天上天下ぁ、念動!爆砕剣!!!

スーパーロボット大戦バンプレストオリジナルキャラクター
「超機大戦SRX」のコーナー

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bulletスーパーロボット大戦αオリジナルスコア「大地の章」は、
「超機大戦SRX」のCDドラマだ!
bullet「スーパーロボット大戦オリジナルストーリー」ドラマCD発売
D−1:4月25日発売
D−2:5月23日予定
D−3:7月25日予定
D−4:9月予定
bullet忘れちゃいけない「スーパーロボット大戦α外伝」発売予定
3月中に出るかなー?

参考資料:

超機大戦SRX関連資料

bulletソフトバンク「新スーパーロボット大戦 PERFECT GUIDE」
(パイロット3人のプロフィール、誕生日。裏話)
bulletメディアワークス「スーパーロボットスピリッツ完全攻略ガイド」
(プレストーリー「オペレーションSRW」)
bullet双葉社「スーパーヒーロー作戦特捜ファイル」
(寺田氏インタビュー、設定資料)
bullet講談社「スーパーロボット大戦α イベント攻略全書」
(スパロボ用語、インタビュー)
bulletデジキューブ「スーパーロボット大戦α −魂ー」
(各原作データ、α年表)
bulletケイブンシャ「スーパーロボット大戦αを一生楽しむ本」
(資料、用語辞典)
bulletメディアワークス「スーパーロボット大戦大辞典’99」
(設定資料)

詳しい紹介はまたいつか

超機大戦SRX関連ソフト

bullet新スーパーロボット大戦(シミュレーションRPG、PS)
bullet新スーパーロボット大戦スペシャルディスク(PS)
bulletリアルロボッツファイナルアタック(3D対戦STG、PS)
bulletスーパーロボットスピリッツ(ポリゴン格闘、N64)
bulletスーパーヒーロー作戦(特撮RPG、PS)
bulletリアルロボット戦線(シミュレーションRPG、PS)
bulletスーパーロボット大戦α(シミュレーションRPG、PS)
bulletスーパーロボット大戦α外伝(シミュレーションRPG、PS)

詳しい紹介はいつか、また。

(用語解説)超機大戦SRX
機体解説

Rシリーズ
R−1
SRX計画において開発された一号機。
ビームコート、吸収能力を持つ敵にも確実にダメージを与えるため実弾兵器をメイン
に装備している。近接戦闘も得意とし、T−LINKシステムを利用したT−LINKナッ
クルという攻撃を持つ。
高速に敵に近づき、一撃離脱を目的としたR−WINGという飛行形態に変形可能。
SRX合体時には頭部となる。

R−1改
トロニウムエンジンに換装した単独作戦用のバージョン。
スーパーロボットスピリッツでのバージョン。
R−3のT−LINKコネクターもつなげており、
案外SRXくらい強いのではないだろうか?

R−2
SRX計画の二号機。合体時には胸部・胴体部となる(プラスパーツを加える)。
ハイゾルランチャー等砲撃兵器をメインの武装としている。
トロニウムエンジンを搭載し、出力が高いが、
不安定なためR−2の時はトロニウムエンジンの出力を20%に抑えて運用している。

R−3
SRX計画の三号機。合体時には腰・脚部(プラスパーツを加える)。
T−LINKシステムを塔載した遠隔戦闘用の機体。情報収集力に優れた指揮官用
の機体でもある。
操縦者はコックピットに立った姿勢のままで収容される。

SRX(SUPER ROBOT X−TYPE)
リアルロボットとスーパーロボットの特徴を兼ね備え、一機で戦局を変えうる機動兵器
というコンセプトで開発された、汎用戦闘一撃必殺型PT。トロニウムエンジンの大出力
と念動力を使用した強大な攻撃力を誇る。トロニウムエンジンが不安定で、その爆発が
大規模な破壊を引き起こす諸刃の剣。
地球の危機には必要とされ、平和なときには疎まれる存在。

*ちなみに米国で行われたSRX計画の機体がグルンガスト。
「新」では念動力という特性から、超能力者チームである大空魔竜隊(ガイキング)の
技術を応用されているらしい。
「スパヒロ」では対怪獣、異星人用の一撃必殺のスーパーロボットである。戦隊ものの
ロボットみたいのを想像すると良し。

