●中学入試で栄光をつかむには、長い道のりを焦らずじっくり着実に進むしかない●
そんな中学受験生のための強力な味方が、四谷大塚の学習システム。
四谷大塚YTネットの会員でなくても、「予習シリーズ」で勉強している受験生は多いと思う。
「予習シリーズ」がすぐれているのは、小学4年生の2月から入試日までの2年間を
「予習シリーズ1」〜「予習シリーズ4」と4つのサイクルに分けて、ムリなくムダなく着実に
受験生の学力を高めてくれるところにある。
●とはいっても、毎週の学習テーマを確実にこなしていくのは、なかなかたいへんなことだ●
「今週の勉強はいまいちよくわからない」「今週のテーマをもうすこし掘り下げて勉強してみたい」と、
参考書を買ってみようとするが、本屋さんにあるのは、
1册にまとめられた小学高学年用の参考書や「割合」「比」などといったテーマ別の参考書。
今週のこの例題に対応しているのは、いったいどれなのかさっぱり見当がつかない。
●受験生の母と塾の先生の会話●
→「予習シリーズ」で学習している受験生のお母さん
「家でももう少し勉強させたいと思って、***という参考書を買ったのですが、
子供はどこから手をつけたらいいか分からないと言うのです。」
→塾の先生
「はあ、まあ、ないよりあった方がいいですね。いま勉強しているのが、
何ページのどの問題なのかを自分で探すのも勉強のうちですから…」
●実際、現場の先生も家庭学習用の参考書や問題集選びには頭を悩ますものなのだ●
せいぜい出てくる答えは、
「計算力が大切だから、受験用の計算問題集を毎日やらせてください」
「算数がちょっと不得手だから、予習シリーズ基本編で復習してください」
「四谷のアルファや過去問をバリバリやらせてください」といったところ。
こんな悩みは我々現場の人間が解決するしかない!
予習シリーズの学習進度にあった、毎週の学習に役立つ参考書が欲しい。
そこで生まれたのが、予習シリーズ完全攻略本「算数解法マスター」である。