■女優(Actress)としての素顔■
歌手を目指して芸能界入りし、「恋しさと せつなさと 心強さと」の大ヒットにより一躍スダーダムに押しあがった二十代前半(1990年〜1998年)の頃は涼子の肩書きは”歌手”でした。若手歌手にしては珍しく、歌手業と平行するように女優業とタレント業もこなしてマルチな才能を見せます。とりわけ女優に関しては年を追うごとに演技の幅がでてきて、いつの日からか若手女優ナンバーワンのところまできました。1999年には肩書きが従来の「歌手兼女優」から「女優兼歌手」に変わったのが印象的です。2002年には草ナギ剛さんと共演したことによりSMAPメンバー5人全員とドラマ共演するという偉業も成し遂げ、さらに2003年の「ぼくの魔法使い」や2004年の「光とともに…」で連続ドラマ主演も果たしました。2005年1月現在、未確認作品2本を含むドラマ62本(内、連続ドラマレギュラー出演は24本)、映画11本に出演した涼子の「女優・篠原涼子」としての素顔に迫ります。
1.まだバラエティーアイドルとしてのイメージが強かった頃
TPD時代の1994年までは、ソロとして「素顔のままで」(1992年)や「放課後」(1993年)、「若者のすべて」(1994年)に出演したものの、世に篠原涼子がまだ認知されていなかったため、全然目立ちませんでした。上述のとおり年1回のペースで連続ドラマへ出演する機会が訪れているものの、存分にアピールすることができず、脇役に徹していました。セリフをしゃべってもお世辞にも上手とはいえず、演技力に幅がありませんでした。
この頃はTPDとして日々歌手業に励んでおり、また世間の目はレギュラーであった「ごっつええ感じ」などバラエティーアイドルとしてのイメージが強かったため、「あの篠原涼子がドラマ?」と不思議な目で見られていました。涼子自身もまずは本業の歌手として大成することが目標であったため、単発ドラマへの出演も少ないことから見ても、製作者の目に”女優としての”篠原涼子は目に留まらなかったのかもしれません。
2.女優への転機1
やがて、TPDを卒業した翌年1995年に女優への転機が訪れます。ドラマ「輝く季節ときの中で」(1995年)での優等生・医学生役です。いままでは歌手・篠原涼子というイメージが強かったものの、この「輝く季節の中で」の好演技が認められ、その後歌手だけでなく、女優としての道も歩むことになります。「ピュア」(1996年)、「Gift」(1997年)、「きらきらひかる」(1998年) 、「青の時代」(1998年) 、「危険な関係」(1999年) と脇役ながら地道に女優としての演技力を磨いていき、徐々に女優としての才能を開花させていきました。毎年1本という割合で連続ドラマに出演し続けているところも見逃せません。
課題であった単発ドラマ・連続ドラマゲスト出演も「妊娠ですよ2〜第2話 あなたの子供じゃないの…」(1995年)を皮切りに、「ナニワ金融道」(1996年) 、「みにくいあひるの子 春休みスペシャル 」(1997年)、「踊る大捜査線」(1997年)、「ビーチボーイズ スペシャル」(1998年)と起用され、2時間という短い枠内でも十分に存在感をアピールしました。
数々のドラマをこなすなかで、学生役だけでなく妊婦役、恋人役、ソープ嬢役、とさまざまな役柄を演じる中で涼子の演技の幅が広がってきたのもこの時期です。特にプロデューサーなど製作陣に「篠原涼子の表情が豊かになってきた!」と言われるようになってきました。製作陣に目に留まっってきた点が、さまざまなドラマに起用されるようになった要因です。しかし、表情は豊かになったものの、セリフが今ひとつ上手にしゃべることができず、本格派女優になるための脱皮ができずに伸び悩みました。しゃべりに今ひとつ強弱がなくて、表情の豊かさとは裏腹にセリフが一人歩きしているような感じです。歌手としての歌声、またはバラエティーでのしゃべりに慣れしてしまったためか、妙なイントネーション(アクセント)がついていたのが気になりました。次なる課題はその弱点である「セリフにメリハリをつけて観ている人に印象付けること」と、「篠原涼子でないと演じれないポジションを築くこと」でした。そして、映画や舞台への出演がないという更なる女優の道を歩む涼子に一つ壁がありました。
