ライブレポ 2001/後


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影山ヒロノブ 遠藤正明
「アコギな二人旅だぜ!FINAL COUNT DOWN」
名古屋エレクトリック・レディ・ランド
2001/12/21/fri/18:30


 すっかりぽっきり遅れてしまったアコギファイナルのレポです…が、結構忘れてしまってるんでいつもより余計にテキトーで勘弁なっ!しかも今回のライブって、アコギライブ的には定番が殆どでレポ書くにはインパクト(印象)が薄かったりした…ってのは言い訳っぽい?

 とりあえずお出掛け〜って、午前中に用事があり昼過ぎの出発。合流予定のしょっちさんも「予定より少し遅くなります」という連絡があったんで、いつもと違う道(イキアタリバッタリ)でのんびり行くことに。んで、合流地点の名古屋駅にはいとも簡単に到着で拍子抜けなれど、駐車場に手間取りつつ。ま、結局なんとか合流できてホッ。しょっちさんはすぐに見つけることができるので有難いっす。←ほめてる
 ライブまではまだ時間があったんで、当初の予定通りゲーセンにて「連ジDX」の協力プレイ。しょっちさん、PS2版はコントローラでやってるというコトで操作に戸惑いつつもそれなりに満喫で、協力プレイの楽しさを分かってもらえた御様子。私が後から誤射して、協力プレイの落とし穴も体験させてしまったというのは内緒のハナシですが(笑)。そうそう、ゲーセンにて「名古屋駅にて限定だったから買った」というシュークリームをしょっちさんに頂く。なんとなく限定な味でした(笑)。サンキューです。

 さて、頃合いをみて会場に移動。到着してみると…もう入場始まってるし。でも入ってみると特等席(笑)のステージ横隅は空いてたんでサクッと陣取り。とりあえずドリンクゲットしてポヘら〜っとしてると「よっ!」と見知らぬ…いや、知ってる人に話しかけられる。以前、えっちーライブの時に書いた人です(苦笑)。ええっと、固まってしまいましたね(笑)。しょっちさんに「もっと絡まなきゃ」って言われてしまった。んーまぁ、あっちも悪気があるわけじゃないんだろうけどね〜。ま、そんなこんなでいると、しょっちさんに話しかける人が。にゃんとエヴァンシリゲオンさんでした。すぐライブ始まっちゃったんで私は「おんみつで〜っす」くらいしか言葉を交わせませんでしたけどね。←これは交わしたとは言わないか(^^;

 さてさて、いよいよライブ開始です。いつものようにオープニング曲(?)が流れ、影ちゃん&えっちー登場。1曲目はこれも定番「BRAVE HEART」です(※林原さんの曲ではありません)。その後は…憶えてないし(汗)。今回のアコギライブで初の曲は影山さんのクリスマスソングとゾロ(完成版)だけだったもんで、あやふやです。ちなみにゾロは遠藤さんのソロライブなんかでは「友達が作った」という2番を歌ってましたが、今回は MADE IN 本物の(?)作詞家さんによる2番でした。たぶん、ライブ録音アリなんで版権的な問題か作詞家さんのプライドがあったんでしょうねぇ。
 定番曲のハナシ。まず「I'm in you」お客さんver。これは「リピーターはダメ&地元の人」ってコトで選んでました。もちろんガガガ全員verもアリ。ちなみにエヴァンシリゲオンさんはこのガガガ後に翌日のイベントの関係で帰られたそうです。定番の中では「光りのこども」と「宇宙は僕らを待っている」の連チャンが個人的ヒットで、かなり嬉しかったですな。そういや、今回は「夢光年」が無かった。アレはアコギライブ始めるキッカケみたいな曲だからあると思ったんですけどね〜。キッカケといえば「アコギは名古屋から始まった」ってコトもちゃんと言っておられました。前にどこかに書いたけど、アコギの最初は移転前のELLでの「影山ヒロノブ アニソン・トーク&LIVE!」がハシリ。その後「アコースティック一人旅」になって、この2つは遠藤さんがゲスト扱いでした。結局、私はその最初のアコギから名古屋(小牧もあった)モノは全部足を運びました。イレギュラーで1回大阪も行きましたけどね。一番お気に入りのライブだったんで、終わってしまって残念。ラストの大阪も行けば良かったな〜と少し後悔。
 アンコールです。コスプレでした(笑)。影ちゃんはサンタ、えっちーはトナカイ。照れ隠しか「鋼鉄2号でーす」とか言っておられましたケド。んで、2回のアンコールで終了。さよならアコギ、ありがとうアコギ。

