SPACiOのへや 用語集
「コラムシフトは頼むからやめて!!」
どうも、あれくらいの年代(団塊の世代少し前)の人間には、「コラムシフト=トラック」というイメージがあるそうです。(うちだけかもしれません・・・乗っている人がいたら、ごめんなさい) で、乗用車=フロアシフトらしいです。私にはそんな「拘り」はわかりませんが、でも、コラムシフトよりもフロアシフトの方がいいかなあ・・・。
自動車評論家諸氏がスパシオを絶賛
「NAVI」1997年4月号を読みました。本当にスパシオを「絶賛」していますね。どちらかというと、評論家諸氏は、国産車よりも輸入車をほめる傾向があるのですが、ことスパシオに関しては違います。私もちょっとびっくりしました。
もともとは「ブラック」がよかった・・・
スパシオに似合う色を、考えてみました。コーヒー色(ベージュ系)、黄緑、ピンクなんてのも悪くないかも。私的には、うすい黄色(BMW-M3にあるような)があったらいいです。で、内装はベージュ系とか。
SUBTORI
知る人ぞ知るパーツでしょう。1m単位(実際にはcm単位)まで距離計測ができる補助トリップメーターです。価格約29,800円。他には、永井電子より出ている「ウルトラ」というものもあります。価格約19,000円。「ウルトラ」には、0〜400m計測や、スピード表示、それにリミッターカットなどの機能もあります。距離計測は、私のやっている「ドライブラリー」には必要となってくるアイテムなのです。ということで、私の「ドライブラリー」のページもよろしく(^^)
ライト
純正のライトは「暗い」という話をよく聞きます。私もそう思いましたので、交換しました。やはり、雨の降る夜には、これくらいの明るさがないとちょっと恐いです。本当は、フォグランプも装着したいのですが。余談ですが、純正ライトでいちばん明るいのは「ダイハツ」だと思います。ダイハツのクルマも何車種か乗りましたが、どれも「ハイビームにしてるかな?」と思ったくらい明るいです。
スモークフイルム貼付
これは、暑さ対策がいちばんの理由です。最初の頃は、スパシオ用のカット済みフィルムが無かったので、ショップに頼んで貼りました。でも、もう少し濃い色でもよかったかな? 後の視認性は少し悪いのですが、アオってくる車が気にならない、というメリットもあります(笑)。
チャイルドシート
子供のいる家庭には必需品でしょう。うちの子供はたいがい喜んで座ってくれます。これはやはり、小さい時からの「慣れ」が大きいですね。「ここは自分専用の場所」ということをよくわからせることです。そして、たまに嫌がっても、無理にも乗せます。居住性は決して悪くないはずですから、すぐに大人しくなります。
バーストした
ある日、細い堤防道路を走っていました。向こうから対向車が・・・。スピードを緩めればよかったものを、そのままのスピードですれ違った瞬間、穴ぼこに見事嵌まり、バースト・・・。やはり、側面からの衝撃は弱いです。も少し太いタイヤだったら、バーストするまでいかなかったでしょうね。
室内のあの広さ
車内高の高さもあっていいですね。私のような座高が高い人間でも、頭が天井につきません。
低回転時のトルク
最大トルク発生時のエンジン回転の低さ、もあります。ちなみにもう1台のローバー@ホンダエンジンの方は、最大トルク・馬力発生がレッドゾーンを超えてからです(しかもATですから、未だかつて最大トルクを出したことがない??)。それもあってか、私はエンジンを回す方です。そう考えると、やはり中・高速域をもう少し何とかしたいですね。
「チャイルドシート固定機構」
便利な機構ですが、ハマったときにはちょっと大変です。チャイルドシートを固定するも、しっくりこなくてやり直す時など、ベルトを外すのに一苦労ですね。
剛性感
足回りはそれなり・・・ですが、ボディ自体はしっかりしているのがよくわかります。あの大縄場大橋(地元の人しかわからないかな?)のループ部分のカーブも、安心して走れます。
運転ポジション
私の体格(胴長)による所が大きいでしょう(笑)。
エアコン
何しろSPACiO(空間)ですから、室内の体積の大きさも関係あるでしょう。リアにもエアコンがあったらいいなあ、と思うのは私だけ?
足回り
これはブランド的な好みなのですが、ビルシュタインのダンパーがいいです。でも、スパシオ用はない・・・(悲)。
ダートを走る
地上高が高いということは、ダート走行には適しています。かなり深いわだちでも大丈夫でしょう。これもやはり、「ドライブラリー」の影響で、たまに走るので、悪路走破性は要チェックになります。