| 住所 | 金沢市寺町5-5-22 |
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門の左脇に大桜(天記)。別名、御殿桜。3代藩主利常から拝領したもの。山桜に近い品種。樹齢不明、花径5cm、樹高14mとの事。ネット等の情報では樹齢は300年。樹高は10m程度。少し枝を払ったのかも知れない。土塀が低くなっており、そこから主幹が少し食み出ている。桜の右脇には頭上注意の看板。食み出た主幹の中央からV字形に枝が伸びており、右側から1本太い枝が伸びている。主幹の左後方にも太い枝があり、概ね扇形の樹形。4/M開花の為、花はかなり散っており、樹冠の上部に残るのみ。長さ2cm程の大振りの花弁だった。
境内、大桜の後ろには樹高7m、5m程の二代目と思われる桜。こちらは見頃の最後。ハラハラと散っていた。本堂は扉が閉まり、詳細は解らなかった。