
雑記
ゲームはなくとも(2007.5.2)
なんというか、遊びたいゲームは特にないのに
手元にそれなりの金があって
目の前にゲーム機が売っていると
何故か買いたくなるのは悪い癖かもしれません。
WiiとPS3、結局買ってます。
この両者、パッケージソフトはそれぞれ一個しか買っていないのですが
起動回数は過去のゲーム機と比べると段違いの頻度になっています。
前者は「投票チャンネル」と言うインターネットアンケート、
後者は「まいにちいっしょ(トロ・ステーション)」という一種のニュース配信コンテンツ
現状、ヒットしているWiiですらもソフトは充実していると言いがたい中、
個別のユーザーレベルで見てみれば、飽きてしまえば次のソフトに手が伸びず、箱の中…
という事態もありうるだけに、こういう、毎日起動させたくなるコンテンツと言うのは
意外に重要かもしれません。
個人的には両方ともキラーコンテンツでした。

マホー! 南部博士と南部千歳って似てるよね?(2006.10.)
更新しても、時事ネタをほとんど入れてないような気がするので一応最近のネタを。
「あまえないでよっ」のメインヒロイン南部千歳のフィギュアが発売されて、評判になってますな(それだけ)。
アニメ化されたときの話題もそんなに大きくなかったと思うのですが…
男の子のやる「お人形さん遊び」の本質は昔から進歩していないということなんでしょうかね
ちなみに私は、小さい頃はこえだちゃん派だったので、ちょっと違うか(え?)
しかし、「メインヒロイン」という言い方が普通になされているというのが
このマンガはヒロインがたくさんいますよ、といってるようなものですねえ。

必殺必中仕事屋稼業(2006.6.18)
必殺シリーズDVD、未見の作品、第1巻と最終巻を買って見ました。
具体的には仕掛人(第1巻のみ)、仕留人、仕事屋、仕置屋、仕業人です。
仕置人、からくり人、新仕置人はすでにコンプリート。
助け人は現在視聴中ですし、他のからくり人シリーズは1クール全3巻と短く後の検討事項です。
で、仕事屋の1巻を見た後、最終7巻を見たのですが…
なんだこのテンションの高さは!?
*簡単な基本設定:博打好きの2人の男が、その勝負勘と度胸を買われて
「仕事屋」と呼ばれる殺し屋稼業にスカウトされる。
「取り込まれて勝負」:押しかけ女房お春(中尾ミエ)が妊娠した(実は間違い)ことにより、
半兵衛(緒方拳)は、人殺しが子供を持つことが許されるのかと複雑な思いを抱く、
政吉(林隆三)は、父親になる半兵衛に仕事をさせたくないと思い
一人でやろうとするが…。
いやが上にも二人のやりとりが盛り上がる。
「乱れて勝負」:半兵衛が仕事で一瞬の迷いを見せたために
殺しの標的に刺されてしまう政吉。
怪我した政吉は介抱してくれた女とともに上方へ旅たつため
仕事屋の足抜けをもうしでる…
自分の迷いのために怪我をさせてしまった後悔のため、
行方不明の政吉を探し回る半兵衛、
名乗りを上げていないが実の子である政吉の身を案じ、
もしもの時は、怪我を負わせた原因である半兵衛に責任を取ってもらおうと
いった元締おせい(草笛光子)の見せる母の顔、
政吉が、他のメンバーには表稼業があるのに、根無し草の自分だけは
殺し屋だけが稼業という不安定さを告白するシーン、
女を仕事屋の制裁で殺されたと思い元締めおせいに
刃(赤子の時、おせいが託した懐刀)を向けたとき、半兵衛がその刃を自分で受けるシーン、
捉われた政吉を救うため仕事に向かう半兵衛がお春の前で
自分の裏稼業を告白するシーン、
そして無事、帰ってきた後の半兵衛に
ショックから立ち直れないお春が叩きつける辛らつな言葉
なんというか、この回、すべてのシーンが名シーンといいたくなるような出来。
第1巻では素人ゆえの「弱さ」がスリリングな勝負の面白さを見せている訳なのですが
7巻では、迷いを見せ始めた半兵衛の「弱さ」がドラマを盛り上げてるわけです。
「どたんば勝負」:迷いも越えた半兵衛は、
火盗改めの追求から仲間を守るため目の前で自害した政吉の仇を討ち、
政吉の後を追おうとするおせいを止めるだけの「強さ」を見せています。
ここでの半兵衛のセリフも名セリフ。
トレースしてもしょうがないし、このテンションを伝えきれないので紹介しない。
そして、残されたお春が唄う歌と同じ歌を、
江戸から離れた半兵衛が唄っているシーン
そして自分の人相書きを破り捨て振り向くラストシーン
確かにこれは非主水シリーズ最高傑作と呼ぶ人が多いのもよく分かる。
今後ゆっくりと間の巻を集めようかな…
うらごろし…1話の悦子さんの殺しは怖すぎるよ

