上段 M16用バンダリア初期型*
右側 M60用バンダリア初期型


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ベトナム戦争に参加していたオーストラリア軍のM60用バンダリアは
M60用バンダリア初期型と同じタイプになっている。 余談ですが自衛隊のバンダリアも同じタイプなっている。 |
-一枚目-
-二枚目-
-三枚目-
-四枚目-

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まずベトナム戦争中の装備は年代や製造会社によっても若干の違いや、試作品なども多く見受けられ、
様々な装備、型番、型式が存在する為、上記の分別は大きく別けていることをご了承下さい。 その為、ここでは○○用バンダリアという呼称で統一してあります。 M16用バンダリアは初期型、後期型と分類してありますが定かではありません。 M14用バンダリアの縁取りが初期型と同じくギザギザになっている為、 ギザギザのタイプを初期型、ベトナム戦争後に使用されているM16用バンダリアが 後期型と同じ形状をしている為、真っ直ぐに切られているタイプを後期型と定義しました。 確証はありませんが古いタイプはOD色(M16用バンダリア初期型など)が強い感じが見受けられます。 また定かではありませんが紐の部分が薄手ナイロン製のものはベトナム戦争後のタイプとして広く認識されています。 M60用バンダリアは初期型、後期型と分類してありますが定かではありません。 ベトナム戦争後のM60用バンダリアも後期型と同じ形状をしている為、 このタイプを後期型、蓋が付いてる形を初期型と定義しました。 確証はありませんが古いタイプはOD色が強い感じがあります。 また定かではありませんが紐の部分が薄手ナイロン製のものはベトナム戦争後のタイプとして広く認識されています。 M79用バンダリアは一般的には茶色タイプが初期型、OD色タイプが後期型と呼ばれていますが、 年代表示が無く、上記の画像以外にも複数のタイプの存在が確認されており、 実際には分別することが難しくなっております。 その為、M79用バンダリアを一つの体系とし、四枚目の画像を抜かし比較表現は記述しませんでした。 色についてですが、OD色は部分ごと(本体や蓋)などでも色の濃さが変わっておりますが、 便宜上、OD色と表示してあります。また白色は肌色に近い色になっておりますが、 これは色が褪せた可能性もありますので便宜上、白色と表示してあります。 また定かではありませんがボタンの部分が平ら・穴空になっている物は ベトナム戦争後のタイプとして広く認識されています。 こちらも定かではありませんが四枚目の下段、OD色・OD色・丸山タイプは生地や縫合の糸から見ると ベトナム戦争後のタイプである可能性があります。 余談ですがWHITE STAR PARACHUTE系の収納するバンダリアが存在しています。 ナイロン製で4本収納できるタイプになっています。 |

