しまねこ水族館

♪沖縄旅行記♪



2001年6月28日〜7月1日、3泊4日で沖縄本島に行って来ました。
連日お天気にも恵まれ、暑かった〜。
観光と磯採集、忙しくも充実した4日間でした♪

6月28日(木)

今回は、「じゃらん」で見つけた「ジャンボツアーズ」という会社
主催のパッケージツアー利用です。
レンタカー付き、飛行機時間指定無し、水納島往復チケット付き、3泊4日
で4万円ちょっと。ギリギリ6月なので、安い♪

飛行機はJAL。6:30発・・・(><)
ってことで、5時前には自宅を出発。6時前には羽田到着。
平日だけど、ツアーデスクは既に大行列! 飛行機もほぼ満席状態でした。

9時頃、無事那覇空港到着!
でも、やっぱりレンタカー手続きは何かと混むし、時間がかかる・・・
北海道旅行で慣れっこだけど。
車を借りたら、既に10時過ぎ。カーナビ付きのカローラでした。
那覇市内は渋滞が酷い。。。と聞いてはいたけど、本当にすごい〜!!!
カーナビ君の「到着予定時刻」より30分も遅れて(笑)「玉泉洞」へ
到着。ここは、東洋一と言われる鍾乳洞や、観光施設が集まっている所
らしい。


鍾乳洞〜!


鍾乳洞の中の池?にいた、テナガエビ。
他にも、フナなどが泳いでいました。ウナギ何かもすんでいるらしい??


ドラゴンフルーツ(サボテンの実)です。
シークァーサーの生ジュースと、ドラゴンフルーツのカットを買いました。
ドラゴンフルーツは、そんなに甘くもなく、不思議な食感。。。
おいしいか?と、いわれると・・・???(笑)


ハブがいます・・・わかります〜??
(ハブ園の、飼われハブですけどね^^)

その後、首里城を観光して、買い物などしつつ、本部半島(ホテル)へ。
途中、夕日が綺麗だった〜。
テトラポットに降りると、真っ直ぐ歩くカニ(!)やトビハゼの仲間など
がいました。

ホテルは、本部町の「ホテルベルビュー」観光地図やネット検索でも
ほとんど見つからず、「どんなに怪しいホテルだ???」と思って
いましたが、なかなか小綺麗で、普通の(笑)ホテルでした。
格安プランなり、だけどね。
カーナビによると、どうやら以前は「オリオン」という名のホテル
だったらしい・・・そういえば、「オリオン」なら観光ガイドの地図
にも載ってる!!!
ホテルのレストランで簡単に夕食・・・なかなか美味でした。

6月29日(金)

5:30起床で、朝の採集です♪(笑)
橋でわたれる某島へ。
白くてきれいな砂浜、浜のハズレには磯も少しですがありました。
タイドプールには、ハゼとヤドカリやスジエビばっかり・・・
「これって、千葉の海と変わらないんじゃ・・・」と
ちょっとテンションが落ちかけていた頃、大きな岩陰になっている所
を発見。
ココには、しましまの魚や青い魚をはじめ、様々な小魚が群れています。
そうそう、こういうのを求めていたの〜。と採集開始!



左がシマスズメダイ、右は。。。何ていう魚でしょう?
透明に黄色、赤と、3本?のタテジマが入っています。



こちらも正体不明・・・1センチ前後で、ひらひらふわふわ泳いで
いました。でも、この子はキープ中に★に・・・(><)



潮の流れている浅い所で、岩のかけらに棲むヨウジウオを発見。
ペアで採集。無事に自宅に連れ帰り、今も元気に泳いでいます。
なんだか、スローな動きが和むんですよね〜。

9時すぎ、急いでホテルに戻り朝食(笑)<朝食付きだったの
身支度を済ませて、10時頃再び出発♪
朝採集したお魚たちは、ホテルの部屋でクーラーボックスにいれ、
エアレーションしておきます。みんな、元気でね〜。

再び、地図とカーナビを頼りに海へ。
途中、いい感じの磯を見つけたモノの、潮位が上がってきた為断念。
また、後日来よう!と言うことで、海水浴へ出かける。
某ホテル横のウッパマビーチという所へ行ってみました。
きれい・・・だけど、海の中は、死んでいる感じ・・・(^^;;
それでも、浜のハズレまで行くと岩場があり、シュノーケリングを
楽しみました。
大きめの魚や手の平サイズのチョウチョウウオ、ハリセンボン、
正体不明の稚魚の群、などなど・・・
ひなたぼっこをしたりして、3時頃までのんびりしました。



ホテルに戻ってシャワーを浴び、身支度を済ませて・・・
再び、お出かけ。 ファーストフード[A&W」で遅い昼食をとりました。
わりとオイシイ!家の近くにもあったらいいのにな〜。(笑)
でも、コーヒーが凄く甘かった。。。黒糖の味に思えたのは気のせい??

17:00
名護フルーツパークへ。
パインジュースを飲み、フルーツの盛り合わせを食べ、お土産を買う。
う〜ん、観光旅行だ!(笑)



日本最大のチョウ、オオゴマダラがたくさん飼育されていました。
サナギは金色で、ピカピカと輝いている。
(写真じゃきれいに出ないのが残念!)

