●リーグ・オブ・レジェンド
The League Of Extraordinary Gentlemen
2003年(米)カラー110分 監督: スティーブン・ノリントン 製作: トレバー・アルバート ドン・マーフィー 製作総指揮: マーク・ゴードン ショーン・コネリー 原作: アラン・ムーア ケビン・オニール 脚本: ジェームズ・デイル・ロビンソン 撮影: ダン・ローストセン 音楽: トレヴァー・ジョーンズ 出演: ショーン・コネリー アラン・クォーターメイン スチュアート・タウンセンド ドリアン・グレイ ペタ・ウィルソン ミナ・ハーカー シェーン・ウエスト トム・ソーヤー諜報員 トニー・カラン ロドニー・スキナー ジェイソン・フレミング ヘンリー・ジキル医師/エドワード・ハイド氏 ナセルーディン・シャー ネモ船長 リチャード・ロクスバーグ M (04/03/05)
トップページで「目利きの目」をもって紹介したにも関わらず、
劇場公開時には仕事が忙しくて見に行くことができなかった、という
とっても悲しい過去を持つ映画のDVDが発売されたので購入。で、この映画、一部ではあんまり評価が高くないようだけど
そんな、酷評するほど酷くはないと思うのだ。
とは言え、絶賛するほど素晴らしくもないのだが。物語設定としては、誰もがピンで主役をはれるほどキャラの立った連中を
集団でチームにしてしまう、という時点で、すでに相当
ハッタリの利いた設定なんですが、惜しいかな
物語後半で失速してしまっている点は否めないかも。
リーグの他の面々に比較すると、主役のクォーターメインが
それほど超人的ではない、という設定に起因するものかも知れません。
まあ、トム・ソーヤーとネモ船長以外の仲間は全員化け物だという
話もありますけど。にしても、発売日にDVD買ったんですけど、この
内容の充実しなさっぷりには驚いた。
「特別編」で金稼ごうって魂胆が見え見えで、こういう売り方は
正直言って好きにはなれません。あ、あと、このどーにもセンスのかけらも感じられない
デタラメ英語の邦題(原題はThe League of Extraordinary Gentlemenなので
直訳すると「超常紳士同盟」てな感じですが)は最悪。なんで邦題って奴は、定冠詞の "The" を
省略したがるんでしょう。良く判りません。
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