A Japanese Deaf Runner

自己紹介イラスト 氏名 金子 誠一(カネコ セイイチ)
住所 山口市
生年月日 1967(昭和42)年3月26日
〜「未(ひつじ)年生まれ」「牡羊座」、動物占いも「羊」@^^@V
職業 自治体職員
家族 妻と2人暮らし
身長体重 168cm、55kg台(を維持したい)
経歴 山口県防府市で生まれ、幼小中高の18歳までを過ごす(=防府読売マラソンコース内)。
福岡で大学生活を5年間(=福岡国際マラソンコース途上)、郷里に帰って最初の勤務地を岩国で3年間過ごした後、現在にいたる。
耳のこと 幼少時より軽度難聴。
進行性難聴とよばれるもので、次第に聴力が低下し(特に大学時代及び就職後に聴力低下が激しくなる)、27歳で失聴。
遅まきながらこのとき以後、自分という存在を強く問い始める。
走ること 中学---軟式野球部、高校---硬式野球部挫折し柔道部、
大学で再び硬式野球部・・・と長距離に縁はなかったが、
就職後、24歳のとき職場のチームで初めて駅伝に、
27歳で初めてロードレースに出場。気が付くとはまっている。
趣味 身体を動かすことと読書と考えること
子どもの頃から戸外で遊ぶことと本を読むことが好きだった。
本の世界に入り込むことで、また、身体を動かすことで、きこえないことから無意識の内に逃れられたのだな、とは、30歳以降に初めて気付いたこと。
人生観 「志のある、シンプルで強い人生」
海外に行くと日本人であることを意識するというように、ボストンマラソンを走ったときに、自分が一人の日本人ろうランナーであることを強く認識させられた。