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城址公園
室町時代大森氏の築いた山城が前身でその後戦国大名小田原北条氏の居城となり、関東支配の中心拠点として次第に
整備拡張され豊臣氏の来攻に備え城下を囲む大外郭の出現に至り城の規模は最大に達し前例を見ない巨城に発展しました。北条氏滅亡後は徳川氏の譜代大名大久保氏が城主となり稲葉氏の時代に行われた大規模な工事によって近世城郭として
生まれ変わりました。大久保氏が再び城主となり東海道をおさえ箱根をひかえた関東地方防御の要として幕末に至り
ました。明治3年に廃城の方針が出され城内の主な建物は解体されました。
城址は国の史跡に指定され「城址公園」として、現在も様々な整備が続けられています。
鈴廣のかまぼこ博物館。ちくわ作り体験教室。
なんで、かまぼこって言うの?かまぼこは今から千年以上も昔から食べられています。すりつぶした魚肉を棒に巻いたり、鉾の先につけて焼いたものが始まりといわれています。今でいう竹輪に近いものでした。この形が植物の蒲の穂に似て
いたところから「がまの穂」と呼ばれていました。いつしか蒲と鉾がくっついて「がまぼこ」となりやがてかまぼこと
なったと伝えられています。
博物館に置いてある。井戸水と石臼と杵です。昔の道具です。2004/2/11
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