバーする意味もあるのですが…あ〜なんか、気をつかいすぎだ(^^;

■第40回放送■
(1/4深夜初回放送分)

◇JAMオーディション結果発表!(ランティスの会議室にて)

◇まずはメンバー各自の意見(?)※今回は結構簡素化してます(^^;
 梨香さん「セッションしてみて(初めてだったからかもしれないけど)何か違うかな〜とすごく思ってしまった」
 きただにさん「オレが入ったときのインスピレーションの合致みたいなのが無かった(おお〜←私の個人的声・笑)」
 福山さん「この人(ある特定の名前を出して)はミュージシャンとして同じフィールドに立てる人だと思ったけど
 ウチらも含めてオーディションしたとして、ウチらは全員残ると思うんだけど
 そこから7人になると7人目はやっぱ考えちゃうと思う
 奥井さん「絶対に7人目の人は自分より上手い人じゃなきゃイヤ(笑)自分が盗みたいとか刺激を受けたいとか
 そういう人に入ってもらいたい…JAMの場合は同じ土俵に立つので、そういうのが求められる」
 遠藤さん「上手いなと思う人はいたけど、JAMに入って…と考えると正直ナシかなと思っちゃったんです
 それが7人になってJAMにとってプラスになるかと考えたら…疑問と感じました」
 影山さん「技術的には問題ない人もいたけど、もうプラス1の個性があるか?と考えたときに
 この人たちを迎え入れるかを、今日オレ達が決めるべき。で、さっきからの(みんなの)話を聞いてると
 やっぱプラス1の個性じゃない…と正直オレも思う。彼らはこれからも音楽人生を歩んでいくかと思うけど
 それはJAMではない気がする。だからまぁ、この人とやりたい!と直感的に思える人が正直この中にはいなかった
 …それを結果として、今回参加してくれた人達に感謝しつつ
 でも、7人目のメンバーに迎えられる人はいなかった…と、発表しなきゃいけない」
 遠藤さん「入れることは簡単かもしれないけど、入れてJAMが前進できなかったら応援してくれる皆に悪いし…」
 影山さん「JAMっていうのは常に門を開いてなくちゃいけないと思うし、今回企画としてやったけど
 JAMはこういうことを常にやってなくちゃいけない、この人達(今回受けた人)もこれから変わっていくし
 今回知らなかった人もたくさんいるだろうし、常に新しい力を待つことは必要だと思う、後に繋げるために
 時代を造っていくのは若い力だから、それをいつも迎え入れられる自分たちでいるのが大切だと思う
 今回のカタチではいなかったけど、これはJAMは新しい力をずっと待ち続けているってコトで
 それを再確認できたってことで無駄じゃなかったと思うし、受けてくれた人達も何か感じてくれたと思う」

◇ここで、第2次通過者の一人、ブラジルの方の映像をiBookで皆で観る(歌は『爆竜戦隊アバレンジャー』)
 影山さん「彼はブラジルの人だからずっと日本で来れるかどうかは判らない、でも一応話してみる価値はあると思う
 あともしなんかのチャンスで来てもらってレコーディングして、同じ志でブラジルで頑張れ!みたいな(笑)
 そういうのもアリ(みたいなお話し)」
 遠藤さん「ブラジルの彼なら、こういう一回こっきりみないな変則な参加もアリかと思う」
 影山さん「面白いってコトよりも、千人の中でアニソンマンとして一番いい歌を唄ってると思う
 それをオレ達の結果として発表してもいいと思う」
 福山さん「この人とやったらオレちょっと変わっちゃうかな?ってところは少しあるかな」
 遠藤さん「ちょっとした危機感が(笑)」
 福山さん「外国の人に一番ウチらが心動かされたってことなら、それはそれで…なんか一緒にやってみたい」
 影山さん「こういう時代だからこそ、海外の人とアニメで仲良くなる…そういう意味でも彼を7人目にして
 ブラジルと日本が近くなったら嬉しい、これはオーディションとは別だけどね」
 福山さん「僕なんかはアニメ歌手を目指してミュージシャンになったわけじゃないけど彼はたぶんそうじゃない
 だからアニメ歌手としての心意気としては誰よりも根が深いと思う」
 影山さん「じゃ、そういう方向もありつつ、探ってみる価値はあるよね」