3.女優への転機2
1999年からは民放の連続ドラマだけでなくNHK大河ドラマ「元禄繚乱」(1999年) 、「北条時宗」(2001年) にも起用され、ますます女優としての幅が広がっていきます。
一方でCFとしての涼子の代表作品もあります。グリコ「プリッツ」(1992年〜1993年)から始まり、TPDを卒業してからはマンダム「トリーティアハーブinウオーター」(1994年〜1997年)、ファミリーマート(1996年〜1998年)、グンゼ「BODY WILD」(1998年〜2000年)等が有名な作品です。CMの方でも年2〜3本という割合で器用にこなしていました。
連続ドラマ「きらきらひかる」(1998年) では女性の生き方をテーマに、何人かの女優で共演してドラマ展開する構成を延長した形で、同年に映画「ベル・エポック」 (1998年)に出演することになり、一つの女優としての目標が達成されました。
2000年は単発ドラマには5本、単純に3ヶ月に1度の割合で出演しましたが、なぜかこの年は連続ドラマへの出演はありませんでした。1999年から2000年の2年間は、涼子の芸能活動期間中で最も各メディアに出演しなかった時期であったと思います。歌が売れなくなり、連続ドラマへも出演できず、バラエティーのレギュラーやゲスト出演もなく、ラジオレギュラーだけで頑張っていた時期です。しばらく休養?という噂も立ちました。
4.女優・篠原涼子が誕生
2001年に入り本業(?)の歌手活動よりも、連続ドラマ、単発スペシャルドラマ、映画、舞台等への出演が多くなり、すっかり女優業に本腰を入れ始めた涼子。場数も踏んできており、将来への期待度も◎です。特に2001年後半から2002年2月にかけては、映画「冷静と情熱のあいだ」、舞台「ハムレット」、そして「初体験」(フジ系、2002年1月〜3月)と、立て続けに出演しています。さらに連続ドラマに至っては2001年は、「カバチタレ!」(2001年1月〜3月)、「ムコ殿」(2001年4月〜6月)、「早乙女タイフーン」(2001年7月〜9月)、と3クール連続出演を果たしました。特に課題であった「篠原涼子のポジション」というのも、連続ドラマのなかでも要所を担うようになり、3番手女優としてポジションが確立されたことにより克服し、すっかり女優業も板についてきました。
「カバチタレ!」の婦人警官役はハマり役だと言われたり、「ムコ殿」でも第4話と第7話でストーリ主役を演じています。セリフに関しても自分の役柄に応じたアクセントでしゃべることができるようになり、観ている人も安心できるくらいに成長しました。映画や舞台にも出演し、1998年頃までの第1次絶頂期に弱点や壁と言われた部分を、この2001年から2002年の2年間で克服して、女優・篠原涼子が誕生しました。
5.SMAPメンバー5人全員と共演
2002年のSMAP×SMAP特番「チョナン・カンスペシャル サランヘヨ愛の劇場&愛の唄〜第2話 ヘンボバセヨ〜幸せになれよ〜」にて草ナギ剛さんとドラマ共演したことにより、念願のSMAPメンバー5人全員と共演を果たしました。SMAPメンバー5人全員とドラマ共演した人は他に深津絵里さんくらいしか思いつきません。ちなみに春のSMAP×SMAP特番スペシャルドラマに引き続き、秋にもスペシャルドラマ「TEAM 3」で草ナギ剛さんと共演しました。
| SMAPメンバー | 共演ドラマ |
| 中居正広 | 木曜劇場「輝く季節(とき)の中で」(1995年) 「ナニワ金融道2」(1996年) |
| 木村拓哉 | 「ギフト」(1997年) 「若者のすべて」(1994年) |
| 稲垣吾郎 | 「危険な関係」(1999年) 慎吾ママドラマSP「”おっはー”は世界を救う」(2001年) |
| 草g剛 | SMAP×SMAP特番「チョナン・カンスペシャル サランヘヨ愛の劇場&愛の唄〜第2話ヘンボバセヨ〜幸せになれよ〜」(2002年) 金曜エンタテイメントドラマスペシャル「TEAM 3」(2002年) |
