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-2003.1.27 更新-

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独断&偏見の映画感想コーナーです
かなり簡単な感想になりそうですが(^^;
※アニメ映画の感想は「ANIMATION」にあります

ちなみに栄養成分表に載ってるのは一番最近に観た作品です


ハリー・ポッターと秘密の部屋(吹替)

 たまたま最近、前作「ハリー・ポッターと賢者の石」をビデオで観たのでその勢いで。

この映画、全編にわたりハーマイオニーかわいいなぁという作品。(笑)
これが萌えってやつ?とか真剣に考えてしまった。
…てか、一緒に観に行ったツレ(女性)も同様の反応だったのが救いです。(^^;

そうそう個人的には前作より面白かったっす、相変わらずの盛り沢山だったし。
しかしハリー役の子の成長の早さには驚いた、子供の成長ってそんなもんなのかもしれないけどね。

あ、ハーマイオニーがカワイイんじゃなくてエマ・ワトソンがカワイイのか?
将来、脱いじゃったりしたら、チョット悲しいかも〜。(ぉ


リターナー

 てか、いつ観たヤツだよ。(^^;

 なんつーか、鈴木杏萌え〜って感じですか。ホラ、タイムブースターも登場するし(笑)。つーか、「恐竜惑星の萌ちゃんが『萌え』の語源」っていう話を聞いたことがあるんだけど、ホンマかいな?

 語源と言えば「オタク」って、そのテの人々が会話で「おたくさぁ〜」って使うトコからだって昔聞いたけど、これもどうなのかな?そういえば先日「少年ジャンプ、アメリカで発売」ってニュースのインタビューで「日本人はオタクというのを隠したがるけど、コッチじゃそんなことはないね」なんて現地の人は言ってました。向こうでのオタクの扱いは知ってたけどそんな日本の事情も知ってんのか!なんて驚いてみたり。(笑)

 あ〜、感想ね。金城武の日本語のセリフって何だか違和感があります、個人的に。あと、岸谷五朗の悪役もイマイチ、個人的に。結局のトコロ鈴木杏萌え〜って感じですか、個人的に(笑)。ところで「萌え」って何ですか?(°▽、°

 そういや、この作品のDVDが2003年3月7日に発売&レンタル開始だそうで。もっかい観たい気もするけどなぁ〜。


スターウォーズEP2(吹替)

 久々に大作っぽいモノを。最近テレビでEP4・EP6・EP1・EP5とやっていて、それを観た影響ってのもありますが(プロモーションにハマってるし)。SW自体は昔から好きでしたが実はテレビで観たことしかなく、劇場で観るのは今回が初めてだったりします。で、吹替を選択。
 今回…っていうかSWのお楽しみはとにかくライトセイバーな私、だから今回は超期待だったのですが、このへんはナカナカ良かったです。先日観たEP1が想像より消化不足だったから余計に。そういえばライトセイバーの色、やっぱ暗黒面は「赤」で後の「緑」「青」がジェダイみたいですな。ただ今回は一人だけ「紫」がいましたけど(これは俳優が監督に要望したとか)。しかし、やっぱライトセイバーはいいね、萌え〜。(笑)
 話は、これもEP1がワリとしょうもなかったせいもあり、映画としてのバランスもナカナカだったかと。最後のあたりにライトセイバー的盛り上がりもあり(笑)。映画観た後、テレビCMでそのシーンを流してたのは「もったいねぇ」って感じでした。他には「スターシップトルーパーズ」みたいなシーンとか「恐竜惑星」のキャラがいたりとか(爆)。しかし「ブレイド」の時も思ったけど、数年でCGもすごく進化してますねぇ。
 そんな感じでこの映画もナカナカ満足でした。次回に期待ってのはないんですけど(笑)もっかい観たいなぁ〜。

少林サッカー(吹替)

 話題騒然のこの映画、期待しつつ観に行ったとさ。吹替えは同伴者の希望。あ、私はそのへんこだわってないし。
 劇場内は大人から子供までって感じですが、どういうのを期待して観に来てるんだろうなぁ〜とか思ってみたり。んで、私はOPの変な絵(ポーズ)ですでに笑いが込み上げてきてしまいましたが(笑)。内容…なんというか、期待通りのマンガ表現が多く、また日本はCGの使い方で遅れたな〜とか思いました。アニメのコンテで実写映画作ってるって感じ。
 ギャグ関係は香港映画ちっくでしたね、なんていうか、やぼったいというか。そのへんはあまり気になりませんでしたけど。オースティンのダメな下ネタ使いよりは遥かにマシでした。
 毎回紹介文が短くてアレですが、これもかなり面白かったです。続編っていうか、こういう映画が増えるといいなぁ〜って感じ。劇場で大笑いしたの(と、そういう雰囲気の劇場)は久しぶりでした。←つーかブレイドまで半年ほど劇場に行ってなかったケド