 影山さん(総評)「(まずは参加者にお礼を言いつつ)残念ながら今の時点でオレ達と一緒に活動しようという人には
 出会えませんでした。でもホントに千人の方が応募してくれた事実と、みんなの気持ちは決して忘れません
 そしてより強く思ったのですが、JAMは常に門を開けて新しいメンバーとなる才能を待ち続けてます
 なので、またチャンスがあればオーディションを受けてください、ありがとうございました!」

■第39回放送■
(12/28深夜初回放送分)

◇第二次選考を終えて〜メンバーにオーディションの成果を聞く

 始めに参加者の前で影山さんの挨拶
 ホントにいいオーディションができたと思います、これが切っ掛けになって
 自分たちにとっても新しい仲間ができたらすごくいいコトだと思います

 きただにさん
 正直に「アニメにあまり詳しくないんですけど」って言ってる人もいて…あと「JAMを自分のアーティスト人生の踏み台に」
 みたいにゆーてる人もいたし(笑)すごく正直に真面目にこのオーディションに来られて
 13人全員来てくれたのがスゴイな…と思いました、嬉しいコトです

 奥井さん
 性格的なトコとかも…はしゃぎすぎな人もいたし(笑)そういうのとかも会ってみて初めて判るコトなんで
 みんながアニメソングやJAMに対してどう思ってるか、今後自分はどうしていきたいかお話しできて良かったし
 自分にとっても結構刺激にもなったというか…初心に戻って「こういう人達もいるんだから」と
 自分も10年やってますけど、頑張っていかなきゃいけませんね…なんて思いました

 福山さん
 コンテストじゃなくてオーディションなんで、ソコが難しいとこだな〜と僕は思います
 JAMにとって必要なのか、これからJAMにとってどういう役割を担ってくれるのか、渡そうかていうのも含まれるので
 「この人は上手いか」とか言ったら15人の中で半分くらいはプロになってもいいんじゃないかってくらいの人だったと
 …実際何人もプロの人ですし、僕なんかがとやかく歌のことに関しては言うことじゃなくて
 あとは僕らにとってJAMにとって必要かどうか…だと思います

 影山さん
 結果とかはね、まだメンバーともスタッフとも話してないんで全然判らないんですけど、やって良かったと思いますね
 オーディションっていうとなんか「やってみようかな〜」くらいの軽いオーディションってあるじゃないですか世の中に
 でもJAMのって…自分たちからしてはそれでも、軽い気持ちで参加してもらっても良かったんですけど
 今日来てくれた13人の人って、最初にまず自分たちのコメントを話してくれることから始まって
 最後オレ達の歌を覚えてきてくれて歌うところまで含めて、メチャメチャ真面目にね
 JAMのオーディションってものを真剣に考えてくれて、それまでJAMを知らなかった人たちも今回のことで
 アニメソングのこととかをね、ネットでも調べたとか友達に聞いてとかちゃんと勉強してきてくれて
 JAMっていうのはこういうことをやろうとしている人達で、私はそこのオーディションを受けるんだってコトが
 明確だったっていうが、とても意味のあることだったと思いますね
 最後に自分的に思ったことは、今回決まる決まらないは別にしても、いつでもJAMっていうのは
 新しい力を世間に対して待ち続けてるユニットで、けっして閉ざされたものになってはいけないんだってコトを
 あらためて思いましたね、だからすごく良かったと思います

 次回予告「2005年1月4日、いよいよオーディションの結果が明らかに!」
 「そして14人目の候補者が登場!」…というような感じでした

■第38回放送■
(12/21深夜初回放送分)

◇第二次選考〜JAMメンバーとセッション

 そんなわけで、いよいよJAMメンバーとのセッションです!
 …って、1人目『SKILL』2人目『DRAGON』3人目『DRAGON』4人目『Little Wing』5人目『SKILL』
 6人目『DRAGON』7人目『Little Wing』8人目『SKILL』9人目『SKILL』10人目『SKILL』
 11人目『Little Wing』12人目『SKILL』13人目『Little Wing』…と、一気に全員分放送でした(^^;
 しかし…これだけ連続で歌うJAMメンバーも大変っすね(笑)
 そんなところで、今回は手抜き更新でした(^^;;;

 次回は一通り終えた後のJAMメンバーのインタビューだそうです

■第37回放送■
(12/14深夜初回放送分)