 終了後は握手会ならぬ「チェキ撮影会」でした。えぇ、もちろん「お買い上げ(予約)の方」という条件付きですよ。んじゃ〜ってコトで、アコギアルバム2(仮題)を予約。撮影時にまたも貢ぎ物を渡してお別れ。ポイントは撮影時、二人に合わせて空気イスをするしょっちさんでした。(笑)

 んで、名古屋駅にてしょっちさんともお別れ。新幹線が最終で、駐車場も時間ギリギリというオチ付きでした。まぁ、やっぱアコギは良いなぁ〜ってな感じでシメ。レポ、ライブ内容が曖昧でスミマセン。(^^;


JAM Project
「JAM fight! Live in Japan」
渋谷 ON AIR EAST
2001/11/24/sat/17:30

※JAM Projectのライブレポは「JAM Project」にて


遠藤正明ソロライブ
「BRAVE ROAD〜勇者の道程〜」
エレクトリックレディランド
2001/11/3/sat/17:00


 このところ色々アリ、気分的なコトで更新遅れてます。時間の経過とともに記憶も曖昧になりつつなレポですが、ご勘弁を。

 てな感じで今回は遠藤さん名古屋初ソロライブっすよ〜。待ってたよ、待ってたよったら待ってたよ…つーか当日は雨、しかも寒い中並んだよ。なんでもお昼に名古屋のケーブルテレビか何かのイベントに影山さんと出演したらしく、雨は「雨男」である影山さんのせいとのこと。うーむ、神戸(ごうど)は晴れてたぞ〜。ちなみに影山さんは「とっとと帰した」らしく、ライブ飛び入りはナシですわ。

 開場時間、ようやく入れたって感じでヌクヌク。整理番号かなり前だったんで2列目くらいをゲット…てか、ちと人少ない印象。とりあえず物販で、この日に買うつもりでまだ買ってなかった「クラッシュギア」と「Gブレイカー」のCDと握手券(笑)をゲット。んで、もとの位置に戻ると突然隣人に話しかけられたり。
 この人、以前パワーライブだったかで見かけたことある人。やたらフレンドリィに話しかけてくるのはいいんだけど…話の内容が「有名カゲラー(影山さんファン)と知り合いだし、私も結構有名なんですよ」とか「私の隣だと私ばっか目立っちゃって、ちょっとカワイソウかも」みたいな。えー、どう対応すればいいのか判らなかったんで笑ってました。←オレってオトナ?

 開演です。入場テーマはBirthdayライブと同じ「燃えよドラゴン」ですわ。てか、1〜2曲目まで同じ構成ですがな。あいや別に不満ではなく、次曲が「LIVE in Baghdad」続いて「DESTINY」で最初から飛ばすねぇ〜って感じで良好。つーかオレ、この日風邪気味で頭痛気味だったのに頭フリフリでもうタイヘン、正しいライブの楽しみ方です。5曲目「ウルトラマンダイナ」でエッチーが「パクリです」とか言ってたけど、私はオリジナルよりコッチが好き。もっと自信を持ちましょう(笑)。6曲目、結構予想外だった「太陽の赤い涙」という曲。あんまし予習してなかったのが悔やまれます。7曲目「For My Pride」です。これは本来「遠藤正明」で出てる曲じゃないけど、定番になりそうだね。そんな感じで前半終了。

