| 住所 | 臼杵市祇園州6-6 |
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廃藩置県後の旧藩主の里帰り時の屋敷。1902年(明治35年)の建築。屋敷内には甲冑、書状等が展示されていた。ちょっと面白かったのは犯罪人縄掛け見本。数本の草(藁?)に紙を巻いたもので小さな人形を数体作り、それらの人形をこよりで縛り、見本にしている 屋敷の奥は庭園。芝生のスペース。右側に巨石を3〜4個散らし、正面奥に大木2本、その脇にやや小降りの石、左奥に鋭角の立石を配している。正面奥に隣家、右奥にNTTの鉄塔が見えるが、許容範囲。中心部がガラ空きの為か、解放感のあるスペースだった。
庭園の脇を抜けると、旧平井家住宅。江戸後期の上級武士の屋敷。表玄関から座敷迄、天井板を張り、天井裏を見せないようにするのが一般的だが、表玄関に天井板を設けてないのが特徴との事。確かに天井裏が見えるが、どんな意図があったのだろうか?