◇第二次選考開始〜各人自己アピール→ソロ歌→メンバーからの質問

 7人目(男性)
 「8/24なんで最近知ったんですけど、きただにさんと同じ誕生日なんです(ホント!←きただにさん)」
 きただにさんの質問「(資料を見ながら)尊敬するアーティストエンターティーナーのトコに
 あややの名前があるんですけど、これはパフォーマンス(見せる)部分でプロフェッショナルだな…と思ってですか?」
 「スゴイと思うんですよね若いのに、歌もすごい素質があると思います」

 8人目(女性)
 「今日は聴いていただけるだけでも…さっき松本さんが言ったようにいい思い出になるので
 是非聴いていただきたいと思います」
 奥井さんの質問「一度デビューをされたんですか?ココに書いてあるんで」
 「ボサノバチックな曲というか、自分が歌いたい歌とはかなり違った路線の曲でデビューしたんですが
 だいたい一年十ヶ月くらいでやめて…」

 9人目(男性)
 「新しいチャレンジとしてアニメソングの中で自分が吸収したみたいに大切な物を、愛とか…
 自分、勇気っていうのが本名なんですけど、大切な物、色々伝えていくことができたらと思いまして」
 遠藤さんの質問「JAM Projectに足りないモノって何だと思いますか?」
 「今自分の中ですごく沸き上がっている、何としても歌を歌いたいという想いでゼロから新しい物を…
 なんかこう挑戦とかチャレンジとか、そういったものの起爆剤、新しいモノに自分自身なれればと」

 10人目(男性)
 「え〜まぁ、オレが入ればパワーUPするかな?判んないすけど、ゼッテーいいモノ見せたいと思うんで
 良かったら一緒にやってください、お願いします…で〜曲はテレビに映るってコトなんで自分のバンドの曲を(一同ウケ)」
 影山さんの質問「すごいハイトーンでコントロールも上手いな(ありがとうございます)ライブとか月に何回くらい?」
 「先月今月は5本ずつくらい(あ〜ホントぉ)ちなみに昨日も(昨日ライブやっててこんなキレイな声出るんだねぇ)
 ありがとうございます(どうする、きただに?・一同ウケ)」

 11人目(女性)
 「JAMの皆さんの目標というか活動内容は全部同意した上で、何か新しい風穴を開けれたら…
 おこがましいですけど、せっかく入るんだったら新しいものを一つ、自分ができるコトがあればと思いました」
 梨香さんの質問「人前で歌う時に気をつけてることってありますか?」
 「見られて…視線というか、自分の中で見たモノ?によって歌詞を忘れちゃったりすることがあるんで…
 なるべくお客さんの方を見て歌うってことを心がけてはいるんですけど、そういうとこは未熟だなと思いますね」

 12人目(女性)
 「JAMが結成された頃はアメリカにいまして、アチラの大学にもアニメのコンベンションみたいのがあったんですけど
 その中でもアニソンでコミュニケーションがとれるコトにビックリして、あとレンタルビデオ屋さんでも
 ジャパニメーション(のコーナー?)とかあって、うわっスゴイな日本のアニメーションは!と思って」
 福山さんの質問「すごく楽しそうに歌ってるんで楽しかったんですけど、アメリカで日本語で歌ってどんな反応ですか?」
 「パワフルさだけは伝わったらしく(だからアニメーションというか歌そのものでウケたってコトですよね?)
 あとは一緒に紹介したんですけど、アニメーションの方も」

 13人目(女性)
  「もっともっと多くの人に聴いてもらう機会があれば、もっと自分に何かできるんじゃないかと思いまして」
 影山さんの質問「もしプロになってデビューしたら、個人的に最大の野望は?」
 「ソロでも歌っていきたいですね…JAM Projectと…皆さんがやってるようにソロでも活動したいな
 …というのが一番ですね、それでアニメソングでオリコンチャート十位以内に…入りたいなぁ〜って思います」

 次回は「コラボレーション」ってコトでセッションパートです

■第36回放送■
(12/7深夜初回放送分)

◇第二次選考開始〜各人自己アピール→ソロ歌→メンバーからの質問

 1人目(男性)
 「実は音楽活動というのはほとんどやってなくて、大学のアニメ制作サークルでアニメを作ってました」
 影山さんの質問「自分の歌でここは負けないって部分は?」
 「自分では結構キーも高い方だと思うんですけど、いい声甘い声、あとはパワフルにも歌えると思ってます」