| 香取慎吾 | 「合言葉は勇気〜第2話」(2000年) 慎吾ママドラマSP「”おっはー”は世界を救う」(2001年) 「HR」(2002年) |
6.主役級の女優にまで成長した涼子
2003年も引き続き忙しい年でした。連続ドラマ4本にスペシャルドラマ3本に出演した涼子。とりわけ「ムコ殿2003」と「ぼくの魔法使い」の連続ドラマ掛け持ちは、事務所采配が悪いと一部には酷評されていますが、両ドラマともに篠原涼子でなければダメというところを見せつけた結果だと思います。「ぼくの魔法使い」では伊藤英明さんと主演を張り、連続ドラマで初めて主演として抜擢された作品です。ドラマのみどころである「ラブラブ夫婦ぶり」と「変身」の2ヶ所を背負って、難しい役どころでしたが、見事なまでの涼子ワールドで演じて、涼子の代表作品ドラマになりました。「ムコ殿2003」に関しても、前回の「ムコ殿」に引き続いてキャスティングされたのが主演の長瀬智也さんと、つんく♂さんと涼子の3人だけだったという事実も見逃せません。
2004年も、自身2回目となる連続ドラマ掛け持ちとなる「アットホーム・ダッド」と「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」に出演します。雑誌「ザ・テレビジョン」のドラマアカデミー賞では、「光とともに…」は主演女優賞、「アットホーム・ダッド」も助演女優賞第3位を獲得し、大いに話題となりました。
7.女優・篠原涼子としての今後
現在の涼子は若手女優として、もしくは三番手女優としても一番充実しているときです。連続ドラマだけでなく、映画や舞台にも進出してきています。これからもインパクトがありドラマを見る人の心を惹(ひ)きつける女優、そしてドラマ全体のストーリーを左右する、そんな女優を目指して涼子には頑張って欲しいものです。
- 【2006年7月〜9月】TBS系列「花嫁は厄年ッ!」[公式HP]
- 【2006年1月〜3月】フジテレビ系列「アンフェア」[公式HP]
- 【2005年4月〜6月】日本テレビ系列「anego〜アネゴ〜」[公式HP]
- 【2004年10月〜12月】フジテレビ系列「マザー&ラヴァー」●[公式HP][各話放送内容]
- 【2004年4月〜6月】関西テレビ/フジテレビ系列「アットホーム・ダッド」●[公式HP][各話放送内容]
- 【2004年4月〜6月】日本テレビ系列「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」●[公式HP][各話放送内容]
- 【2003年10月〜12月】TBS系列「ヤンキー母校へ帰る」●[公式HP]
- 【2003年4月〜6月】日本テレビ系列「ぼくの魔法使い」●[公式HP]
- 【2003年4月〜6月】フジテレビ系列「ムコ殿2003」●[公式HP]
- 【2002年10月〜2003年3月】フジテレビ系列「HR」●[公式HP]
- 【2002年7月〜9月】フジテレビ系列「恋愛偏差値〜第1章 燃えつきるまで」●[公式HP]
- 【2002年1月〜3月】フジテレビ系列「初体験 hatsu-taiken」●[公式HP]
- 【2001年7月〜9月】テレビ朝日系列「早乙女タイフーン」●[公式HP]
- 【2001年4月〜6月】フジテレビ系列「ムコ殿」●
- 【2001年1月〜3月】フジテレビ系列「カバチタレ!」●
- 【2001年1月〜2月】NHK「大河ドラマ 北条時宗」
- 【1999年10月〜12月】フジテレビ系列「危険な関係」●
- 【1999年1月〜12月】NHK「大河ドラマ 元禄繚乱」
- 【1998年10月〜12月】TBS系列「東芝日曜劇場 なにさまっ!」
- 【1998年7月〜9月】TBS系列「青の時代 La periode bleue」●
- 【1998年1月〜3月】フジテレビ系列「きらきらひかる」●
- 【1997年4月〜6月】フジテレビ系列「ギフト」●
- 【1996年1月〜3月】フジテレビ系列「月9ドラマ ピュア pure」●
- 【1995年4月〜6月】フジテレビ系列「木曜劇場 輝く季節(とき)の中で」●
- 【1994年10月〜12月】TBS系列「若者のすべて」●
