アナウンサー品定め

野球中継に限らず、彼ら(彼女はまだ出現していない)はサッカーや駅伝の中継にも現れます。 そのときじっと見てると彼らの姿が見えてきます。
各局のホームページから各アナの写真を転載すれば、その理解が深まるでしょうが、 問い合わせたところ、やはり著作権法上問題である(個人使用の域を越える)らしいので、 リンクにとどめてありますのでご了承願います。

日本テレビ 今井伊左男 解説者江川との掛け合い ががおもしろい。現役時代を引き合いにだし、
今井「江川さんも現役時代はねぇ、よく下位打線に投げるときは手を抜いていましたねぇ」
江川「へへへ」
という会話が可能である。別にいやみではないので、おもしろくきくことができる。 江川もうれしそうである(なんとなくね)
顔が広くメガネをかけたところがあの ”完全試合男”元阪急の今井雄太郎 そっくりである。名前が名前だけに兄弟?と思ったが、そうではないらしい。

プロフィール (NTV『アナウンサーからの番組メモ』より)

山下末則 可もなく不可もない解説。

プロフィール (NTV『アナウンサーからの番組メモ』より)

小川 光明

すでに一線を退いているが、 あのゆったりとした口調と甲高い声は安心できる。解説者との掛け合いもさすがとうならせた。

プロフィール (NTV『アナウンサーからの番組メモ』より)

多昌 博志

どうもすかん(山口弁)。
自分の解説に酔っている。
しゃべりにどこか間があり、自然な流れに乏しい。
注意深く、試合の流れを解説者と解きほぐしていこうとするのはいいが、どうも不自然だ。
顔が将棋の谷川名人に似てニヒルである。

プロフィール (NTV『アナウンサーからの番組メモ』より)

吉田填一郎 どうもいただけない。(右のはすに構えたポージングも)
知よりも感情主体の解説をしてしまう。巨人中心で中立的なしゃべりができない。
すぐできあいのタイトル(表題)をつけたがる。
1996年の日本シリーズ、東京ドームでイチローが延長決勝打を放った直後のお立ち台で、 彼を「イチロー選手」というのではなく、「イチロー、イチロー」 と呼んだりしたため(本人は親しみをこめて言ったつもりかもしれない)、 ただでさえ興奮しているイチローにアドレナリンをぶち込む結果となり、 「人気だけで、球界に君臨しつづけるのはどうかと思う」という例の語録を言わしめてしまった 。

プロフィール (NTV『アナウンサーからの番組メモ』より)

TBS 松下 賢治 ザ・ベストテンの印象が強い。
あれから目をつけ、他の番組で出ていると、やっているなと見守ってきた。
顔が色黒くいかにも体育会系という体つきであるが、実況は知的に情熱的であり、好感が持てる。
ただし、少し調子に乗るところがある。

プロフィール (TBS『アナウンサー名鑑』より)

椎野 茂 大学の先輩にあたる。
解説者をバカにするのが得意。
古くは定岡・最近は田淵である。

プロフィール (TBS『アナウンサー名鑑』より)

フジテレビ 福井? 最近は慣れてきたが、梅干しをつぶしたような味の顔(?)をしている。
プロ野球ニュースでおなじみのしゃべりは軽妙でユーモアをいかにもB級だよという感じでおりまぜる技術をもつ。ちゃんと巨人ファンの気持ちを代弁する。
ただなぜあそこまで、安東アナに卑屈になるのか?
テレビ朝日 松井 康真 残念なことに高校の先輩にあたる。
久米ニュースステーション出身。最初のころは、多分自分の頭にある実況の調子そのままでのラジオ調で、球の行方をいちいち言葉で追っていたし、解説者と深い話もしなかった(余裕がなかった)。
しかし、今年辺りから徐々に間をとれるようになり、解説者と”話”ができるようになったのは率直に 評価できる。

プロフィール (テレビ朝日『アナウンサー物語』より)

辻 義就 プロレス解説出身である。
プロレス時代は、ただ古館のうわっつらをマネしたようでうるさいだけだった。
がさすがに3.4年たつと貫禄が出てきて、安心して聞けるようなった。
TONIGHT2では司会者の休暇時にピンチヒッターで起用される。

プロフィール (テレビ朝日『アナウンサー物語』より)

アナウンサー女性編

解説者定め(工事中)


TOPに戻る

巨人のページ