古都訪問記 > 山形 > 羽前屋

羽前屋

住所山形市旅篭町

2003/10/12(Sun) 曇り

店は第四小学校のR112の向う側(南側)に少し入った場所。ちょっと込み入った場所だったが、店舗は大きく、特に迷う事はなかった。日本酒は単に日本酒と表記されているだけで、銘柄不明。量は0.8合、1.5合の2種類。もりは1人前の他、1.5人前(羽前)、2人前(特大)がある。メニューに拠れば、そばは少し硬めとの事(柔らかめが良い場合は申し出る)。特大を注文する。

麺は少し太めで、やや平たい。メニューの通り、少し硬めで、普通のそばと同じ感覚で食べようとすると、2/3程すすったところで止まる。猪口は少し小さめだが、それに合せて、摘む量を減らすと、丁度良い感じ。こし、歯応えがあり、それ程強くはないが、しっかりとした蕎麦の香りがある。汁は辛くなく、醤油のコクが中心。補充用の汁は少なめ。しかし、そば湯に使う分を考慮しても十分な量。他の店が多過ぎるのだと思う。ワサビは本ワサビではなかったが、それなりに効いていた。

古都訪問記 > 山形 > 羽前屋