| 公式サイト | 平田牧場 |
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| 住所 | 鶴岡市余慶町1-6 |
郊外のショッピングセンター、鶴岡こぴあの向い。ウリは三元豚と桃園豚らしい。平牧桃園豚のやわらか棒ヒレ御膳を注文する。
御膳はカツ、ご飯、味噌汁、自家製の漬け物のセット。ヒレカツは直径4cm、長さ10cm程。5等分され、皿の上の網の上に乗っている。その為か、最後迄、サクサク感が残っていた。平牧桃園豚は中国系の豚を厳選、交配したもの。絹のような細かい繊維質、しっとりとした甘さの脂肪が特徴との事。「絹のような」とは言い過ぎだが、確かに繊維質は細かかった。身は締まっているが、柔らかく、赤身の味がストレートに出ている。ヒレの為か、脂肪の甘さはあまり感じられなかった。
ソースはオリジナルとんかつソースと辛みそガーリック。小さなすり鉢の中の胡麻をすった後、ソースを入れ、合せる。オリジナルは比較的すっきり。オタフクソースのような甘さがあり、カツにカラシを付けても未だ甘みが残る。その為、辛みそガーリックと合せて使った。辛みそガーリックはオリジナルに辛味噌とニンニクを加えたもの。付け合せのキャベツのドレッシングは胡麻ドレ、和風オニオン。和風オニオンを選択。あまりしつこくはなかったが、市販品的だった。漬け物は赤カブの甘酢漬け、キュウリと細切りの昆布、キャベツの浅漬け。甘酢漬けは仄かな甘みを伴った程好い酸味。浅漬けはちょっと塩分不足。何れもすっきりとした味付けだった。