 2人目(男性)
 「実は歌詞が頭から吹っ飛んでます!(手のひらのカンニング?を見せて)書いてます!(一同ウケ)」
 奥井さんの質問「えっと…面白いね(笑)さっきとかぶるんだけど、アピールできる部分は?」
 「転がり回るコブシですね(またウケ・笑)」

 3人目(男性)
 「ちゃんと歌い始めて練習し始めて、まだ半年くらいしか経ってないド素人なんですけど
 正直、アニメソングとかも正直な話、ほとんど知らないんです」
 福山さんの質問「緊張されたと思うんですけど、緊張ついでに自分のウリを言ってください」
 「人から、あまり似た歌声のヤツおらんな…って言われるんですよ、それが一番のウリだと思うし
 あと歌で自分の感情とか表現するのが凄く好きなんで」

 4人目(女性)
 「子供の時にマンガとかアニメが大好きだったんですけど、原点はアニメソングだな…と思いましたので
 是非歌いたいなと思って応募いたしました」
 きただにさんの質問「作詞作曲とかをやられるってことですが…」
 「まだ始めてそんなに経ってないので曲とか全然少ないんですけど、自分が思って伝えたいコトを
 カタチにできるペースで…のんびりなんですけど、それでもちょっとずつでも進んでいきたいなっと思って」

 5人目(男性)
 「『Galla』ってバンドでデビューしたんですけど、その時アニソンで『頭文字D』ってアニメの
 EDやらせてもらったコトがあります」
 梨香さんの質問「JAMに入ってどんなコトをしたいか、どんなコトが自分はできるのか」
 「(皆さん)個別に活動してらっしゃると思うんですけど、個別の人達が集まって一つのハーモニーを作る
 面白さっていうのは一人では絶対できないじゃないですか、JAM Projectはライブに行ってコレは凄いな!と
 思いましたので、是非とももし一緒にできたら…と」

 6人目(女性)
 「新幹線の中で自分の生い立ちとかアニメが好きだとか色々考えてきたんですけど、
 上手く言葉で伝えられないので歌って感じてもらえたら…というか、できればいいなと思います
 遠藤さんの質問「歌ってやっぱ上手だけじゃいけないと思うんですけど、何が必要だと思います?」
 「難しいですけど、もちろん歌詞に込められたコトや自分自身の気持ちを込めて歌うってのもあると思うんですけど
 それよりも聴いてもらう人のコトを考えて…というか、歌で自分だけで酔ってはいけないと思います」

 次回はこの続き…ってな感じでした

■第35回放送■
(11/30深夜初回放送分)

◇第二次選考開始
 説明を受ける第一次通過者たち〜そしてメンバーの挨拶

 影山さん
 どうも!今回テープで15人まで絞らせてもらって、今日来てない二人はブラジルと韓国の人だったんですが
 それ以外13人がここまで来てくれたってコトで、メンバー全員とても感動します、みんなの気持ちが嬉しいです
 なので今日は短い時間ですが、ちゃんと歌を聴かせていただいて一緒にセッションをすることを
 自分たちも全力投球でやらせてもらいたいと思います、今日は一日よろしくお願いします!(よろしくおねがいしま〜す)

 きただにさん
 皆さんの今の「よろしくおねがいします」のですね、目がいいです(笑)今日遠くからホント13人集まっていただきまして
 ありがとうございます、背高い人結構いらっしゃいまして…いや、大丈夫です大丈夫です大丈夫です(笑)
 ということで今日はホントに楽しみたいと思います、皆さんリラックスしていつも以上の力を発揮してください!

 奥井さん
 この度はホントに応募していただきましてありがとうございました!
 自分もオーディションとか受けてたこととかあるので、その時の気持ちを思い出したりしておりました
 たぶん緊張すると思うんですけど、リラックスして頑張ってください!

 梨香さん
 今日は楽しんで帰って…緊張して自分のいいところを出せなかったっていうのは一番イヤだと思うんですよ
 なので気持ち良く歌ってください(笑)それでなんか人生の中で一ついい思い出になればいいかなってくらいで
 でもあの…ね、ゲットして帰っていただきたいと思います、頑張ってください!

 福山さん
 え〜昔ね、オーディション出た時随分あがってしまって、結構実力が出せなかったコトを思い出します自分も
 今日は我々をブッ潰すつもりで頑張ってください!