ブレイド2

 バンパイアハンターアクションって感じな映画です。前作「ブレイド」はちょうど3年前でした。観に行った日を憶えていたので、思わず同じ日に2を観ました。
 んで、内容。アクションも特撮も話も前作より良くなってました。対人戦のアクションシーンを俳優使わず全部CGにしてあるシーンは笑ってしまいましたけど(笑)。ブレイドは相変わらずカッコイイし。 ちと残念だったのが、脇キャラ(バンパイアの特殊部隊みたいなの)の活躍が少なかったところ。特に「雪」って人(謎)。ま、バランス的に仕方ないのかなぁ。
 以上です(笑)。ま、観てから時間経ってるってのもあるんですが。私的にはかなり面白かった部類です。前作で面白いと感じられた人なら楽しめると思いますよ。

陰陽師

 久々の実写映画は、また邦画です。ツレの要望です。ま、私もチト観たかったのだけども。
 私、原作知りません。安倍晴明のコトもそんなに知りません。とりあえず、陰陽道の映像化(?)っぷりを期待して行きました。しかし、その点は派手なのを期待していたので少しガッカリ。悪くはなかったですけどね。てゆーか、陰陽道って派手なものじゃないよね(汗)。どうもハリウッド映画のような特撮に慣れちゃってるからかな〜などと思ってみたり。最後も(見た目)凄い術合戦を期待してたんでアッサリな印象。よく考えると、そんなにアッサリしてないんですけどね〜。
 配役については原作知らないし、清明も何かアヤシさ漂ってたんで良かったような。どうでもいいハナシかもしれませんが、小泉今日子が食べたのは梅干しに見えたのは私が悪いのでしょうか?
 こんな感じですか?でも総合的には悪くはなかったです。王道的というか。

ギャラクシークエスト

 前に名古屋に来たとき見逃したのが、岐阜のシネコンに突然入っていたので観ることができたとさ。節約の為レイトショーに行ったら凄い人、人、人。なんちゃって、それは「パールハーバー」や「A.I.」に集まった人々で、ギャラクエはガラガラでしたわ〜ん♪
 これは「スタートレック(宇宙大作戦)」のパロディなんだけど、「現実のスタートレックの状況のパロディ」って感じ。ちなみに私はスタトレに関しては大昔に最初のシリーズを(ほぼ全話・ただし記憶は薄い)観て、ネクスト以降はちょこちょことしか観てない。だからカークとかスポックとかマッコイとかカトーとかチャーリーの方がピカードやライカーより印象が強いので、この映画(ギャラクエ)には向いていたのかも。ただし劇場版も全部観ている訳ではないので、ぜ〜んぜんトレッキーとは言えません。でもガキの頃、スタトレごっこはしてたっけ。
 なんか、よく出来た映画だった。パロディっていうと「スペースボール」を思い出すんだけど、結構バランスよくて泣かせるシーンなんかもアリで。まぁ、めっちゃパロディもいいけどね。かな〜りご都合主義なところはあったけどそういうのは好きだし、そんなん納得できるか〜ってなレベルでもなかったし〜。今思うと、そういうところもスタトレだったのかしらん?←トレッキー聞いたら怒る?
 えーえー、個人的には後味スッキリで良い映画でした。なーんか最近、お気楽極楽な映画を観に行くことが多いなぁ。ま、いいんだけどさ〜。

みんなのいえ

 知り合いにタダ券もらったので行く。感謝。
 山寺宏一が出てるという予備知識しかありませんで、劇場で監督や他の出演者を知る。戸田恵子も出てるんだ、チーズとアンパンマンだ。
 案外面白かったです。特筆してどーのってことはないんですが、なんつーかホームドラマでしたね。とーっても気楽に観ることができました。恋愛関係がほとんど無かったからカナ(笑)。見どころは時々挿入されるキャラとネタでしょうね。あの監督(脚本家)さんは小細工好きですね〜。
 てか、一応建築会社勤務なワタシ。ウチの会社で自分の家建てたくないな〜なんてね。

