
大原上布施キャンプ&ツーリングL 2004/11/06-07
大原上布施いろは坂ツーリング 2004/10/23
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日光「いろは坂」2004 Naeba MTB FESTA The 23rd MAZDA CUP 2004/09/23-26
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新潟県南魚沼郡湯沢町「苗場プリンスホテル・スキー場」2004 SHIMANO BIKER'S FESTIVAL 2004/07/17-18
・2004/09/23-26 新潟県南魚沼郡湯沢町「苗場プリンスホテル・スキー場」で行われた「2004 Naeba MTB FESTA The 23rd MAZDA CUP」に参加しました。
・今回参戦したレースは25日に行われた「OGK4時間チームエンデューロ」。チーム総勢13.5名の我々は、3チームで参戦、結果は総合で最高20位くらいだったようです。 (昨年は女性チームのカテゴリーで2位入賞、一昨年は3位入賞でした。男性は選手層が多く入賞は非常に困難です)
・この「OGK4時間チームエンデューロ」は、1人から4人までチームを組み、苗場プリンスホテル・スキー場に設営された周回コースを4時間の間、チームのメンバーが 順番に走り、周回数を競うレース。コース・レイアウトは全長3300m、標高差38m、登り最大斜度8.0%、下り最大斜度45.5%、コース面は草地あり、ダートあり、泥あり、 ウッドチップあり、ガレ(尖った小石の道)ありのパラエティに富んだ路面で楽しめるコースでした。特に、ガレ、ダート、木の根が混在するシングルトラック(自転車1台ほ どの細いコース)は、尖った大きな石の間や、木の根の脇の非常にタイトな(幅10cm以下)コースを走らなければならない区間が多く、テクニカルで楽しいものでした。
・逆に小さな木の破片を敷き詰めた(ウッドチップ)路面は非常に柔らかく、トルクがかかりづらく、ハンドルが取られやすい路面で、下りなのに疲れる、という路面でした。
・また、「火打ち落とし」と呼ばれる激下りも一瞬ですが爽快感がある下りが楽しめます。登りは何度か担ぎポイント(MTBを担いで登らなければ走破出来ないポイント)が ある以外は、比較的ダラダラ登りが続くき、身体に負担を与えます。わたし的には心肺機能より筋力につらいコースのような気がします。平野でも路面が厳しく (ウッドチップや泥でトルクがかかりづらい)休みどころがない感じでした。
・今年の苗場のレースは、同日程で、大きな大会が別会場であったため、規模が縮小し、ちと寂しい感じでしたが、その分、上位入賞を狙うチームが続々参戦していた ような印象を受けました。MTBというスポーツは、比較的競技人口が少なく、大会によってはオリンピック級の選手たちやその予備軍の選手たちと走る機会が多い スポーツで、頑張れば世界を見やすいスポーツのような気がします。事実、大学時代にMTBを始めて、世界に出て行った選手も居る訳です。 また年をとってもそれなりに楽しめるスポーツだと思いますので、皆さんも是非始めて見てはいかがかな、という感じです。
・あとは、いろいろなショップを覗いたり、チャリティ・オークションに参加したりしまして、会場を後にしました。オークションは、パーツ総額40万円コースのMTBの オークションがあり、最終的には10万円をわたし達のメンバーが入札して会場を後にしました。結果が楽しみです。
・宿泊は、メンバーの会社の保養所(リゾート・マンション)で入浴、食事、宴会を堪能しました。
・余談ですが、わたしたちの中では、宿泊施設で当日撮影したビデオや過去のビデオを見るのが恒例になっているのですが、わたしの影響でビデオの編集を始めた メンバーが、初めて作品としてまとめた28分の大作(夏の2泊3日の上高地キャンプをまとめたもの)を見ました。
・はじめての作品に、28分という長尺を選んだのは驚きでした。時々鋭いカットや、鋭いつなぎはあるものの、観客を飽きさせずに28分持たせることの困難さを再確認しました。 またパン等が比較的多く、編集のリズムがゆったりと構成されていたのもその一因かも知れません。今後の活躍に期待です。
長野県富士見町「富士見パノラマリゾート」第9回 ルイガノ&コナカップ in 南アルプス 2004/05/29-30
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南アルプス市「風の丘しらね」清和県民の森MTBツーリング 2004/04/29
・2004/05/29〜30、南アルプス市誕生1周年記念「第9回 ルイガノ&コナカップ in 南アルプス」というMTB(マウンテンバイク)の大会に参加して来ました。 参加して来ました、と言っても、わたしは仕事の都合で大会参加が危ぶまれていたため、レース自体にはエントリーせず、 もっぱらレースのDV撮影を行っていた、というのが本当のところです。
・わたしたちのチームは、5月30日に行われる「4時間チーム耐久」に3チームほどエントリーしていたので5月29日は別に急いで会場入りする必要はなく、 17:00にレース会場のある、山梨県南アルプス市「風の丘しらね」に集合する事になりました。
・「4時間チーム耐久」は30日の10:00からスタートなのですが、今回のレースは、耐久レース時のピット内でオートキャンプが可能なシステムだったため、 今回のレースはわたしたちにとってレースとキャンプを楽しむ、というイベントと仮していたのだ。