RWシリーズ
R−GUN(RW−1)
SRX用の大出力重金属粒子砲として開発されたが、分離合体を行うSRXと随行させる
ために、単体でも行動や戦闘が出来るようにPT形態への変形機構が持たされた。
RW(R−WEAPON)シリーズの一号機でHTBキャノンへの変形を行う。
PT形態では分離状態のRシリーズを戦力面でサポートする。
R−1やR−3と同じT−LINKシステムが塔載されており、パイロットの念動力により
ビームの収束率や発射方法を自在に操れる。念動力兵器として遠距離操作武器、
スラッシュブーメランを持つ。
R−2以上の出力を誇るトロニウムエンジンを搭載している。
トータルの性能ではRシリーズを凌駕しているが、出力不安定なトロニウムエンジンを
搭載しているため、R−2以上にオーバーヒートしやすい。
実際にはプラスパーツを付けたパワード形態となってはじめてSRXのオプションとなる
ようである。

さすが、(スパヒロの)主人公機だけあってすごいスペックというか、みためも格好よい。
ヒュッケバインMk−2もこれにシルエットがよく似ている。

登場人物

リュウセイ=ダテ
R−1のパイロット、SRXのメインパイロットでもある。
スーパーロボットマニアで念動力の素質がある。
サイコドライバーへの成長が進んでいる。

ダン(ウルトラセブン)がウルトラ念力を使ったとき、自分の念動力が十分に成長して
いないことを悔やんでいた。これからも成長するのか?
T−LINK技能がレベル制であることを祈る。
ロボット、ヒーローマニアくさい発言が目立つことも…。

ライディース=F=ブランシュタイン
R−2のパイロット、SRX合体時はSRXの駆動装置の調整とダメージチェック、
そして、アヤの体調を計る役目を持っている。T−LINKの調整ということ?
ヒュッケバインのテストパイロットだったことがあり、その際のマイクロブラックホールの
暴走事故により、左手を失い現在は義手となっている。

アヤ=コバヤシ
R−3のパイロット、SRXでT−LINKシステムを制御している。リュウセイ一人でも
T−LINKは制御できるがそれでは負担が大きすぎるからであろう。そして、これが
彼女の存在理由でもあるからである。
ケンゾウ博士の実の娘ではないが、博士に偽の記憶を与えられている。

αにおいてはマイという妹がおり、実験の際に失っているらしい。
(という記憶を彼女が持っているらしい)

パイロットスーツが何故かハイレグ。防護の意味がない。

レビ・トーラー
謎の宇宙人のメカ軍団「エアロゲイター」を指揮する少女。
初出はスーパーロボットスピリッツ(ニンテンドウ64)
αのデモビデオでもジュデッカにのっているようだ。

(αプレイ後)一回目のプレイではレビを仲間にするルートを通りませんでした。
Vガンルート、だったので。でもレビって一応、こちらがわにくるのね。
どうも、アヤの妹、マイ(αで初出の設定)らしいのだけど…?
リュウセイとのイベントはなあ、どうもガンダム主人公’sが妙にうるさくてなあ。
フォウ〜! のカミーユとか
プルかプルツーなジュドーとか

イングラム・プリスケン
SRXチームの教官を務める。少佐。
αだとゲンドウにシュウと同じくらい厄介がられているけど?

(αプレイ後):うわっ裏切りやがった!
というかスパヒロやってる人間としては裏切りすらも「裏」を感じるからなあ。
でも、アストラナガンが格好よかったので全て許す。

イングラム=プリスケン(SHO)
「スーパーヒーロー作戦」の主人公。さぞかし熱血ヒーローっぽいキャラクターを持ち
出すかと思ったら、ギリアムみたいなロンゲのかっこいい兄ちゃんだった。
αでは彼の外見にあわせた格好よい役回りだと思う。

ヴィレッタ・バディム
うわ、イングラムと同じ存在であるはずの彼女が敵に回っているぞ?

(αプレイ後)イングラムと同じくスパヒロの主人公で、設定としては
ユーゼスのクローンとして生まれた彼女(イングラムもだけど)なんだけど。
うみゅう、αだけ見るとヴィレッタってイングラムと恋人というか夫婦と思われないか?
そのくらい精神的な絆が深いのは初出の設定を見れば当然といえば当然なんだけど。

ヴィレッタ=ブリスケン(SHO)
イングラムと同じく、「スパヒロ」の主人公(女性)。姓もプリスケンであったが、αでは
「バディム」(スパヒロの敵組織の名前)に替わる模様。同じだと、親戚か夫婦になるから
であろう、ということは同時に出てくることもありうる?

