♪採集日記4♪

♪2004年採集日記♪


海の中には、不思議な世界が広がっています。
様々な色、形、生態の魚や、生き物達・・・
特に、夏の初めから秋の終わりにかけて、房総の海には南の国で産まれた
魚達が流れてきます。「死滅回遊魚」と呼ばれる彼らは、
房総の寒い冬を越すことはできません。
そんな魚達を採集することで、自然の深さ、偉大さを教えて貰っています。 



*潮に関しては、横浜での時間・潮位を記入していますので、実際のモノとは 若干誤差があります*

7月18日(日)
☆南房☆

写真はありません
大潮干潮11:38/潮位21   
場所南房いつもの磯&漁港
天気?曇り時々晴 
収穫 チョウハン(2センチ位)1匹 
ナミチョウ(2センチ前後)数匹

感想

朝のうち、雨。のち曇り時々晴・・・という天気で、気温は高いものの、
水温が低い!朝のぞいた漁港では、チョウの姿はほとんどなく、キタマクラ
やカワハギ類が目立ちます。
H漁港では、4センチ位?のちびハタタテ発見!
・・・が、すっかり腕のにぶった網さばきで、GETならず。
他には、小さなナミチョウが数匹いますが、見ただけ。
O裏漁港(なんだそれ・・・)で、ようやく2センチ位のトゲチョウを発見。
が、すごーくスレていて、網をだしたらあっという間に泳ぎ去り、隠れて
出てこなくなりました(苦笑)
トゲチョウは間に合っているので、そのまま移動。

磯で、yoshichanファミリーと合流です。
謎の豆チョウを採った〜、というので見せてもらうと、まだカブト、どころか
お魚型の名残がのこる、ちっちゃなチョウ。
ナミっぽいけど、何だろう?成長が楽しみだね〜、と言っていたら、その
正体はトゲだったそうです。
磯は、水温が低くて、曇っているせいもあり、魚影はかなり薄い・・・
水に入る元気も無く、タイドプールを眺めておしゃべり。
そのうち、日が差してくると、最初はなんにもいない・・・と思ったプールに
ちっちゃなナミとチョウハンが登場。
しばらく格闘の末、GETでした。

帰りにもう一度ハタタテリベンジ・・・と思ったけれど、連休ということも
あり、観光客の車、車、車・・・で駐車スペースもなく、断念して帰宅!



7月4日(日)
☆外房☆

写真はありません
大潮干潮12:22/潮位-5   
場所外房某磯
天気?
収穫 ナミチョウ(2センチ前後) 2匹
ナベカ

感想

とっても暑い、すでに猛暑!な一日でした。
タイドプールの水はだいぶ温かかったですが、チョウの姿は
ほとんど見られず・・・
かろうじて見つけたのは、ちいさなナミチョウだけでした。
(他の人の成果も、ナミがほとんどだった模様ですが、
チョウハンGETの報告も♪近くの磯でキンハナを採った!という
採集家さんにもお会いしました)



  


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