がまん劇だこれー!?(2006.4.30)
新必殺仕置人DVDボックス<寅の巻>の解説書で
歌舞伎における「がまん劇」のことが書いてあり、いろいろと感心しておりました。
仁侠映画のフォーマットを例に、かいつまんで言えば、
敵対組織(新興勢力のヤクザ)に対し、
旧勢力側の主人公達が次々と追い詰められていき、
我慢の限界に来た主人公が爆発し、クライマックスへ…というものなのですが、
必殺は弱者の晴らせぬ恨みを晴らす、という基本的なフォーマットから
これに近いものとなっています。
新仕置で紹介されている理由は、「解散無用」がまさに<がまん劇>の構造になっているためです。
ところで…今現在(4/30、PM9:00代〜)CSでサクラ大戦の劇場版を放送していたのですが
アメリカのダグラススチュアート社が売り込んできた無人兵器ヤフキエルの登場により、
花組が次々とその活動を制限されていく様、
マリアはスチュアート社の調査中に何者かに襲われ行方不明、
織姫はヤフキエル部隊の指揮を任され(これは陰謀)、出撃後音信不通に
他の花組メンバーは花やしき支部にて待機という名の軟禁状態…
そして我慢の限界に来たさくらたちは
自らの意思で帝劇を取り戻す作戦に出る
…って、これ見事に上記の<がまん劇>の構造じゃないか?
多分、日本人はがまん劇好きが多いんでしょう。
ヒーローもの、ロボットものも
前半〜クライマックスまでのドラマの積み重ねの末に
バトルシーンがある、タイプは
ある種、がまん劇の構造なのでしょう。
例えば、「ギリギリまで頑張ってギリギリまで踏ん張って
ピンチのピンチのピンチの連続〜」のやつとか

最近のマイブーム:必殺シリーズ(2006.4.21…あ、誕生日過ぎた)
タイトル通り、最近のマイブームは必殺シリーズ。
DVDではからくり人、新仕置人を集めていて
CSでは助け人、仕事人を見ています。
からくり人は時次郎さんがダントツでかっこよく、
(五十鈴さんもいいけど)
新仕置人は鉄、巳代松、主水と全員よい感じ(もちろん正八も)
鉄は仕置人時代の方がパワフルだったけど、殺し業は洗練されてる、
巳代松っぁんは、あれはある意味自分の技に酔いしれてた変な人だけど、必殺らしくて好き。
主水は…とにかく強い。諸岡さんを殺すときはすごすぎた。
えっと…なんで急に必殺が気になったんだっけ…(考え中)
あ、「必殺ぱにぽ人」か。
と、いろいろ必殺のことを思い出しているうちに
平成仮面ライダーと必殺との連想というのを思い出した。
555の初期のレントゲンはもちろんそうなんだけど、
龍騎の全滅劇は、チームではないのに主人公チームの崩壊劇みたいで
雰囲気的には好きでした。
そうそう、龍騎には中村主水系のキャラがいてもいいのになあと思ったこともあります。
主人公達が倒れていく中、無様に生き残るおっさんライダーがいてもいいじゃないか。
あの世界観なら。
(最近、アップロード時のトラブル多いなー)
しばらくトップページが消えてました。

