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Team Super Rabbits 2001年イベントレポート Vol.1

ここでは、Team Super Rabbits が2001年に実施・参加したイベントのレポートを紹介しています。


埼玉県民の森ツーリング 2001/05/19
埼玉県民の森周辺
・近日レポート公開。



白馬岩岳&富士見パノラマツーリング 2001/05/03-05
白馬岩岳&富士見パノラマ
・近日レポート公開。
名栗湖周辺ツーリング 2001/04/15
名栗湖周辺
・知り合いのチームKOIWAI(通称)とTSRの合同ツーリングが企画された。とは、言っても、今回の企画は、 チームKOIWAI(通称)のツーリンクにTSRがお邪魔する。という感じの企画であった。
・ツーリング場所は、ダム湖である名栗湖の周辺であり、チームKOIWAI(通称)のホームグラウンドであり、 当初の話では、お気楽極楽ツーリングという話しであったのであるが、実は結構ハードなツーリングであった。
・私は、お気楽極楽ツーリングという事を聞いていたので、タイヤもつるつるにへっているもので参加してしまい、 ハイスピードな下りでは、後輪のタイヤのグリップが信用できず、怖くてスピード出せない。という厳しいものとなった。
・勿論、登りも結構ハードで、チームKOIWAI(通称)の女性ライダーは、途中まで車で上げる。という事を 行っていたが、TSRの皆さんは、お気楽極楽ツーリングということで、全員下から上ることになった。その中に、 初心者の女性が居たことは言うまでも無いのかな。
・天候も良く、コースも面白く、楽しいツーリングであった。温泉とお食事でお疲れ様でした。

TSR SKI TOUR in SUGADAIRA 2001/02/24-26
菅平高原スキー場/自然回帰線
・今回のスキーは菅平である。宿は、おなじみ自然回帰線。夏は自転車のレースやツーリングでお世話になっていたのだが、冬の利用は始めてのことであった。
・今回の参加者は11名(男子:7名、女子:4名)で、2台の車に乗って、金曜日の夜、出発した。
・スキー・ツアーと言っても、実際のところ、スキーをしたのは2名。あとはスノボとファンスキーという状況である。
・初日は雨。いくら何でも雨は困りますね。でも、それはそれ。とりあえず皆さんは小雨になるのを車中で待ちます。が、KYMくんが発熱。で、雨の中、急遽病院へ。診察を終え、スキー場へ戻り、着替えを済ませると雨は小雨に。という訳で滑り始める僕等でした。
・コンディションは、いまいちでしたが、結構楽しいスキーでした。雨が降っているくせにとても寒く、濡れたウェアは見事に凍りつき、ついでにリフトの座面も凍りつき、何から何まで凍りつき状態でした。そんななかでも、楽しいものは楽しいのでありました。
・初日のスキーはほどほどにして一行は宿へ。早めの撤収で、自然回帰温泉へ。風呂上りに、豪華絢爛なお食事。食後はさまざまな果実酒と、バーボンの大盛り。ビデオ上映と、オーナーと自転車とスキーとバイクの話。そして自慢の御曹司で、MTBクロスカントリー、MTBトライアル、競技系スキーをやっている小5のRIKUくんの話。
・随分大人になった、彼は例によって頑張ってます。宿の手伝いをしながら、明日のスキーのためにワックスがけ。TSRのビデオを見せたら、「良い曲だね。」ということで、彼は小5のくせに洋楽が好き。ビデオに使った曲をあげることになりました。RIKUくん、そのうち送りますので待っててね。
・その後は例によって宴会。
・翌日は雪。でも、昨日よりはOKです。しばらくすべると(若干2名は怪我と熱で休憩。)、ボーター・クロス場を発見。テーブル・トップや、人工ウェーブ、クォーター・パイプに、バンクまである。本格派。で、僕等は滑りまくり、ビデオ撮りまくりで、大満足ですね。これが。
・たいした渋滞も無く、無事帰還完了お疲れ様。という感じでした。





HT邸ホームパーティ 2001/02/03
千葉県HT邸
・近日レポート公開。
筑波山雪上ツーリング 2001/01/13
筑波山
・TSRのTKC(GAKU)氏主催の筑波山ツーリングに参加した。成人式の大雪が残る、雪上ツーリングと相成った。
・メンバーは、TSR関係と、FUN TREK関係とその他友人関係で、10人位だったような気がする。
・取り敢えず、駐車場で自転車準備、一路筑波山を目指す。冬のツーリングということで、皆さん厚着で、何故か黄色系のアウターを着ている人が多かった。ご多分にもれず、私も黄色のフリースだった。
・寒風吹きすさぶ中、筑波山へ、平野のハイスピードを極寒だった。山道に入ると、途端に暑くなってしまう。汗をかきながらどんどん登る。わたくし事で恐縮だが、最近登りが楽しくなってしまっている状況である。
・そうこうしているうちに、雪が見えて来た。雪の登りは、これまた面白い。いかにグリップの効かない道をいかにトラクションをかけずにのぼるか。トルクを微妙に調節しながら登るのも、また楽しである。
・雪の下りは恐いのだ。全然たいした事のない下りでも、恐怖感がきてしまう。スキーだったら全然大丈夫なのにね。
・なんだかんだ言っても、とっても楽しいツーリングだった。下りのシングルトラックは、素晴らしいものがあった。枯れ葉でV字の轍が見えない部分は恐怖だが、とにかく下りは楽しいのだよ。ついでに、わたしは登りが楽しいときている。極楽ツーリングだった。
・余談だが、最初の下りで、後輪の右側のVブレーキのシューを紛失した。1本目の下りは、前ブレーキだけなのだ。右腕はパンパンになったが、自転車に乗るのは上手くなったようだ。コースは、ループになっていたのだが、2本目の下り直前にブレーキ・シューを発見した。 なんとか、取り付けて、2本目は前後ブレーキ付である。これは、楽々なのである。
・あやしげな神秘の温泉によって、筑波ハムで御食事なのだ。ハム系を沢山食べて、お疲れ様でした。



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