 中盤は恒例(?)アコースティックコーナー。ここが個人的今回の目玉つーか「ゲートキーパーズ1970」ですよ、奥さん。この曲大好きやねん、田中公平印でもあるし(笑)。しかもゴスペラーズってかハモネプばり(本人談)なハーモニュイでギャーで感動です。でも、もうカラオケ(HYPER JOYSOUNDにアリ)では歌えんな、あんな良いモノを聴かされては…。まぁ、お約束で歌詞違うとこあったけどね(笑)。このコーナー2曲目「Tick-Tuck」はインディーズのオリジナル曲。焦らず行こうぜって感じの曲で、会場の失業者に捧げられてた(笑)。これからもこういう曲を小出しにしてくそうな。んで、アコースティック最後の曲は「皆さん、テキサスマックって知ってますか?三大ロボットの一つです(本人談)」の「yeah! yeah! yeah!」です。ま、遠藤さんにとっちゃガオガイガー&サイバスター&テキサスマックで三大ロボットでしょうな。(笑)

 後半で〜す。11〜13曲目はBirthdayライブと同様。14曲目は韓国産アニメの日本版ED「あの河を越えて」でごわす。密かに遠藤さんの作曲だったりな、ちゃんとシングル出てるっすよ。15〜17曲もワリと定番曲。あ〜念のため、定番が悪いとは言ってないぞ。てか、まだレパートリー少ないからしょうがないし、知ってる曲のほうがノリやすいってもんですよ。と、ここで終了。この時点でガガガはアンコールかぁ〜って感じですな。(笑)

 アンコールの声も短めに再登場。ここで「戦士よ、起ち上がれ!」のカップリング曲「きっと逢える」そしてラストは「勇者王誕生!」です。もう間違えてくれませんね(笑)。キレイにまとまり、ライブは無事終了ですわん。

 終了後、握手会を今さらドリンク飲みつつ待ち。握手会はBirthdayライブでもらった「バラ」のお返しにとプレゼント持参での参加だよ、借りは返さねばとね。前回、腰が引けてたツレも今回は積極的に参加です(笑)。ツレは「ゲートキーパーズ1970が聴けて嬉しかったです」とご挨拶。横から私「マイナーな曲を」と言うと遠藤さん「ホントにねぇ」と。しかし、遠藤さんの曲ってそんなのばっかとか思いつつ(笑)ツレはお菓子、私は日本酒(爆)を「Birthdayライブのバラのお返しです」と渡す。んで、隣にいたスタッフさんの「わらしべ長者」という突っ込みで一同爆笑しつつ、またの再会を約束して帰路につきましたとさ。

 そげな感じで今回も満足、次回もきっと行くでしょう。


影山ヒロノブ
「どんとこい祭り2001」
安八郡神戸町役場南駐車場
2001/10/6/sat/11:30&14:30


 神戸(ごうど)町の祭というかイベントでのステージです。久々の影山さんの岐阜来訪にゃ〜。2年半ほど前のGWに可児市の「花フェスタ記念公園」に来た以来じゃないかと。その時と同様、無料(花フェス公園は入場料がいったけど)&2回のステージ。2回とも内容が違うだろうってことで2回とも見る…ってか同じでも見るでしょう、ファンならば。

 今回、はるばる兵庫からのゲストありだったので、とりあえず早起きして新幹線の岐阜羽島駅まで。ゲスト様と合流したのち、事前に神戸町の公民館に電話して聞いた「駐車場キビシイので公共交通機関を…」という言葉を真に受けて、大垣駅付近にクルマを停め、近鉄養老線で神戸町まで行くことにする。てか、私も岐阜羽島駅やら大垣駅やら近鉄乗るのが初めてだったり、紆余曲折(中略)して現地に到着。駅から「それっぽい人」を尾行しつつ、会場に着く。なんか結構人多いし〜とか思いつつ、それぞれ出店でイカ焼きだのフランクフルトだのオペラ焼きそば(謎)だの食しつつ時間まで待つ。食べ物はナカナカ美味しい感じ。見回すと、おそらくライブで見かけるファンのお姉さま方がチラホラ。ごっついカメラ持った知り合い(以前、行きつけの店の店員だった人)もいて「撮りまくりですよ〜」とか言ってるし。