劇場版ZガンダムV 星の鼓動は愛(2006.3.18)
先日、見てきました。
まあ、TV版をリアルタイムで見ていた人間が得る感覚かもしれませんが、
例の特攻後のあのシーンを見た瞬間に
何故かほっとしたというのは事実です。
現実に対応する、ってのは
気持ちの切り替えをする柔軟性を持ちうることではないかと、感じました。
変な話、適当にあしらうだけの器用さを持たないとなあ、と。
目の前に訪れる全てのことに感受性豊かに反応していては
正直、持たないんじゃないか、というのを感じさせられます。
TV版のカミーユはニュータイプとして、戦場で起こる全ての感情を
いちいち律儀に受け止めていたのかも、と思います。
というか、アニメに登場するキャラクターというのは演技過剰な分、
心の揺れ幅が非常に大きくなる節はあります。
(富野キャラは、淡白かもしれませんが、
感情の幅について緩急はつけているように見えます)
閑話休題
で、今CSで逆襲のシャアをやっていたのですが、
劇場版だけなら、(成り行き上の三つ巴とはいえ)
エゥーゴとアクシズ軍は明確に敵対していないですね。
そういう意味で、ハマーンを退場させたあと、
シャアがネオジオンの実権を握っていてもあまり混乱はなかったかも?
シャアの演説、絶対に戦争をさせないために粛清するとか
いってることが、欺瞞に満ちていていいな。
あ、ガンダムSEEDデスティニーもCS(キッズステーション)でラスト直前です。
SEEDシリーズはSEEDシリーズとしての評価ポイント(*)があるはずなので
そのあたりは明らかにしたい、という欲求はあります。
(*)多分、ターゲット(である人たち)が理解しやすい程度の、
シンプルな物語である、とかそういうあたりだろうとは思いますが。
少なくとも、批判に対するカウンターをやっていても埒が明かない。
議長、過去のSFでも散々否定されてる管理社会モデルで
本当にいさかいがなくなると思ってたのかしらん?
物語的には
もっと、そこにいたる彼のコンプレックスとか、
遺伝子学の学者馬鹿としての側面を強調すれば
「間違って権力もった馬鹿」として描けてたんだろうけどなあ。
コンプレックスの面だけでいくなら逆の結論に至るべきだしなあ
恋人に、自由恋愛より、管理の下での出産を選ばれてしまったわけだし。

あ、しまった(2006.2.2)
今日はアリバイ作りのためにスパゲッティを食べるべきだった。
(*飛鳥五郎という男を殺していないことを証明しなければ)

待て。どれくらい更新してない!?(2006.1.24)
実はブログの準備をしていたりしていなかったりするが
(しばらくこちらからはリンク貼らない)
こちらの更新もずいぶんご無沙汰である。
掲示板での書き込みを更新かわりにしていたからね…。
↓をみると2005年の4月末あたりから更新してない。
企画ページが全然進行していないということである。
ブログについては決してやらないというつもりではなく、
いろいろとやった方が面白い、という環境になったので
(あと、半分はきまぐれで)はじめてみようとしています。
このサイトは
Microsoft Frontpageというソフトで作成しております。
普通に買うと高いけど、昔アカデミックパックで買ったから安かった。
というか、これになれている所為か、別の有名なHP作成ソフトを使ってみたんだけど使いづらいのなんのって…。
ワードとほぼ同じ感覚で使えるのでこちらは気が楽。
Web単位で管理してくれてるし。
よし、ここまで書けば
更新復活の兆しと思ってもらえるだろうか?
「また数ヶ月放っておくんでしょ?」と思われるのがオチだろうか?
関係ないが
スパロボイベントのタイトルがOG(オリジナルジェネレーション)祭りと聞いた。
「3」か? PS2版か?
でも4月のイベントだから情報は先の話だよなあ…。