- 【1992年10月】フジテレビ系列「ボクたちのドラマシリーズ 放課後」●
- 【1992年4月〜6月】フジテレビ系列「月9ドラマ 素顔のままで」●
(※注)●はDVD/ビデオ化されている作品です。
- 【2004年9月28日】スペシャルドラマ「アットホーム・ダッド スペシャル」(関西テレビ/フジテレビ)[公式HP]
- 【2003年1月12日】オムニバス連続ドラマ「女と男と物語〜第1話 鏡の中の愛人」(ABC放送/テレビ朝日)[公式HP]
- 【2000年7月13日】「合言葉は勇気〜第2話」(フジテレビ)●
- 【1997年10月20日】「心療内科医・涼子〜第2話 虚言する女」(読売テレビ/日本テレビ)●
- 【1997年2月13日】木曜の怪談ファイナル「タイムキーパーズ〜第6話」(フジテレビ)
- 【1997年1月14日】「踊る大捜査線〜第2話 愛と復讐の宅急便」(フジテレビ)●
- 【1995年10月23日】月曜ドラマシリーズ「妊娠ですよ2〜第2話 あなたの子供じゃないの…」(フジテレビ)
- 【1992年12月17日】「NIGHT HEAD 〜第11話 DRUG(薬物)」(フジテレビ)●
(※注)●はDVD/ビデオ化されている作品です。
- 【2005年3月1日】ウーマンズ・ビートドラマスペシャル「溺れる人」(日本テレビ)[公式HP]
- 【2005年1月3日】新春ドラマ祭第1弾「ナニワ金融道・6」(フジテレビ)[公式HP]
- 【2004年9月20日】オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語 秋の特別編〜不幸せをあなたに」(フジテレビ)
- 【2004年7月30日】スペシャルドラマ「天切り松 闇がたり」(フジテレビ)
- 【2003年9月29日】オムニバスドラマ「愚痴」(フジテレビ)
- 【2003年4月29日】WOWOWスペシャルドラマ第3弾「俺は鰯-IWASHI-」(WOWOW)●[公式HP]
- 【2003年3月17日・24日】いま何待ち?平成の無責任男(前編・後編)(フジテレビ)
- 【2002年12月2日・9日・16日】いま何待ち?スリールームスエピソード1〜3(フジテレビ)
- 【2002年9月20日】金曜エンタテイメントドラマスペシャル「TEAM 3」(フジテレビ)
- 【2002年4月29日】SMAP×SMAP特番「チョナン・カンスペシャル サランヘヨ愛の劇場&愛の唄〜第2話 ヘンボバセヨ〜幸せになれよ〜」(フジテレビ)
- 【2001年12月30日】歴史大推理ドラマ「時空警察捜査一課24時」(読売テレビ/日本テレビ)
- 【2001年1月8日】慎吾ママドラマSP「”おっはー”は世界を救う」(フジテレビ)
- 【2000年12月1日】BSデジタル放送局BS-i開局記念「Digital Creators'01 地球大爆破〜第1話 bakuha.com」(BS-iチャンネル)
- 【2000年10月9日】ドラマ特別企画「真夏のクリスマス〜限りある命の恋人にさんまが贈る」(TBS)
- 【2000年】「廃墟シネマ〜砂丘のナディア」(フジテレビ)
- 【2000年6月29日】マッハV6特別ドラマ「big大作戦」(フジテレビ)
- 【2000年4月7日】春の夜の夢「奇跡の大逆転!〜第3話 史上最悪の客」(日本テレビ)
- 【1999年12月20日】水曜ドラマの花束「恋の手裏剣〜三重県・伊賀上野」(NHK)
- 【1998年10月6日】「踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル完璧版」(フジテレビ)●
- 【1998年4月3日】柴門ふみスペシャル「新・同棲時代〜第1話 空に星のある限り」(日本テレビ)●
- 【1998年1月3日】新春ドラマスペシャル「ビーチボーイズ〜恋とイルカとカーチェイス〜」(フジテレビ)●
- 【1997年11月22日】土曜ドラマ「スズキさんの休息と遍歴 父と息子の大冒険」(NHK)
- 【1997年4月1日】「みにくいアヒルの子 春休みスペシャル」(フジテレビ)●
- 【1997年1月1日】元旦特別企画「竜馬が行く〜維新を築いた男 坂本竜馬」(TBS)