ハムナプトラ2

 前作が面白かったので観る。
 私、こういう冒険活劇映画大好きですの。今のところ、生涯で一番「その時」面白かった映画が「レイダース」だもんで。しかし、この映画の邦題のロゴ(?)がアレに似てるのはいただけないっす。
 「お〜い、そんな設定作んなよ〜」とか「展開がベタベタ」とか突っ込みどころ多くて最高。最後の大ボスはそんなのかい〜と思いつつ、CGなのに人形アニメみたいで最高。いやはや、予想以上にご都合主義でB級で最高でした。
 ちょっと前作大ボスに同情してみたり。最愛の人に裏切られるのはツライよね、やっぱ。

サトラレ

 予告で面白そうだったんで観ることにしました。あと、私が最近ウロウロしているあたりでロケされてたというのも理由の一つ。岐阜県って流行ってるのかな?ロケの病院は岐阜県関市にある「中濃病院」です。ここは昨年の夏頃に新しくなったばかりのところで、一緒に映画を観に行った私の知り合い(笑)が稼働前の病院を見学に行ったそうです。私は中には入ったことがありませんが、見覚えのあるところが出てきて「カメラに向かってピースしている気分」になりました。←田舎者ってこと
 うーん、これって原作モノ?アイデアはいい感じかな?設定はオオゴトだけど世界は狭い…地味派手というか、この辺りは「踊る代走させん(一発変換)」と被った印象がありました。監督が同じって聞いてたんで、そういう印象になったのかもしれませんけど。
 えーと、正直なところ私は泣きました。考えてみるとそんなに泣ける話でもないような気もするんですが、なんか私のツボを突いたみたいです。「悲しい」より「悔しい」泣きに弱いのかな?まぁ、ガオガイガー観て全然泣くところでもないのに泣いてしまう私の言うことなんてアテになりませんけどね。←オープニングで泣く
 個人的にはナカナカだったと思います。

狗神・弟切草

 最近字幕映画を見る機会が少ないですね。←作れよ
 まずは狗神。こちらは原作も何も知りません。感想は「にっ○つロマンポルノ!?」です(笑)。あいや、観たことはないんですけどね。Hシーンは、こりゃ15禁やわ〜ってな感じでございました。EDテロップで初めて気付きましたが、結構岐阜県でロケしてたみたいです。以上。←終わりかい
 続いて弟切草。むか〜しやりましたよ、ゲーム。冒頭あたり、おそらくゲームの雰囲気を出すためでしょうが妙な画面で「このままだったらツライな」と思いましたが、その懸念は取り越し苦労。まあ、ツライのはある意味変わりませんでしたが(オイ)。うーん、ハッキリ言って個人的に「ゲームの方が良かった」ですが、所々「あったあった」とゲームの懐かしさに浸れました。しかし、ゲームやってない人はどうなんでしょうね。
 えーっと、そーゆーことです。←そうなんすよ

アヴァロン

 前回は3ヶ月ぶりでしたが、今回は1週間ぶりの映画です。本当は他の映画が目的だったのですが、行ってみたら「あ、もう公開してるんだ」と即決定。押井守作品は久しぶりですからね〜。しかし公開からあまり日がたってないのでネタバレは書きたくない…というわけで、いつもより更に簡単に(笑)。本当に語りたいのはそういうところなんですけどね。(^^;
 映像・音関係ともナカナカ良かったと思います。フィルターかかったような独特な画面の雰囲気は「ちゃっちー感じを誤魔化すためなのかなぁ」と、最初に思っていたら終盤で納得させられました。デジタルな表現は「マトリックス」とはまた違っていて「ゲーム世界の表現」としては分かりやすくて面白かったです。まぁ実際に脳にコネクトしたらああいう感じにはならないでしょうが、映画の視覚的・演出的にはあれで良かったのだと思います。
 内容は…サイバーものだとああいう感じになっちゃうのかな〜というのが正直なところです(そんなに知りませんけど)。面白かったかと言えば「う〜ん」ですが、良かったかと聞かれれば「良かった」ような(汗)。でもやっぱり一般ウケはしない気がします。一緒に行った連れは「ねむくなった」とか「ワケ解らんかった」という感想でしたし。私も中盤の「前半の回想(オペラBGM)」みたいなところは「?」でした。
 なんだかんだと結構語ってしまいましたね。まぁ、押井守が好きなら楽しめると思います。(オイ)

ダイナソー(吹替)