 で、第1部開始。最初、たまたま堀江美都子さんの後輩だという(?)司会のお姉さんの「注意」とナガ〜イ影山さんの紹介がある。ここのJAMの説明で、さかもとえいぞう氏を「さいとうさん」と言ってて苦笑。注意は「前の人立たないで」とか「後の人押さないで」とか。写真・ビデオ撮影の禁止は無かった。あら、撮りまくりですね〜。
 で、いよいよ影山さん登場。おお、派手だ(笑)。歌は…ちとノドの調子が悪いのかな?声が出にくい様子。しかし相変わらず全開っぽく、トークも笑えるっぽく。しかし、5曲ほど(30分くらいか?)で第1部終了。これには兵庫から「このためだけに」おこしのゲスト様「え?」な感じ。いや、私だってそうさな。しかも引き続き「とっとこハム太郎ショウ」開催。でもお子様の黄色い声援(?)は結構いい感じだったりしたよ…。

 あまりに早く第1部が終わったので時間が余る余るといった感じ。まぁ、2年以上ぶりなゲスト様と談笑しつつ、フランクフルト(2本目)やら薬膳栗おこわやら柿アイスやら食べつつ。ここの会話でゲスト様と私のツレが「マクドvsマック」で対立。朝マックとかマックシェイクとか言うのに〜とかチキンマクドナゲットなんて言いにくい〜とか。仕方ないから和解案として私が「マック」を関西風アクセントで言うが却下される。まぁいいや、私の中ではこれからそう呼ぼう。

 さて第2部です。またお姉さんの解説アリだったけど、1部で影山さんに「長い」と突っ込まれたので短めに。そいや、2部の「注意」では撮影の禁止が追加されてた。知り合いは…また撮ってるやん(汗)。第1部終了時に「フィルム3本使っちゃった」とか言ってたし、ホントに使いまくりやね。(^^;
 んで、再び影山さん登場。衣装が1部と違うぞ!しかも酒入ってる(町長と写真撮影後「麦茶でも…」とビールを盛られたらしい)し。しかし、いつ見ても思う、いつも「らしい」のがいいね、影山さんは。とても40代とは思えない(笑)。そういや、会場のお子様には年齢ネタがウケてた。あるお子様に「お父さんいくつ?」と聞いて「32」と言われ「…僕も同じようなモン」とか自爆してましたねぇ(笑)。そのお父さんとあんまし年齢が変わらない私も大いに自爆っぽいけど。(爆)

 ちなみに曲は2部合わせて順不同「CHA-LA HEAD-CHA-LA(1部の最初と2部のラスト)」「WE GOTTA POWER」「僕たちは天使だった(今回は缶蹴りモーション無し・笑)」「聖闘士神話〜ソルジャードリーム〜(会場の一部から合いの手が←私含む・笑)」「こころはタマゴ(ええ歌や)」「夢光年(アコギじゃないのは久しぶり、ステージ降りてディナーショーのような握手あり・笑)」「鋼の救世主(無謀な一人メシア、やっぱさかもとさんパートが辛そう)」「イカスミダ タコスミダ(むしまるQね、かなり歌うとハードな曲です)」「ウェブダイバー新ED(曲名忘れた、ライブで歌うのは初めてだって)」てな感じだったかな?定番多かれど結構満足な構成でしたな〜。
 トークは少し「ヒロノブ兄さん(低年齢層向け)」調でも、やっぱり影ちゃん。最後に特産のバラの花束をもらった時「もらっていっちゃっていいんですか?」と花束贈呈のお姉さんの手を握ってみたり、後でその人が町の教育委員会の人と聞いて焦ってみたり。(笑)