ロバート・オオミヤ(通称ロブ)
SRX計画のメンバー、リュウセイと同じく「スーパーロボット魂」を分かっている一人。
「バーニングPT」という格闘ゲームを開発したのも彼であるが、
このゲームによってサイコドライバーの素質を持つものの選抜を行っており、
それによってリュウセイが選抜された。
初出はスーパーロボットスピリッツのプレストーリーの小説。

カーク・ハミル
PTゲシュペンストを開発した若き天才。SRX計画の主要メンバーであり、Rシリーズの
設計も担当した。
人間を実験台と考えてしまうむきがある点ではかなり非道。

その他用語
T−LINKシステム(テレキネシス・リンク)
ケンゾウ=コバヤシ博士がSRX計画において開発した念動力感知増幅装置。
T−LINKコネクターでカルケリア・パルスと呼ばれる人間の念(念動力)を抽出し、
それによって機体操縦の補助や武器の遠隔操作を行う。また、飛来する実態弾の
弾道をねじ曲げ、攻撃回避の手段として使用する事が出来る。更に念の増幅によって
システム利用者の特殊な特殊な物体認識力(触感に近い第六感)が広範囲で展開
されるため、敵の補足や位置の把握にも活用できた。しかし、過度のリンクは使用者の
脳に著しい負担をかけ、場合によっては精神錯乱や人格崩壊の危険性があるため、
リミッターが付けられている。

*分かりやすくいえばNT能力に似たものを「念動力」というれっきとした超能力で
あらわしているのかもしれない。
ストライクシールド(R−3)や、スラッシュブーメラン(R−GUN)はファンネル系の
武器だといえるし。
NT専用モビルスーツ(強化人間用)のサイコガンダムとかは使用者の脳に負担を
かけているみたいだったし。

一説には念で敵を無意識に引き寄せ、システム使用者を極限状態に叩き込んで潜在
能力の発揮を促す装置といわれる。

*スーパーロボット大戦でなんであんなに敵がガンガン出てくるのか、を説明しようと
して作られた設定らしい。

なお、このシステムの起動に成功したものはアヤを含めて3人しかいない。

*あとの二人は、リュウセイ=ダテ(R−1パイロット、SRXメインパイロット)と
イングラム(ヴィレッタ)=プリスケンであっているはずである。おそらく、αの主人公
にも念動力の素質を持つものはいるであろう。
イングラム(ヴィレッタ)が念動力を持っているのは、ユーゼスのクローンとして
作られた後、脳改造されているからである。
アヤ=コバヤシの場合、念動力者の遺伝子を改造しそれを組み込んだ精子を受胎
させて生まれた人間であるため、T−LINKシステムによってR−3とリンクしていない
と自我が保てない。
なお、「新」でアヤがアムロに惹かれたのは上のような理由である意味「強化人間」
だからであろうか?

サイコドライバー
念動力、精神感応能力、透視能力、予知能力などを兼ね備えた「限りなく神に近い
汎超能力者」を意味する。
リュウセイがその素質を持つ。
アウグストス、ズフィルードとの呼び方もあるようだ。

他に、αの主人公、そしてレビ=トーラーがサイコドライバーの素質を持つ。

トロニウム・エンジン
異星人の技術を利用した動力源。SRXに採用された。
トロニウム・エンジンの破壊は核爆発の10倍以上の爆発を引き起こす。
出力制御が難しく、作動不能になることが多い。
制御のため、SRXも初期は3分間の合体リミットをもうけられていた。
後に5分までに改良されたようではある。
ゼ・バルマリィ帝国観察軍の侵攻(バルマー戦役)の際、入手したトロニウムを利用
したようだけど、帝国軍や異星人たちはワープ航法のためにトロニウムを利用していた
と思うのだけど、どうだったかな?

ウラヌスシステム
T−LINLシステムの補助装置としてR−シリーズ(R−GUN含む)に備え付けられて
いる。その本性は制限なしのT−LINKシステム。
パイロットの危機を察知すると発動するが、代わりに機体は損壊、パイロットは廃人
となるというあまり意味の無いシステムかもしれない。

HTBキャノン
ハイパー・トロニウム・バスター・キャノンの略称。
大出力重金属粒子砲(メタルジェノサイダー)
R−GUN単体でも撃てるが、エネルギーチャージに時間がかかる上、威力もSRX
接続時の50%しかない。

天上天下一撃必殺砲
SRXがR−GUNのHTBキャノンモードで発射した場合の必殺技。
ネーミングはちょっとダサいくらいがいい、とはリュウセイの弁。(αにて)
おそらく、リュウセイの命名。ゲーム中ではセリフが聞けないが、おそらく念動爆砕剣
と同じように叫んでいることであろう。αで聞けるのか楽しみである。

マオ・インダストリー
人型機動兵器であるパーソナルトルーパーを開発した重機メーカー。
ゲシュペンストを開発したカーク・ミハルも所属している。
αの主人公の一人、リョウト=ヒカワが勤めている。
というか、リアル系主人公とその恋人が勤めていた。
月に本拠地(本社?)があり、そこにはよくR−GUNとかRシリーズが隠されていたり
する、結構裏のある企業かも。