 遠藤さん
 遠くから来てくれた人いっぱいいるみたいで、ホントありがとうございます
 今日は緊張せずに、悔い残んないように帰ってもらえたらいいかな〜と思っています、頑張ってくださ〜い

 …ってな感じでした

■第34回放送■
(11/23深夜初回放送分)

◇新メンバー候補13人を紹介&インタビュー(今回は残り5人)
 前回に引き続き、放送では顔も名前も出てるんですが…例によって迷いつつ、名前は伏せます(^^;
 一部、内容で判る人もいますけど(笑)

 9人目(男性)
 動機は?・僕自身、幼稚園入るか入らないかの頃からアニメソングで愛とか勇気とか友情とか学んだ
 …というか染みついた、もちろん他のことから学んだこともありますけど、アニメソングって
 子供の一番最初に入ってくるメッセージじゃないかと思って、自分でもメッセージを伝えられれば…と思って
 JAMというのはそういう運動をしているので、是非一緒にそういう活動ができればな〜と応募しました
 自信は?・声優としてアニメの方を頑張って、その作品の中でメッセージを伝えられたらいいなと思うんですけど
 プラス、自分でもっとチャレンジしたくて、歌の部分でもJAMの皆さんは個人的にも憧れの存在なので
 その中で一緒にできたらそ〜れほど嬉しいものはないじゃないかと思います
 とにかく、強力なライバルの皆さんいるんですけど、気持ちでは負けないつもりで頑張りたいと思います

 10人目(男性)
 動機は?・本当は自分のバンドで成り上がってアニソンを歌いたかったんですけど
 知人から「JAMプロあいてるよ」と情報いただきまして、この機会に入っちゃおうかな〜という感じで
 将来はですね…最近子供たちが同じ世代で口ずさめる熱い歌がないという感じなので
 いっちょオレが歌ってやろうか!という感じで、飛ばしていきたいと思います
 自信は?・そうですね〜、オレを入れなきゃどうすんの?って感じで(笑)
 ん〜「チェンジゲッター!」

 11人目(女性)
 動機は?・小さい頃に『クリーミーマミ』というアニメが好きで、そこから歌手になりたいなと思ってたんですが
 中学生くらいの時にあるアニメと出会って、そこからアニソンの歌手を目指したいな…と思ったのが動機です
 夢はJAMのメンバーとして海外へ進出…大っきくいきたいと思います
 自信は?・自信がないと言ったら千人の人に失礼になると思うんですけど、余裕がないっていうか
 合格と言われて頭が真白になってしまい、自分がほんとにココに来ていいのかな?と思ったんですけど
 せっかくなので有り難くホントに受け止めて、光栄に思って、頑張らせていただきたいと思います
 とにかく今日は自分の中で神様みたいな人達と歌ったりできるので楽しんで、いつも応援してる方、
 お世話になってる方々にいい知らせを持って帰れたらいいな〜と思います

 12人目(女性)
 動機は?・締め切り5日前に新メンバー募集の告知を見て、小っちゃい頃から好きだった歌と
 カラオケで一番気持ち良く歌えるアニメソングを歌いたいな…と思い、応募しました
 自信は?・千人の中から15人という人数が受かったという話を聞いて、
 その結果を自信にして今回の2次審査、やってみたいと思います!
 今回JAMの皆さんとセッションできるということなので、そのセッションをホントの舞台上でできればいいなと
 そう思い、頑張って歌ってきたいと思います!

 13人目(女性)
 動機は?・アニメソングが好きってコトもありますけど、私自身奥井雅美さんが大好きで
 コンサートに行った時に、私もあんな舞台で歌えたらいいな〜と、
 そこから具体的な夢が動き出したという感じですかね
 自信は?・応募した時に色々な神社にお参りに行ったので、神様の力も借りつつ、自分の力も出しつつ
 頑張りたいと思います、皆さんと一緒に頑張りたいです

 次回予告は「残り5人にインタビュー」って感じでした(ひっぱる〜・笑)

■第33回放送■
(11/16深夜初回放送分)

◇新メンバー候補13人を紹介&インタビュー(今回はそのうち8人)
 放送では顔も名前も出てるんですが…例によって迷いつつ、名前は伏せます(^^;
 一部、内容で判る人もいますけど(笑)