 そげなカンジで楽しいイベントでした。ゲスト様も満足のご様子で良かった(涙)。しかし、最近遠藤さんに浮気気味だけど(笑)影山さんもイイっす〜♪名古屋アコギファイナルのチケットも取ったし、まだまだついて行きまっせ〜。


影山ヒロノブ&遠藤正明
「アコギな二人旅だぜ」in 大阪
心斎橋ミューズホール
2001/9/22/sat/18:30


 てなカンジで、初の大阪はアコギライブです。鉄道で行く案もあったけど、終わりの時間が怪しかったんでクルマにて。寝るつもりもあったんでツレのクルマです、えーえー、ビートで二人寝るのはカンベンしてください。でも、この選択は正解だったにゅる〜。ライブ、2時間半もあったから。←終電に間に合わない

 大阪には午後3時頃到着。前日、午前2時頃まで名古屋にいたのは公然のナイショだけどヒミツ。そのわりに元気いっぱい(興奮状態?)で、とりあえずライブまで時間あるんで日本橋に…ってんで地下鉄。日本橋駅に着き、いざ電気街〜って間違えて道頓堀方向に行ってしまうし(笑)。でも、そのおかげで「くいだおれ人形」「グリコ看板」「かに道楽本店」など大阪を満喫。遠回りして電気街、ヤマギワ→GUNDAM's→ジャングル→ボークスなカンジで時間が近づきつつ心斎橋に移動。ここで、ネットで見た地図を頼りにミューズホールを探すが見つからない(汗)。んで、そのへん歩いてた兄ちゃんに道を尋ねるとスゲー親切に教えてくれました。大阪人はあったかい〜と決定。なんとか開場時間少し遅れで到着。まだ開場してなくホッ。

 開場ぉ〜で中はいいカンジの広さ…って、またイス置いてある(しかももう埋まってる)。じゃあ…と、こーゆー時定番のスピーカ前(右)に陣取る。最前列あたり、また知った顔(レイジーファン系)多し。とりあえず、ドリンク飲みほし開演までダラダラ〜のだぐらすかいえん…。そーいやココ、冷房効きすぎて寒かった。(^^;

 はじまり〜のオープニングのインストの後、二人が登場。最初の曲は「BRAVE HEART」っす〜。てか今回、前回行った名古屋よりアニメ曲が多かったカンジ。レッツ&ゴーMAX・ガガガ・ジェットマン・サイバスター・電童1曲ずつ、ドラゴンボール・聖矢・サジタリウス2曲ずつってカンジだったカナ?ガガガはエーゾーさん無しで、あとは名古屋と同じカンジ。ジェットマンは「こころはタマゴ」つーのがツボ。あれ「ゾロ」もあったよね?電童は影山さん主旋、遠藤さんがコーラス。なんでも影山さんは歌詞の「キー」の部分をず〜っと「鍵」と歌っていたんだそうで、先日三重野瞳嬢に指摘されて気付いたとか。うひゃ〜。
 アニソン以外はほとんど影山さんの曲っぽく…って、遠藤さんのオリジナル曲って選曲的に難しいか。序盤「光のこども」、ラストは予想通りテロの話と「地球は僕らを待っている」が。この2曲めっちゃ好きってか、何か泣けてくるんだよね〜。特に今は「地球は〜」がアノ事件にシンクロし過ぎで…。
 しかし影山さん、えらい間違えてたし。中断して土下座した曲が2曲ほど。面白いからいいけどね(笑)。ちなみに遠藤さんのガガガは完璧だった。←最近、神話ヴァージョン歌ってないから?