- 【1996年10月8日】「ナニワ金融道2」(フジテレビ)●
- 【1996年9月18日】「恋愛前夜 いちどだけ2 〜 第1話 お見合い前夜」(日本テレビ)
- 【1995年】福岡エリアコードドラマ「木曜彼女と見たい恐い話 真夜中のクラス会 前編・後編」
- 【1994年2月9日〜11日】バレンタインスペシャル「三姉妹熱血ジャンケン宣言」(日本テレビ)
- 【1992年2月20日】「大人は判ってくれない〜素晴らしき日曜日」(フジテレビ)
- 【1992年2月10日・17日】「WAIKIKI結婚未満ストーリー(前編・後編)」(フジテレビ)
- 【1991年11月2日】「映画みたいな恋〜ヘットライト」(テレビ東京)
- 【1991年10月3日】「世にも奇妙な物語秋の特別編〜ニュース叔父さん」(フジテレビ)
(※注)●はDVD/ビデオ化されている作品です。
- 【2005年8月〜現在】資生堂「Maquillage〜マキュアージュ」[公式HP]
- 【2004年10月〜現在】ツムラ「ソフレ」[公式HP]
- 【2003年10月〜2004年9月】日本郵政公社「ゆうパック111周年ありがとうキャンペーン」
- 【2003年9月〜2004年8月】武田薬品「ハイシーBメイト2」[公式HP]
- 【2003年1月〜2005年5月】カナダドライ「ジンジャーエール」[公式HP]
- 【2002年10月〜2003年3月】花王「ビオレ」
- 【1999年10月〜2004年12月】立山酒造「清酒銀嶺立山」
- 【1998年2月〜2000年1月】グンゼ「BODY WILD」(主題歌、初代イメージガール)
- 【1998年1月〜1999年1月】資生堂「ピントスキン」
- 【1996年5月〜1997年4月】日本財団「企業イメージ」
- 【1996年3月〜1998年3月】ファミリーマート「企業イメージ〜超ヤル気!〜」(主題歌、初代イメージガール)
- 【1996年2月〜1997年2月】「カゴメ 野菜生活100」
- 【1995年7月〜1996年7月】カプコン「ストリートファイターII改造計画」▲
- 【1995年1月〜1996年1月】福武書店「進研ゼミ中学講座」
- 【1994年11月〜1997年11月】マンダム「トリーティアハーブ in ウォーター」
- 【1994年1月〜1995年5月】NTT移動体通信「Mova」▲
- 【1994年12月〜1995年11月】サッポロビール「杜仲茶」
- 【1995年1月〜1996年8月】日清食品「エージャン」
- 【1993年10月〜1994年9月】日本アカデミー専門学校「医療予備校」▲
- 【1992年4月〜1993年3月】江崎グリコ「プリッツ」▲
- 【1991年9月〜1992年12月】共立「メガネスーパー」(東京パフォーマンスドール)
(※注)▲は私管理人がまだ見たことのないCFで口コミによる情報です。
- 【2005年7月】映画「姑獲鳥の夏」[公式HP]
- 【2004年5月】映画「下妻物語」[公式HP]●
- 【2003年11月】ヒューマン映画「幸福の鐘」●[公式HP]
- 【2002年12月】東映「Jam Films〜けん玉」[公式HP]●
- 【2002年6月】東映「陽はまた昇る」●[公式HP]
- 【2002年5月】東映「突入せよ!〜あさま山荘事件〜」●
- 【2001年11月】東宝=角川書店=フジテレビジョン「冷静と情熱のあいだ」●[公式HP]
- 【2001年8月】東映=角川書店=h.m.p.「RED SHADOW 赤影」●
- 【2000月3月】つんくタウンFILMS「GO-CON!」
- 【1998月6月】フジテレビジョン/松竹「ジューンブライド 6月19日の花嫁」
- 【1996年3月】バップ「ハッピーピープル」●
- 【1995年11月】ポニーキャニオン「ファンキー・モンキー・ティーチャー フォーエバー」
- 【1994年5月】ポニーキャニオン「新・ファンキー・モンキー・ティーチャ―」
- 【2005年9月】天保十二年のシェイクスピア(シアターコクーン東京公演/大阪公演)
- 【2001年9月】シェークスピア悲劇「ハムレット」(さいたま市彩の国さいたま芸術劇場小ホール)