 1人目(男性)
 動機は?・アニメソングが好きで、それを歌いたいな…と思って
 自信は?・自信があるないじゃなくて、力の限り歌えば自ずと結果は出るかと
 これからのアニメソングを作っていくメンバーに加わりたいと思っています

 2人目(男性)
 動機は?・10代の頃からゲッターの歌を唄うのか夢だった
 自信は?・固まってます(このあと何か一言あったんですが、私には聞き取れませんでした^^;)
※ご本人から御指摘があり、最後の一言は「Go For Broke(当たって砕けろ)」だそうです、スミマセン(^^;

 3人目(男性)
 動機は?・僕と同じような若い世代の人にもっとアニソンを知ってもらいたいな…と思って
 自信は?・それなりに(笑)めい一杯、頑張らさせていただきます

 4人目(女性)
 動機は?・子供の頃からアニメが好きで、自分のお小遣いで初めて買ったのがアニメソングだったのを憶えてます
 最近はずっと聴いてなかったので、こういう機会があったので是非やってみたいな…と思って
 自信は?・ここにいるだけで奇跡だと思ってますので、今日は楽しめたらいいな…と思ってます

 5人目(男性)
 動機は?・自分自身もテレビっ子だったのでアニメ観ながら育ってきて…ずっと音楽はやってるわけなんですけど
 原体験(?)としてそういうのはあると思うんで、それをやってるJAMの皆さんと一緒に何かできたらと思って
 自信は?・オーディションの雰囲気っていうのは初めてなんで、とりあえず頑張るだけなんですけれども
 それと一緒に楽しめたらいいなと思ってます、とりあえず精いっぱいできるかぎり歌いたいと思います

 6人目(女性)
 動機は?・色々あるんですけど、単に歌が好き、アニメが好き、アニメソングが好きっていうだけで
 …ずっと歌とか唄ってきまして、雑誌とかでメンバー募集を見て「あ、これは私のためにある」とか勝手に思いながら
 締め切り当日に出しました、夢は限りなく広く…たくさんあるので言えません、スミマセン
 自信は?・正直ないです、でも…まぁその中から選ばれたってコトは何かあるんじゃないかな〜と思うので
 自然体でいつも通り楽しくできればと思ってます、元気モリモリで頑張ります!

 7人目(男性)
 動機は?・今の音楽業界、本物の歌を唄うシンガーってのがほとんどいないと思うんですよね
 自分もそういうのを目指してバンド組んだりライブハウス出たりしてきたんですが、やっぱり時代遅れだと
 認めてもらえないコトが多くて…今回のJAMの方々とそういったものを目指せたらと思って
 自信は?・あります、そのために生きてきた者ですから…今日は思いっきり楽しんで叫んで帰りたいと思います

 8人目(女性)
 動機は?・歌をずっとやってまして歌は大好きなんですけど、アニメもすごい昔から好きで
 それが合体してるモノで出たいな…と思ってたらたまたまこのJAM Projectを見つけまして、それで
 将来の夢は大舞台に立ってJAMの皆さんと一緒に歌い踊れたらいいな…と思ってます
 自信は?・9月末までに結果が来ると聞いてて、いっこうに来ないので落ちたと思ってたんですね、
 で、10月の終わりくらいに、ちょうど髪の毛を赤く染めてる時に美容室にかかってきまして
 いつもは出ないんですけどたまたま出たら「受かりました」って連絡だったので、飛び上がって喜びました
 …なので自信とか特にあるわけじゃないんですけど、一応今日は楽しんで自分を出せたらと思ってます

 次回予告は「いよいよ第2次審査がスタート」って感じでした(ひっぱる〜・笑)

■第32回放送■
(11/9深夜初回放送分)

◇都内某所(笑)にて最終選考を前に、JAMメンバーにインタビュー

 遠藤さん「今回、すごい遠くからも来てもらってるみたいなのでホントに真剣に…
 選ぶとかいうと大げさですけど、同じ想いを持った人がいるかどうか、楽しみにしてます」

 梨香さん「どんな素敵な人に会えるか楽しみにしてます」

 きただにさん「ホントたどり着きました、13人ですか今日、楽しみですね(コチラも)緊張もしますし、
 13人も緊張すごく緊張してると思うんですけど、いつも以上の力を出しきって欲しいです」

