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数ヶ月前に飼い始めたグッピー。 (ドイツイエロータキシードRRE;アルビノ種で、赤目) 以前から腹部が赤くなり、膨らんでいましたが、いよいよ膨らみが 目立つようになっていました。 15日頃から口をパクパクさせて呼吸している様子がみられ、 翌16日は朝から、動きが鈍く、水草の陰で休んでいる事が多かった ためよくよく見ると、腹部に小さな目玉がいくつも透けて見えます。 いよいよ出産???!!! 昼12:30、隔離ネットを水槽内に用意し、母グッピーを隔離。 14:00頃様子を見ると、稚魚の姿が!!!3匹ほど、産まれていた。 その後、休んでは産み、産んでは休み、という様子で15:30時点 で20匹、16:30には30匹程。 そろそろ終わりかな?ということで母グッピーをプラケースに隔離。 ところが、そこで更に12匹程?を出産! 合計、45匹位が産まれました。 最後の方には、直径2ミリ位の無精卵(死卵?)も5個位でてきました。 産まれた稚魚は、底に沈んで1時間ほどじっとした後、元気に泳ぎ 始めました。 ネットの外にいるプラティやグラミーが気にしてつつくと(^^; 底にじっとしている稚魚も、あわてて逃げます。 生まれたてなのに、素早い! ほとんどの稚魚が泳ぎ出したので早速ブラインシュリンプを与えると、 食べている様です。 ☆その後☆ブラインシュリンプを1日2〜4回程度与えました。 50匹近い稚魚たちですが、ヒレの状態が特に綺麗な子・・・と思うと、 3〜5匹程度でしょうか。 それも、育てる環境が狭すぎたのか(1センチ弱程度まで15*10センチ程度の 隔離ネット、その後30センチクラスのオールインワン水槽)身体も小振り です。 でも、自家繁殖魚は、やっぱりかわいいですね〜。 |