最近、ほとんど更新してない事について
いや、更新したいなーというページはいろいろあるんです。
横山智佐の歌、仕事リストとか(後者は厳しいかな)、
スパロボのページとか、
後は企画ページとして「好きキャラ」とか。
更新のペースが落ちているのはどうしようもないので、
せめて、掲示板をコンテンツの下書き、編集用にしてるのですが、
それの更新すらまともにできてない。
GW中は、掲示板上でにコンテンツ(内容面、すなわち文面)を
完成させて、アップロード作業だけにしたいと思います。
最新の情報が追えないこと。
今、実は仮面ライダー555の劇場版のDVD見てます。
「剣」じゃなくてです。
まあ、ライダーは一生懸命追いかけてみてるわけではなくて
暇があったらみようか、というやつなんで、
今回はたまたま、レンタル会員の更新時期だったので。
響鬼さんは見てないです。
この前、ちょっとだけみたのですけど、
少年視点から見たヒーローの物語、
なのかもしれないです。
ということは、渋好み受けするライダーなのかも。

Blogについて思うこと
今、ブログ(Blog)がブーム、というと何を今更、
という感じでしょうが、ある程度一般の人に広まったのは
ここ最近かと思います。
ネットに接続できる環境にあれば
特に専用のソフトとかhtmlファイルについて詳しくなくても
作れるという「簡便さ」が受けてるのが要因かと思われます。
で、ネコも杓子もブログページを開設というのが現在の状況かと思います。
しかしこの現象、一昔前にあった
HPサイト開設ラッシュに似ている気がします。
このときって、とりあえずサイト開設したはいいけど
ほとんどのコーナーは「準備中」で更新されることもないまま消えていく、
または更新もめんどくさくてそのまんま、といった感じだったと思います。
そんな仲、生き残ったのは雑記系、ニュース系のもので
資料的価値のあるコンテンツを保持してるサイトというのは少ないかと思います。
(あくまでオタク系サイトでは、ですが)
最近自分もメインコンテンツをほとんど更新していなくて、
トップページの雑記か掲示板で雑記まがいのことを書いているので
ある意味、ブログ的になってきているのですが、
とりあえず、ブログ移行は避けています。
というのは、先に書いた「HPサイト開設ラッシュ」のように
ブログも開設したはいいが、(雑記レベルの内容すら)書くことがなくなって
更新自体がされないサイト、というのが大量に発生するような気がしてます。
現在、あまり頻繁に更新できない状況では、日記系雑記サイトに近いブログは
とても運営できない。
ちなみに、私がHPを運営するポリシーは、
ある程度「売りとなる」ネタがない限り「勝負に出ない」(サイト開設、コーナー開設しない)というものです。
また、「売りとなる」コンテンツのみの、特定の目的のサイト(*)にしない、というものもあります。
それが長生きしてる(止め時を失っている)理由でしょう。
(*)開設当初は一応の売りとして「横山智佐のデータサイト」という特徴がありました。
あとは、その時によってアニメ感想(∀ガンダム)サイトだったり、
スパロボサイトだったり。
「でたらめさ」という意味での「エントロピーの高い」サイトなのです。

入試シーズン
皆さんは試験監督をしたことはあるでしょうか?
私は高校に入る前、新中学一年生が受ける学力テストの監督をしたことがあります
(別に成績に関わるわけじゃなくて中学がクラス分けとかの参考に使うテスト)。
よーするにその年の3年で、進学校(のトップの学校)に進んだ子に頼むわけです。
バイト代なんて出るわけがなくて、昼飯が出るだけです。
完全なタダ働きですな。
(ちなみにその時生まれて、はじめてカツカレーなるものを食べた)
自分も中学に入る時に受けたのですが、その時印象に残ったのは
監督やってた先輩が男子1名女子1名という組み合わせだったこと。
で、割と普通に仲よさそう(好きとか嫌いとかいう雰囲気抜きで)でした。
何せ、小学生のガキでしたから男子は女子といっしょに仕事するとかいうのでも
なんか嫌がってたものですよ、当時は。
なんか変なことで「さすが中学」と思ってました。
で、自分がやった時はどうだったかというと
結局、同じクラスの女の子と組みまして、
テスト問題見ながら雑談しながら、やってました。
あまり先輩と変わってないんでやんの。
それと、終わりに「起立、礼」とやると、
「さようなら」と大きな声でいう小学生たちにも
ちょっと感動しました。

