| 住所 | 遠野市遠野町 |
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五百羅漢のある斜面から、手前の舗装道に戻り、案内に従い、700m進む。しかし、その先にあったのは参道の入口。小さな鳥居が3つ続いて建っていたが、手前のものが壊れていた。「本当にあるんだろうなあ…」と少し悩んだが、折角なので、更に細い山道を200m上る。足場はまあまあだが、道は細く、薄暗い。5つ目の鳥居の奥、石段を数段上った先の小さな社があった。社の中には石造、木像の10~20cmのペニスが7本。これがコンセイサマ(金勢様)で、子宝のご利益があるらしい。その向いにも社があったが、戸が閉まっており、内部の様子は解らなかった。