古都訪問記 > 岩手 > 香醤

香醤

公式サイト盛岡じゃじゃ麺の専門店、香醤(コウジャン)です。
住所盛岡市大通2-4-18

2003/08/12(Tue) 曇り

飲んだ後、入店。ジャジャ麺を注文する。店内の案内に拠れば、生麺を茹でるのに12分程かかるとの事だが、実際、その位かかっていた。

ジャジャ麺は平麺の上に、蟹味噌のような濃い茶灰色の味噌、細切れのキュウリが載っている。麺は、最初、お湯の臭いがして、ちょっとクタっとした感じだったが、掻き混ぜると、余計な水分が飛んだのか、それらの症状はなくなった。こしは普通、どちらかと言えば、モチモチ感を楽しむタイプ。味噌は外見とは裏腹に意外に淡白。ニンニクはあまり入ってないように思われる。その為か、テーブルの上には、卸しニンニクが置かれていた。それなりにコショウが効いていたが、後味の味噌の甘みの方が少し勝っているように思える。辛いのが好きな人は掻き混ぜる際にラー油を足した方が良いと思う。キュウリは絡み難く、半分以上が残ってしまう。半分はチータンの具と思った方が良いのかも知れない。卸しショウガの他、沢庵程の大きさの紅ショウガが一切れ添えられていたが、用途不明。口直しの為のものなのだろうか?

追記(2009/02/15)こちらによれば、口直しの他、残った味噌を集めるヘラ、チータンタン注文時のマーカー等、諸説ある模様。

玉子を割り入れ、チータンを注文する。茹で汁が注がれただけの筈なのだが、お湯臭くない。また、茹で汁がかなり熱かったのか、玉子は生の部分が殆ど残っていない。そのままでは、味が弱かったが、店内の案内に従い、味噌を足したところ、玉子の甘みと程好く拮抗するようになった。味そのものが重くない為、食べた後の締めには丁度良い感じだと思う。

古都訪問記 > 岩手 > 香醤