ああ、上手く更新できた。
フリーのアンチヴィールスソフトを常駐させてたのが
原因っぽい。

今年(2004年)最後かもしれない更新
編集している今は深夜なのだけど、
この時間を逃すと更新する時間がないかも
知れないので、一応作成。
来年当たりは何かきちんとしたネタ、特集を
やりたいな。
ニニンが静伝
先日、名古屋に行ってきました。
お土産に両口屋是清の「二人静」を買いました。
和三盆糖を半球状に固めたお菓子で
紅白の2つを一つ組にして和紙でくるんでます。
この手のお菓子はお抹茶とあう(と思う)。
で、いままで「二人静」のことを
「ふたりしずか」と思ってたのですが、
買ったときのレシートを見ると
「ニニンシズカ」って書いてありました。
まさか、本当に「ニニン静」なんでしょうか?
多分違うとは思いますが…

ガキの使いやあらへんで
ああ、ようやくこちらでも放映されてる時間を見つけたよ…
今、日テレ系のチャンネルを見てるのですが、
ガキの前に放送してる1週遅れの「Dの嵐」…
話には聞いてましたが、秋葉原(オタク)特集でした。
…なんてイタイ仕込なんでしょうか。
少なくとも本物が見て半分は騙せる程度の
仕込みにしてください。
TVスタッフも分かってるやついるだろうけど、
演出優先して仕込みなんだろうなあ。
あの自称オタクの人たち、
出演料をいくらもらってるのか非常に
気になります。
まあ、オタクの話はともかく…
テレビといえば仕込だ、というのは小学生の頃、TV中継が
近所のアイスキャンディー屋さんにきた時から知ってしまってます。
中継の時にお客としてやってくる小学生を番組スタッフが
選んで、他のガキがカメラの前に写らないように
スタッフが邪魔するんですぜ。
ちなみに、その時のTV局も日テレ系でした(ありゃ)。
ちなみに老夫婦がやってたアイスキャンディー屋さんで
小学生の頃にしまっちゃいました。
どちらかがお亡くなりになったので。
そこの小豆味と、ソフトクリームが好きでした。
ちなみに冬は回転焼き(今川焼き見たいの)。
白餡が好きでした。
実家近所の好きな店はどんどん閉まっちゃうなあ…
山庄のシュークリームも中のクリームがめっちゃ好きなんだけど
あれも閉まったままらしいし(ときどきあいてる?)
PS.あちゃー、ガキの使い、
出張の時に東京で見たやつと同じだ(こちょばし部)

小ネタ
ブルボンのCMでW-indsというグループの「四季」という
曲が使われています。
ちなみに、私、全然興味ありません
(グループ名は知ってる程度)。
で、CMで使われてるさびの部分を聞いていると
何故か
岡村靖幸の「だいすき」を思い出しました。
「ねえ3週間ハネムーンのふりをして〜(一部引用)」のあたり、に似てる気がする、
といって分かる人は何人いるだろう…。
今度、姉の人には聞いてみるつもりだが。

話題の旬から微妙に遅れてますが
更新頻度を極端に落としてから数年たってますが
(ニュースサイト:情報拾いサイト、のようなまねは無理だ)
下の日本シリーズネタくらいはすぐにフォローすべきでしたね。
とは関係なく、楽天イーグルスはじめ、ホークスはソフトバンクと
通信関係、IT関係の企業が乗り出してきてますな。
日本一になったライオンズもオーナー企業がいろんな
意味でピンチですな。
ライブドアが18禁PCゲーム売ってたこととは
比べ物にならないスキャンダルでしょ?
スキャンダルといえば、紳介兄やんを選挙に擁立しようとしてる人たち
今、一番困ってるんじゃないでしょうか?
今回の件が関係あるかどうかはともかく、
利用はされるでしょうね。

