大分県出身者に44の質問

どうでもいいけど、「44」というのもハンパな上に、なんとも不吉な…
ああ、そういえば大分県の都道府県コード番号って「44」ですねぇ。


Q1:関サバ、関アジ、城下カレイが自慢だが、未だ食べたことがない。
嫁さん(同じく大分出身)と結婚してから初めて関サバ食べました。
実家が料理屋やっているといろいろ珍しいものが食べられてうれしいですね。

Q2:文章に大分(だいぶ)と書いてあると、絶対に(おおいた)と読んでしまう。
これは、もう、確実に読んでしまいますね。頭の中でもう1回変換キー押さないと(だいぶ)って出てきません。

Q3:やせうまとやせうまだんご汁の違いがわかる。
やせうまは団子汁にするのは邪道です。きな粉と砂糖にまぶしておやつにするのが正しい食し方です。

Q4:トキハの紙袋が家に10枚以上ある。
大分といっても大分市内ではなく中津市民だったので、トキハの紙袋は昔からそんなにありませんでしたねぇ。
しかし福岡在住15年になろうという最近になって、何故か増えつつあります。何故?

Q5:九州のなかでも地味な県だということは認めるが、佐賀だけには負けたくない。
佐賀には負けてないと思いますが、長崎あたりとはいい勝負のような気がします。

Q6:大分大学を「ブンダイ」と略す。
「ダイダイ」では大阪大学もしくは柑橘類と区別がつかなくなりますから。
ちなみに私の出身中学は中津中学ですから「チュウチュウ」と呼ばれてましたよ。タコかいな。

Q7:「とりてん」が好物だ。
好きです。でも「とりてん」より唐揚(中津名物)の方が大好きですね。というか鶏肉全般、大好物。

Q8:「ナスカの地上絵」と、方言をかけた、テレビ大分の「なしか!の地上波」のフレーズはかなり恥ずかしい。
吉田寛氏のキャッチコピーにケチをつけるでない。

Q9:別府名物地獄巡りを根性と気合いですべて回ったことがある。
坊主地獄には幼少の頃、親に連れられていった記憶があるのですが、実はそれ以外の地獄はどこにあるのかよく知りません。

Q10:大分を「日本のスペイン」と称した大宅壮一は、なんとなく好きだ。
その「大宅さん」という方を知らないのですが、大学生の頃、大分を「日本のイタリア」として
「オオイタリアン」という造語を流行らせようとしたのは私です。

Q11:大分の銘菓とされているカボス饅頭だが、どう考えてもあまりおいしそうではない。
「カボス饅頭」より、中津名物「はまぐり汁粉」の方が、名前聞いただけでは明らかにおいしそうではないように聞こえますよね。

Q12:しかし、名物がかぼすとしいたけしかない我が県においてはしかたのないことだといささか諦めを感じている。
福沢諭吉がいるじゃないか。「万札せんべい」は土産物のネタとして笑いを取るにはもってこいですよ。味は…おいといて。

Q13:globeのKeikoの実家がふぐ屋だということを知っている。
知ってますが行った事はありません。

Q14:自慢の「ビッグアイ」だが、キャラクター「ビッグちゃん」と「アイちゃん」は、あまり可愛くないと思っている。
そもそもキャラクターの名前を知らなかった。

Q15:鶴見岳ロープウェイに乗って紅葉を見に行ったことがある。
紅葉を見るなら耶馬溪でしょう。

Q16:自動改札機ができたにも関わらず、説明のため改札付近に立っている駅員が増加していることに田舎度を感じてしまう。
何年前の話だ。最近はさすがにそこまでないでしょうw
そういえば大分駅が自動改札になってから利用してないなぁ。

Q17:R57の豊後牛の像は少しでかすぎると思う。
そっち方面にはあまり行ったことないです。だから県北出身なんだってば。

Q18:村山富市によって、いくばくか大分弁の普及ができたが、あの大分弁は、現在年寄りしか使わない言葉だということに、少しもどかしさを感じる。
そもそも方言というのはどこの地域でもそういうものなのでは。

Q19:「美味しんぼ」で「たらおさ」が出たときほど恥ずかしかったことはない。
「たらおさ」が何なのかが分かりません。

Q20:そのたらおさが、「トイレ掃除用ブラシ」に酷似していることが、恥ずかしさに拍車をかけている事実を認めている。
だから「たらおさ」が何なのかが分かりませんって。