帰りに本部港へ立ち寄り、ちょっとお散歩・・・
岸壁から見下ろすと、ハリセンボンや小さいしましまの魚がいる。
会場にはコアジサシが飛び回っていて、通りすがりにこっちをみて
「グガーーー」と鳴いた!
驚いた〜(^^;

沖縄(ビーチ)の日差しは強いです。日焼け止め・・・SPF50を
塗っているものの、かなり焼けたぁ・・・
日焼け止めの塗り方がアマイTOM君は、背中と足が真っ赤っか!

6月30日(土)
今日は、フェリーで15分ほどの「水納島」へ。
海がきれい。。。と聞くので期待していたんだけど、遊泳区間が決め
られていて、ブイ(ロープ)の中でしか海に入れません(−−;)
バナナボートなどのアクティビティもありますが、ちょっと私達には
むかないビーチだったかなぁ・・・
遊泳区間外には磯も少しだけありましたが、満潮が近く、磯遊びは
あまりできませんでした。
でも、ルリスズメの魚影はバッチリ見えていましたから、きっと潜れば
色々いたのかな?
遊泳区域も、奥の方は水深5メートル以上あるんじゃないかな?という
深さで、ところどころに珊瑚の残骸(巨大なライブロック、という感じ)
が沈み、その周りには色とりどりの魚が泳ぎ回っていました。
大人サイズのツノダシや各種ベラ、ハギ、チョウチョウ、その他色々。
3点セットを身につけているとは言え、ロープが無かったら行かない
だろう、という深さだったから、これはこれで、面白い体験だったかな。

暑いなか、クロワッサンアイランドと言われる周囲4キロ(たしか。。。)
のこの小島を探検。
島の裏側の湾になっている所へ行くと、1台の放置されたショベルカーと、
赤土にまみれて色の変わった海・・・・



あまりの景色に、言葉を失ってしまいます。
開発途中なのか??
それとも、自然のバランスが崩れた為湾内に土砂がたまりやすくなったのか?
理由はわかりませんけれどね。

このあと、別ルートも散策?探検?しましたが、目的の海はなく、灯台に
たどり着きました。
途中の細道はセミやトカゲ、バッタ・・・虫の宝庫でした(><)
ハブが出ないか、ちょっとどきどきだったりして・・・

16時の船で、本部に帰ります。
なんだか、疲れきってアタマが痛くなっちゃったりして・・・
いわゆる熱射病もどき???

夜、ガイドブックやネットで評判を聞いていた「海鮮亭」という店へ。
ちょっとわかりにくい所にありましたが、電話すると親切に教えて
くれました。
店はとても混んでいて料理はなかなか出てこなかった(^^;けど、
お味は良かったです。この店で、「せっかく沖縄に来たから、一度くらい
ゴーヤーチャンプルーを食べておこう!」と頼んでみましたが・・・
豆腐は、美味しかったんですけどね・・・ゴーヤがココまで苦いとは
思いませんでした。全部よけて残してしまった。ゴメンナサイ!
でも、「待たせちゃったから」と、ゴーヤーチャンプルー代サービスして
くれました(^^)感じのイイお店です。

7月1日(日)

最終日。
9時頃ホテルを後にし、先日見つけた某磯へ。
今日の干潮は10時過ぎ。引き具合もなかなかです。

ココは、今まで見た中で一番生物の種類・数とも豊富です。
大きな珊瑚ヤドカリや、トビハゼの仲間、シャコ、小さめのタコ。。。
潮だまりも、よく見ると変わったハゼなどがたくさんいました。
ここで、テッポウエビのペアをゲット。
一緒にいた?小さなハゼも捕まえましたが、その後、小さすぎてうっかり
逃げられてしまいました(^^;
他、オジロスズメダイ、クモギンポ、ネズスズメダイ、等をGET。



オジロスズメダイ。以外と気が荒い。。。
チョウチョウウオを攻撃するので、現在隔離中。



2日目の朝にも小さいのを捕まえましたが、こっちの方が大きいかな?
派手さはないけれど、鮮やかな青いアイシャドウが目を引きます。



ハゼかな?と思っていましたが、詳しい方にギンポの仲間だと教えて
頂きました。ちょこちょこと泳ぎ回って、かわいいっ。

帰宅

飛行機って、海水持ち込み全面不可、ってご存じでした?
機内持ち込みも手荷物預かりもダメなんだそうです。
では、どうやって??
貨物として手続きをして、別ルートで運んで貰います。
(犬や猫を預けるときと一緒です)

・・・ってコトを直前に言われてかなり焦りましたが(><)無事に
帰ってきました。
小魚たちの為に、そろそろふるさとにお帰り願おうと思っていた(^^;;
メジナ君(最近喧嘩が多い)とアゴハゼ君(大きな口で、ぱくっ・・・
といかれるとこまるので・・・)を別水槽に隔離したのち、お魚たちを
水槽へ。

輸送中に、不幸にも★になってしまった子もいましたが、残りは大切に
飼育中です。


戻る