日本シリーズ
西武と中日がやってたことまでは知ってたけど、
中日が先に3勝してたことまでは知らなかった、と
いうか、思いもよらなかった。
野球そのものはたいした興味もありません。
実家の地元に球団(ホークス)があるから、その縁で応援する程度。
とはいえ、私が小さかった頃には、地元球団がなかったので
それなりに縁の近いところをそれなりに応援するという状況でした。
つまり、パは昔福岡にあった縁でライオンズ、
セは距離的に一番近いということでカープ、
とかだったりします。
前者の方は福岡県民で古い野球ファンだと多いのではないでしょうか?
つまり、ホークス対ライオンズ戦は盛り上がる。
ーーーーーーーーーーー
まあ、ここ最近横山智佐サイトとしての自覚を思い出してきてるので
関連ある話を。
昔、CD「恋愛の才能」のイベントで福岡入りした時、
トークで野球の話になりました。
当時のダイエーホークスは弱かったのですが、
まだ親会社の方が羽振りがよかったのか
結構「高額をだして選手集めてチームを補強」してたことを
ちくりと皮肉っておりました。
巨人ファンの横山さん(注:江戸っ子)が、です。
ツッコミどころなのか、本気で言ってるのか
悩んじゃいましたよ。
注)野球ファンには喧嘩売らない。

Pink-Rainbow
リンクフリーなので貼ります。
年末のライブには行くつもりです。
チケットも取りました。


間違ってはいないけどなんか引っかかること
その1:萌え4コマ雑誌
よく、「あずまんが大王」(電撃大王)のヒットをきっかけに
「まんがタイムきらら(以下、きらら)」とかが生まれた、という風にいう人がいます。
おそらくは間違いないのです。
ですけど、それは男性読者を意識した「萌え」4コマについて、であって
「きらら」を出している芳文社とか、
「せんせいのお時間」のまんがライフ系雑誌を出している竹書房、
あと双葉社といった、
4コマ雑誌に関する老舗があるわけです。
「あずまんが大王」のコミックスのサイズは、
それらのコミックスのサイズと同じであり、
おそらくは意識したのではないかと思われます。
そういや、せんせいのお時間も
「あずまんが大王」のパクリといってる人が
大半は冗談だろうけど、たまに本気で言ってる人がいますね。
ただ、「きらら」のヒットを背景に、よりオタク向けに特化した
萌え4コマ誌が創刊され始めているのは、なんだかなあ。
私の場合、「きらら」をきっかけに4コマにはまったのですが、
男性読者を意識した萌え4コマだけでなく
ラブリーとかスペシャルとかに手が伸びていたりします。
(後者のキャッチフレーズ:「恋する乙女応援まんが誌」…)

その2:アホ毛
マンガやアニメキャラのつむじの辺りにみょ〜ん、とたっている
髪の毛のこと、ですが
これについても初出は何? と聞かれて
「ぱにぽに(の姫子)」と答える人がいますね。
「男性読者がメインのコミックでは」といわれた場合、
それであってるかもしれませんが、
私は少なくともそれ以前に
山田南平「真吾と久美子シリーズ」(花とゆめコミックス)の
ヒロイン、加藤久美子の髪について、
「アホ毛」と呼ばれているのを見てましたので、
「まんが、アニメ等ではじめて」というのは当てはまりません。
本当の初出については調査してませんが、女子向けの
コミックなどでは普通の表現だったのではないかと推測されます。
(髪型の失敗を、間抜けを意味する言葉で表現するあたり
いかにも女性のセンスだと思うもので。
どうやら美容師とかが使ってる言葉、らしいですが)
ちなみに、男性のオタクは
その当時、「触覚」という表現を用いていたように思います。
(個人的にはつむじのてっぺんでたっているのが「アホ毛」
やや前方向きに伸びてるのが「触覚」とイメージしてますが)
自分達の興味あることを他者が説明するとき、
細かな部分が間違っていると、
こだわって訂正させようとするのがオタクさんの性です。
しかし、自分自身もよー知らんことについては
結構いい加減に説明してるときがあります。
そんなとき、
はて、そういう人たちは、自分達のいい加減さを
意識してるのかしらん? と思うことがあります。
もちろん人のこといってると自分も突っ込まれることが多々ありそうですが…。

ようこそ。
このたび、旧サイトが消滅いたしましたので、
こちらが正式なサイトになります。
あいもかわらず、たんたんとやっていきますので、
暇なときにでも覗きに来て下さい。

とりあえず、お引越し
と、いう風にアップしてから1ヶ月以上たちます。
全然更新してません。
ごめんなさい。
8月下旬からは帰省するので更新は無理です。
旧サイトであれば、もしかすると…?