 実に、3ヶ月ぶりの映画鑑賞はCGバリバリの恐竜映画です。この手の映画は内容云々より見た目で感動してしまう傾向がありますが、やっぱりそんな感じで(笑)。恐竜より水とか猿の毛とかに気合い入ってたように思えます。いや、恐竜CGには見慣れてしまってるのかな?毛のCGと言えば北京原(中略)ンモスを…。(遠い目)
 これまた予備知識があまり無かったんで「恐竜絶滅の映画」と勝手に思っていましたが、よく考えたらそんな終り方しないっすよね、ディ○ニーだし(笑)。恐竜の顔(?)もキャラっぽかったし、まぁ喋りますからねぇ。肉食恐竜が喋らなかったのは言語が違うからだろうか…って、猿は同じ言葉だったけど。ラヴ・シーンはミモノですよ、ラブコメ万歳!しかし、何だか恐竜が喋るとアニメ「恐竜惑星」思い出します。あ、玄田さん出てたわ。(爆)
 ちなみに今回吹替版を観たのは、連れの要望と時間的要素から。これは「何観よう」と決めて行った訳ではなく「とりあえず何か映画観よう」ということになって、ちょうどタイミングが良かったのが「ダイナソー(吹替)」だったということです。そういえば昔は「とりあえず洋画は字幕で」なんてコダワリがあったような…。いやぁ、まあいいか。

X-MEN

 言わずと知れた有名アメコミの映画化です。私はコミックを少々ゲームも少々かじっていますが、原作について何の知識もなくてもいいようにできていました。原作ファン向けニヤリ台詞も少しありましたけどね。設定的にはかなり説明的な内容で、なんでも3作くらい作る気らしくプロローグ的です。アクションはマトリックス的なものを想像していましたが私的にそれは感じませんでした。それよりその前に観た予告編の「チャーリーズ・エンジェルズ(懐かし〜)」の方がそれっぽかったです。(笑)
 自分的には単純に楽しめる映画でした。キャラ的にはストームが美しかったです。プロフェッサーXはイメージぴったりでしたが、やはり頭のどこかにピカード艦長がいました(汗)。あとでパンフを見たら、ミスティーク役の女優さんの実の旦那の名前が「ジョン・ステイモス」って、この人は「フルハウス」のジェシーじゃないっすか!?

ホワイトアウト

 予告編を観た感想「和製ダイハード」という表現がピッタリな作品でしたが、観ていて「時代劇っぽい」と感じました。全体的に「まじめ」なのも日本的かな?死んだ友との約束の為に命をかける男、死んだ恋人の為に自ら命を絶とうとする女、殺された家族の復讐の為に生きる男。あぁ美しい。
 個人的になんだか織田裕二の強さに納得できなかったというか、もうちょっとキャラを作っても良かったのではと思いました。「情けない感」よりもっと「汚れ感」がほしかった。逆に悪役はキャラ作りすぎな感も(笑)。でも考えてたよりは全然面白かったです。あまり関係ないですが夏公開より冬公開にしてほしかった。寒さが実感できなかったから。


○ここに書いている「感想」について○

 私は映画については素人(特別に知識もなく、そんなに多く観ていない)ですし、ここで映画の批評をするつもりはありません。純粋に私の個人的感想と思っていただければ幸いです。

 映画というのは面白いもので(映画に限ったことではありませんが)観る人の好み・心理状態や一緒に観る人、劇場の雰囲気等で結構面白さが変動することがあります。以前はつまらない映画だったのに、違う状況で観たら面白かったなんて経験はありませんか?だから人に「これが面白いから観るべし」とか言うつもりはないので、ここを見て面白そうだと思って映画を観て「ウソつき〜」とか言わないでください(笑)。もちろん「ホラ、私の言うとーりだったでしょ」なんてエラそうなことを言う気もないので。ただ「ここが良かった、ダメだった」という話をするのは好きですけどね。

 ちなみに私は、たとえ予告編で騙されても直感で観たいと思った映画を観るようにしています。時々人の話に影響されますが、あまりアテにしないようにして前情報もほとんど仕入れずに観ることが多いです。思うに確実に面白いっていう映画ばかり観るのも、何だかアレだと思います。なんというか、やっぱり悪いものも観てこそ自分の幅みたいなものが広がるというか。
 …っていうか面白くなかった映画って、あとで思いっきりネタになりませんか?ヘタをすると面白かった映画の話をするより盛り上がったりします。まあ、これは私が「一度払ったお金には後悔しない」タチだからっていうのもありますが。映画は先払いが基本ですからね。あ、別にお金を有り余るほど持ってるわけではありませんけどね、これが映像ソフトだったりすると痛いです。もっとも私の場合、映画のソフトをぶっつけ本番で買うことはまずないですが。(アニメだと時々あります)

 そんな(どんな?)わけですが、参考にされるのは全然構わないのでどーぞお楽しみください。(何を?)


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