 トーク関係は相変わらずの漫才っぷり(笑)。情報的にはJAMの新曲の話とか。あと、アコギが今年いっぱいで終了でファイナルが大阪、しかも録音アリなんだと。うーん、でもまた大阪行くのは難しいかな〜。名古屋はたとえ金曜だろうと行くぞ!あぁしかしアコギ終わるのは残念。こういうライブならずーっと付き合っていきたいな〜って思ってたのに。
 そうそう、この日の昼に名古屋テレビのイベント(栄セントラルパーク)に出てたんだそうな。げー、知らんかったわ〜。

 さて、今回のライブでは大いなる野望がありまして、それは「I'm in you(お客さん参加コーナー)でツレをステージに上げる」というもの。いやまぁ私が上がってもいいんですが、ポックン恥ずかしがりなの…。ちゅーわけで遂にその時が来まして、はーい、はーいと挙手。しかし、二人(おそらくレイジー時代からのファンのお姉さん)が選ばれ落選…と(名古屋は二人だったんで)思ったら「もう一人」だって。んで、遠藤さん(選考委員長)と目が合った瞬間ツレの肩をつかんで「これこれこれ〜!」とアピール(笑)。…選ばれたよ(TT)。しかしツレが何故か振り向いて睨む。おい、あんた自分で手挙げてたし「今度は上がるぞ〜」ってリハーサルもしたやん(笑)。さぁ手遅れじゃ、ホレホ行かんかい。この時点で自分、やり遂げた感でいっぱい。リハのおかげで歌詞憶えてるし(笑)口ずさみつつ観察。ツレは3番手、サビっすよ〜。おおっ少し震えてるが、三人の中で一番声出てるんじゃないか?が、自分のパート(ワンコーラス目と入れ替わってるところ)でボケかます。あ゛〜、そこってリハでもよくミスったとこやん(汗)。ま、影山さんも間違えまくりだったからいいけど(爆)。そして最後の「感じあい」では一言も発せられず。影山さん「一人でイクのは嫌だ〜」で会場バカウケでした。オイシイ、めっちゃオイシ過ぎる!
 コレ、ライブ的にも私的にも良かったんだけど本人は凹み。後の「CD買うとサイン&握手会」では遠藤さん曲コンプリートのためスパロボαのドラマCDを買い、ツレに行かせようとするが「どうしてもイヤ」だそうで代理に行くワタシ。ステージでゲットした歌詞カード(?)を持っていき「赤シャツのツレですが、失敗が恥ずかしくて顔を合わせられないってことで、代理です(笑)」と言う。「そんなの全然ダイジョウブなのに(笑)」というお言葉を頂きました(もちろん、サインはツレの名前で)。それを伝えつつ「プロの影山さんだって間違えまくってるんだし〜」とか慰めつつ。てか、影山さんのデュエットできたなんてサイコーの思い出じゃんってカンジ〜。

 そんなこんなで帰路。食べるところ探してウロウロしてたら会場前に戻ってきて、ちょうど出待ちに遭遇(笑)。なんとなく手を振ってみたりして見送る。んで、ラーメン(大阪で食べたのコレだけかも)食ってゲーセンで「連ジDX」やって帰りましたとさ。

 いや〜なんつーか、満足です。大阪まで行った甲斐がありました〜。


奥井雅美
concert tour 2001 -DEVOTION-
アートピア・ホール 名古屋青少年文化センター
2001/9/15/sat/16:30


 すでに年1回の恒例となっている、奥井雅美さん(以下まっくん)のライブでございもん。私、ほとんどこの為だけにファンクラブ入ってんのね。つまり本来のチケット料金&FCの年会費つーカンジのライブだもんで、楽しまなきゃ問題ナノです。いや「問題ナノ」ってーと問題が少ないみたいじゃん。金にモノいわせてるねぇ…ってか、金ないから楽しまなきゃ問題ねん!