 福山さん「随分かかりましたよねここまで来るのに、何ヶ月かかったのかな?
 随分長い時間をかけて選んだので、今日はその完成形が見られるというコトで楽しみにしてます」

 奥井さん「今日は千人の中から選ばれた13人いらっしゃるんですけど、写真とかテープとかで聴いてるんですけど
 生の歌声を聴けるを楽しみにしています、たぶん一緒に歌ったりする機会もあると思うんで
 さすが…と思われるように頑張ります(笑)ヨロシク」

 影山さん「まずやっぱり歌のオーディションなんだけど、オレたちはステージに立つわけなんで
 デモテープだけでは見えない部分があると思うんですよね、かと言ってオレたちがステージを下から見てっていうのも
 一緒にやれるミュージシャンを探すって意味では違うと思うんです、やっぱり同じ場所で一緒にセッションして初めて
 来るものがあるんじゃないか…やっぱりソレで決めるってところがJAMの場合絶対いいと思ってる
 それが千人もの人が応募してくれて、半年かけてやっと今日に結びついてる…やっとここまで来たな
 で、一緒にこれから歌うわけなので僕としては楽しみ、是非いい人がいれば…そういうふうに思ってます」

 次回予告は「候補者控室に潜入!」って感じでした

■第31回放送■
(11/2深夜初回放送分)

◇JAMのブレイン、河野陽吾さん&須藤賢一さんインタビュー
 河野さん、すっかり「ギタリスト」と紹介されてます(笑)

☆JAMの4年を振り返って
 河野さん「何年か前に、もうええんちゃうか?なんて話もあっちゃったりしましたが
 奥井ちゃんと福ちゃんが入ったことによって、よりチームになった感じ」
 須藤さん「マンネリとの戦い(笑)JAMだから好きにやらせてもらってるんだけど
 河野さんと二人でやらせてもらってるから色んなパターンが出て
 まあこういう世界では無いモノが作れてると思います」

☆お気に入りのJAMナンバーは?
 須藤さん「そう言ったら『SKILL』だと思います、歌い手さんの良いトコも出てるし、演奏しててもノリます」
 河野さん「一曲だったら『SKILL』かなぁ、あとロザリオ、でもやっぱり『SKILL』
 やると意外と簡単なんだけど(爆)それはやっぱり自分でアレンジしてるからかな(笑)複雑なようで実際そうでもなく
 それでも場面転換が多いから面白い…まぁとにかく苦労したから(ここで、どのへんが?と聞かれて)
 書き直し書き直し、結局は(賢さんと)合作になりました、それだけ力が入りました」

☆新メンバーにはどんな人材を期待しますか?
 河野さん「みんなバイタリティ&スタミナあり前向きなんですが、いかんせん結構ベテランばかりなので
 ここは若い力が欲しい、どうせならもうジジイババアはいらない(ここで、キャリア問わず?と聞かれて)
 逆に光る才能なりそこそこ実力があれば…逆に完成されてない方が僕はいい」
 須藤さん「やっぱり新しい血ですよ、今プロ野球が問題になってますけど
 それと一緒で新規参入をアレしないと…よどんできますから、JAMと言えども(笑)
 男でも女でも、いいものはウェルカム」

☆JAMで空いてるポジションは?
 河野さん「空いてるところは無いです」須藤さん「まず、フューチャリングでどれだけパフォーマンスするか」
 河野さん「声に個性やパワーがあれば、皆で歌ってても必ず抜けてくるから」

☆これからのJAMについて
 河野さん「世界に広めよう…広まるに越したことはなくて、日本のアニメーションが出ていけば必然的に曲もついていく
 JAMとはいえ今を精いっぱいやってるので、年は重ねていきますが、若いパワーとポジティブな心を忘れずに
 まい進していければいいかな…と思います」
 須藤さん「世界って言いますかね…来年アメリカに行くとかいう話が出てますね、JAMは(と河野さんに聞く)
 やっぱりこの王道を行けば、ブラジルでも人気だって言うし、世界のマーケットに乗りやすい音楽だと思うんで、
 ちょっとそのへんをシビアに…アメリカ、日本だとちょっと難しいと思うけど、ヨーロッパとか
 市場が結構あると思うんで、未来はそういうコトをやっていけたら…」

 次回予告は「いよいよ候補者がメンバーに会うことに!」って感じでした

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