古い町並は開明学校の入口付近から先哲記念館の前の突き当り迄の200m程の区間。白壁、うだつ、出格子等の古い家屋は21~22軒。少し途切れながらも、古い家並が続いており(特に右側)、全体的にコンパクトにまとまっている。突き当りの右側にも4軒程、古い家屋が集まっていた。
高野長英の隠れ家は1本手前(R56側)の通り。手前の柵は施錠されており、外観のみ。2階建ての建物の2階部分のみを保存。幅4m程の目立たない建物だった。