| 住所 | 遠野市子組町 |
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遠野駅からレンタサイクルで十数分、卯子酉神社(遠野物語35話の舞台)に辿り着く。近くの駐車場に自転車を停め、民家脇の細い道を進む。その途中に愛宕神社、五百羅漢への別れ道がある。2つの小さな鳥居の奥の境内は木立に囲まれ、ひんやりとしている。社は2×2m程の小さなもの。社の中は暗くて良く解らなかったが、御幣が1本祭られていた。社の扉や周囲の木の枝等には、赤い布がビッシリと結び付けられていた。左手だけで結び付けられれば、縁結びの願いが適うらしい。
尚、昔は大きな渕があったとの事だが、現在は境内の脇を幅40cm程の小川(用水?)が流れているのみ。その水音と周囲の風景が非常に長閑だった。