Q21:筑紫哲也が大分出身なのが、何となくうれしい。
むしろユースケ・サンタマリアが大分出身なのが恥ずかしい。

Q22:ムツゴロウ氏の出身小・中・高校が日田にあることは、著作を読めばすぐわかることなのに、全国的にほとんど知られていないことがもどかしい。
私も知らなかったし全国的に知られたところでそれほどの感動はないと思う。

Q23:大分合同新聞の「ミニ事件簿」を笑いのネタにしたことがある。
実家は朝日新聞だったので。しかしタイトルから想像するに、大分合同新聞取ってたら多分ネタにしていたかもしれないですね。

Q24:しいたけは、かぼすをかけて食べるのが最上だと信じている。
ほほう、焼きしいたけにチョチョイとたらすと極上に美味そうね。やったことないから今度試してみたい。

Q25:立命館アジア大平洋大学が別府市に開学したことはちょっとうれしい。
うーん、あまり興味ないです。

Q26:佐世保出身という事実にはあえて目を伏せ、別大付属高卒の城島健司選手を誇りに思っている。
これは誇りです。

Q27:子どもの頃、僧侶・禅海の青の洞門の話を聞かされたことがある。
もう、イヤというほど。あと吉四六さんのとんち話もですね。

Q28:ガーデニング感覚でしいたけを自家栽培している。
その技術を嫁に備えさせたい。

Q29:地元の有名人といえば、けんちゃんこと、首藤けんじろうだ。
あんなヒゲオヤジより、かんちゃんこと、吉田寛さんだろう。…あ、寛さんもヒゲオヤジじゃないか。

Q30:天領だった日田市と、小藩乱立だったその他の地域では深い溝がある。
そうですかね。あまりそういうのは気にしない人なので。

Q31:夜景といえば、別大国道と十文字原だ。
夜の別大国道は車で走っていると最高に気持ちいいですよね。
「1000万ドルの夜景」と喩えられる長崎に負けない夜景だと思います。

Q32:アフリカンサファリで、ナイトサファリを楽しんだことがある。
残念。ないです。

Q33:会話のなかに「よだきい」が必ず出てくる。
大分の県北ではあまり「よだきい」って使わないのですよ。大分を代表する方言という認識はあるのですが。

Q34:「どんこ」「こうしん」「こうこ」など、しいたけの種類にうるさい。
しいたけってそんな種類があるんですか。個人的には、喰えれば何でも。

Q35:銘菓「ざびえる」が復活したことが、訳もなくうれしい。
あまり興味なかったけど、そう言われると確かに訳もなくうれしい気がします。

Q36:高崎山自然動物園の野生猿にお菓子を盗まれたことがある。
小さい頃、自分自身じゃなくて弟だったか親戚だったかが何かを盗まれたという記憶がおぼろげにあります。
バナナだったかカメラだったか…

Q37:恥ずかしながら、城島後楽園ゆうえんちのコスプレフェスタが楽しみだ。
城島でそんなことをやっているのか! 知ってしまったからには楽しみです。
ところで「城島」とだけ書くと「じょうじま」と読んでしまいそうになりますね。だいぶ。

Q38:大分放送(ラジオ)の「アニメマインド」を聞いていた。
聞いていたも何も(自分で言うのもなんですが、番組内では結構メジャーな)ハガキ常連でしたので…
私の投稿人生はこの番組から始まったようなもの。
今の嫁さんとはこの番組をきっかけに知り合ったし、その縁もあって結婚式の司会も
番組パーソナリティだった大分放送の松井アナウンサーにお願いしたほどですので。
この番組を聞いてなかったら、結婚相手も違っていたでしょうし、確実に今の私の姿はありませんね。
それほど私の生涯に多大なる影響を与えた番組です。
1988年〜1993年くらいまで聞いていましたが、2001年に番組終了したとの事で残念。

Q39:湯布院映画祭に、知的満足度を満たされている自分がいる。
ないですねぇ。

Q40:大分県行進曲と豊後追分 を歌える。
「恋のマジカル大分県」なら歌えます。

Q41:うどんは、かぼすうどんが好きだ。
ごぼ天うどんです。

Q42:冬の楽しみはスッポン鍋だ。
キムチ鍋です。  …オレ大分出身失格?

Q43:同じ県内なのに、地域によって微妙に言葉が違うという事実に、大分県における小藩分立の残滓を感じる。
それはありますね。だから今回の設問では県北の大分県民には当てはまらない項目が多いようにも思えます。

Q44:国東半島の入り口にある宇佐駅の「USA」という表記は、かなり恥ずかしい。
「水曜どうでしょう」でも取り上げられてるし、ネタとして重宝しているじゃないですか。むしろ誇りに思いましょうよ。



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