 会場入りでーす。ここ「アートピア・ホール」というのは名古屋の「ナディアパーク」11階(っけ?)にありまする。ここは以前まっくん目当て(その他)の「アキハバラ電脳組」のイヴェントで来たことアリ。あん時まっくんは風邪で声が出なくて「口パク」だったという、大変貴重な体験をした思い出の場所。そう、今回はライブハウスではなくホールなのです。私の参加したまっくんの「ライブ」では初モノです。でまぁ、指定席なので余裕の入場。入場前に知り合いグループに遭遇して(本気で)あたふたしつつ、物販でタオル買うかパンフ買うかで迷いつつ、両方買って(計5000YEN)泣きつつ、席へ移動。前から5列目の左から12番目という、かなりおいしいポイントでござんした。ぬふふ、おぬしもワルよのう。いや、まあ、色々事情があるんすよ。←何が

 ライブ始まりです〜。いやぁ、席あるけどイキナリのスタンディング状態。私、昨年は体調崩してて(胃痛)立ってるのが辛かったんだけど、実は昨年と同じく体調崩して(胃痛)って、まぁ今年は途中休憩もアリでなんとかなりやんしたケド。しかし、隣の人とイスの間隔分スペースがある感覚…スカスカしたホールの感覚って久しぶり。私は勝手に「ハレのちグゥ」のグゥとか「カウボーイビバップ」のエドをイメージして(自分内部)ニョロっとした踊りを展開しましたとさ。

 おわり。

 だめ?うーん内容はですねぇ、今回はいつもより曲数多いんだそうですが(という話だった)毎回終わりの方で声がピーンチなまっくんだけど、今回はナカナカ頑張ってたのではないかと。曲的には当然先日発売されたアルバム「DEVOTION」中心で、他は旧曲やら、アレ、1曲はカヴァー曲だったカナ?
 そうそう、今回は事務所変わってスタッフ変わってバンドメンバー一新してってカンジ。最年少は23しゃいです〜。色々(悩んで円形脱毛症とか)あったらしいけど、ステップアップするための決断みたい。とかなんとかFC会報にも書いてあったわけで、まぁ、私はまっくんの曲を聴いて「いい」と思うかぎり応援するですよ〜みたいな〜。でもやっぱり矢吹さん、そえぴー、ヨウちゃん&アヤちゃん(ダンサー)等々とお別れかぁ〜なんて思っていたら、いたよダンサー!これが演出凝ってて、最初はシルエットでの登場。まさか、まさか…ってか、あのアゴのラインは絶対アヤちゃんだ!とか(笑)。喜んでいるところ隣にいたツレが「シルエットなんてカッコイイね」とか言ってたんで、私も手を使って「いぬ」とか「かに」とか「とり」とかカッコ良さを演出したら…殴られたよ(涙)。ダンサーといえば、最初はハラ出した衣装だったんだけどコレが、腹筋が(←フォント大←面倒だからやらんけど)たまらん〜ってな有り様。うなじ、鎖骨の次は腹筋がくるな、絶対。

 途中から疲れも忘れ、ニョロっとして、タオルもふり、汗かき、ライブはアンコールに。ここでバラードのコーナー。なんか、まっくんってバラードが一番気合い入ってるっていうか聴き応えあるねぇ。で、しんみり終わるわけもなく、ダブルアンコールはドバァ〜とやってオシマイ。「お疲れさまです〜」やら「三本締め」とか(コレ系女性アーチストに多いのか?)にゲンナリしつつ帰路へ…って、もう慣れたけどね〜。

 さて「これがライブレポなの?」という質問はナシです…じゃなくて、内部的に大きな変化があったようだけど、やっぱまっくんのライブはまっくんのライブでした。うん、良かった良かった。
 おっとっと、戦利品としてギタリスト兄ちゃんの投げたピックをゲットです。投げたときは見失ったんだけど、ふと隣の人の足もとを見たら落ちてやんの。まぁ、どうということのないモノなんだろうけど記念にしておこうと思う、もうすぐ三十路のおんみつさんでした。


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