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以下、江戸後期の物価と照らし合わせて、 金1両=金4分(ぶ)=金16朱=約20万円 銀1匁=銀10分(ふん)=約3000円 銭1文=約30円 と考えました。 「分」の字にはご注意。 金のときは「ぶ」と呼び、銀のときは「ふん」と呼びます。 金1分は5万円、銀1分は300円相当です。 紛らわしいので、金のときは「歩」、銀のときは「分ん」とか「ト」と書くことがあります。 |
●小 判 (20万円)
【素一分は、心細くも唯一騎】
●銀4分 (1200円)
●二朱銀 (2.5万円、40枚で100万円)
●一朱銀 (12,500円)
●一分銀 (5万円)
●一文銭 (1枚で30円)
●寛永通宝 四文銭 (1枚4文で120円)
●天保通宝 百文銭 (3000円)