| 住所 | 南砺市菅沼 |
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R156から見た集落
高岡駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで約2時間、白川郷からは約30分。10分もあれば1周できる小さな集落。合掌造りの家屋は10軒。案内によれば、合掌造りの建物は天保年間(1830〜40)以前から大正14年(1925年)迄に建築された14棟。積雪は30〜50cm程。一面の銀世界。R156、菅沼バス停から少し西に行った場所から集落が見渡せた。
硝煙の館は加賀藩の硝煙製造の資料館。深さ6〜7尺(182〜212cm)の穴に稗がらを敷き、土と蚕の糞を混ぜたもの、ヨモギ、ウド等の葉を小切りにしたものを交互に積み重ね、最後にムシロやコモを被せ、4〜5年後、その煙硝土を水に溶かし、煮詰め、漉し、結晶化させ、天日で乾燥させたものが煙硝(KNO3)、煙硝と硫黄と木炭を混ぜたものが黒色火薬との事。硝煙作りの材料、道具等が展示されていた。