| 住所 | 金沢市東山 |
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寿経寺を出て、観音坂の100段程の石段を登ると、閑散とした境内。本堂の扉を開けると、賽銭箱があったので、取り敢えず、お参り。入口にセンサーがあり、チャイムが鳴った為、寺の人が様子を見に現れたが、そのまま、目礼して奥に戻って行かれた。
須弥壇の奥に、芋掘藤五郎の妻の持仏の十一面観音と思われる80~100cmの木像があった。内陣に入れない事もないが、何となく入り難い雰囲気だったので、3m程手前から拝観。華瓶(けびょう)らしきものを持っているのは解ったが、それ以上は、暗くて良く解らなかった。尚、その手前には持国天、毘沙門天が安置されていた。