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2009年

MacBook Harrods α900

オンラインショップ


 2008年度後半、世界不況突入の中で、代表的なオンラインショッピングサイトが、 年間での過去最高売上と報じていました。

セキュリティの不安も各方面の工夫によって改善され、既に、インターネットも 大衆の商品購入手段の一つとして定着した、という事実を改めて感じます。

 さて、皆さんは、どの様にインターネットの利点を活用されているのでしょう。

 十分検討したい方は、

○ 欲しい物ができる →人気ランキングをチェキ →ユーザー評価をチェキ →価格比較をチェキ →リンクから取り扱いサイトへ飛んで、お買い上げ

 サイト移動や個人情報の入力が、煩わしく感じる方は、

○ ショッピングサイトを眺める →欲しい物ができる →そのまま、そのサイトから、お買い上げ

 なんとなく、安心できそうという意識で、

○ 欲しい物ができる →製品メーカーの直営サイトから、お買い上げ

などでしょうか。



実店舗


 新製品や数量の極めて限定的な商品などの様に実物が未確認の物は、 現物が陳列してある実店舗にアドバンテージがあります。

さらに、それらを比較検討したい場合には、地域にも優位性がでてきます。

その利点を生かした郊外型の大型ショッピングモールも便利ですね。

また、一つの建物の中で実現させる、首都圏だからこそ可能な超大型量販店舗も魅力です。



ショールーム?


 ある日、TVCMで、新製品を知ったとします。

まず、メーカーのHPから、外観の画像と性能を確認します。

大抵は、カタログも pdf ファイルで見れますね。

検討するために、別メーカーの同一価格帯の製品も確認します。

ユーザーの評価や流通価格も確認しておきます。

最終的に実物を見てから購入しようと、買い物に出かけます。

実物を見て気に入ったとしても、販売価格がネットの流通価格と あまりに掛け離れている事に気づいたとしたら・・・。

さて、どうしましょう?

テナントにコストを掛けないネットショップでは、 販売価格に反映させ易く、 少なからずこのような事があります。

最終的にネットで購入したら、実店舗業が可哀想な気もします。

「メーカーさん、実店舗にはショールーム料としてチャージバックしてあげて。」

なんてね。


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