・わたしたちのチームでキャンプに参加したのは、総勢13名で、クルマは5台、MTBは9台、テントは3張り、という大所帯。 29日の夜は、ダッチ・オーブン製のパエリアとボルシチをメインに、大宴会でした。 とは言うものの、翌朝からレースということもあり、宴会に付き物の酒類は、個人で消費する分量を個人で調達する、と言う素晴らしいシステムを導入、 自らが自らを律する事により、翌日のレースに影響が出ない、という素晴らしい作戦を実施しました。
・従来のレース時の宴会では、酒類を購入する幹事が、全メンバー分の酒類を余裕を持って購入するため、必要十分な分量を見極めるのは難しく、 当然と言うか、必然的に大酔っ払いの皆さんが二日酔い状態でレースに臨む、というケースが多々あったのですが、今回はそんな心配は皆無のハズ だったのです。
・翌日、レース当日の天候は当初の予報では、午前はくもり、午後から雨というものだったのですが、蓋を開けて見ると一日中快晴という大変な コンディションでした。一応風は吹いていたものの、照りつける凶悪な太陽のおかげで、どうなることやら、と言う不安が過ぎったのは事実です。
・と言うのも、「4時間チーム耐久」とは、山や森の中はあるとは言え、炎天下の中で4時間にわたって、レースという急激な運動をする訳ですから、 これはたまったものではありません。水分の補給は言うまでも無く、日陰の確保や、日焼け対策、虫除け等、様々な対策が必要になります。 しかも4時間耐久と言っても、レース参加者は、実際のところ早朝から夕方の閉会式まで基本的に炎天下の野原に居ることになるのです。
・そんな状況のレース当日朝、レースのみ参加の他のメンバーも合流し、わたしたちのチームが勢ぞろいしました。 混成チームを含めてわたしたちは全体で、なんと18名の大所帯に成長してしまいました。 MTB雑誌の取材が来た際に聞いたところによると、わたしたちは、当日参加しているチームの中でも最大規模のチームだったようです。
・余談ですが、レースのひとつの楽しみに、「お買い物」があります。今回のレースは、先日お話したように、集合が5月29日17:00現地集合だったにも関わら ず、29日の午前中に集合したメンバーが居たのです。勿論、オートキャンプ場(耐久レース時のピットエリア)の確保とテントやタープ等のアウトドアグッズ の設営という大きな目的があったのですが、もしかすると彼等には、欲しい商品を早めにゲットする、という陰の目的もあったかも知れません。
・と言うのも、レース会場で販売ブースを開いているショップやメーカーは、多くの場合、在庫一層の意味を込めてか、割引セールを行うからです。 しかもMTB関連のアイテムは高いものが多く、正規の価格で購入するのに、二の足を踏む事が多々あるのですが、レース会場のブースは、 30%〜70%オフといった商品が目白押しで、お買い物を目的としてレース会場に足を運ぶ人も居るとか、居ないとか・・・・。
・事実、既に現地集合しているメンバーに携帯で電話をかけ、ピットの設営状況より先に、めぼしいショップの商品や価格、在庫状況を確認している人も 居ました。例えば、10,000〜15,000円くらいのMTB用のヘルメットが1,000〜6,000円くらいで購入できる、という感じです。
・また、MTBレース等のイベントは地元にとっては、観光的に大きな収益の呼び水となることもあり、地元の山の幸や海の幸をふんだんに使用した 加工食品の販売があったり、豚汁やなんかが無料で提供されるような事もあったりします。
・さて、わたしたちが参戦した「4時間チーム耐久」レースですが、具体的には、会場に設営された、標高差60メートル、全長約2.5キロのコース (路面は土、草、石等で、開けた路面もあれば、人がひとり通るのがやっとと言う幅の部分もある/レディースは全長1.5キロ)をチームのメンバーが ピットエリアで交代しつつ、4時間の間に一番多く周回したチームが優勝する、というもので、ソロ、ペア、トリオ、カルテット、レディースという5つのカテゴリー がありました。競技人口が多く選手層も厚い男子チーム(または男女混成チーム)のカテゴリーで「お立ち台(5位までが表彰される)」を目指すのは、 並大抵の事ではないので、わたしたちは、レディース・チームを「お立ち台」に上げることを目的とした戦略を立てました。
・さて、そんな中レースがスタートした訳です。
・なんと驚いた事に、レース開始30〜60分時点で、主催者側からわたしたちのレディース・チームが周回数で総合トップとアナウンスされていました。 これは結果的に、コースの全長キロ数が短いレディースのチームが全チームの中で、週回数の上位を占めたための誤りだとわかりましたが、 レースのMCがわたしたちのチーム名を連呼し、ちょっとばかりは名が売れたのではないかと思いました。
・また、わたしたちのチームのメンバーが知り合いと組んだ混成チームで参戦したのですが、そこのチームは、登録ライダーとずぶの素人が混在する めちゃくちゃな構成だったのですが、1〜2週目は、実質的に総合1位(コース全長が短いレディースを除くと)をキープしていました。 勿論その登録ライダーがファーストライダーだった訳です。
・ところでわたしはお話したように今回はレースに参戦せず、DV撮影に終始しました。 しかしDV撮影といっても、同じところで撮影するわけではなく、変化に富んだ映像を確保する為コース全体を少しずつ撮影することになり、 結果的には炎天下の中に4時間居る、ということになります。
・また、ライダーの先回りをして撮影ポイントまで行く必要があるので、コース外をMTBを追いかけて走り回っている、というような感じでした。 また撮影ポイントを確保したとしても、すぐにわたしたちのチームのライダーが通るわけではないので、実際は、走って撮影ポイントを確保し、 ライダーを待ち、撮影し、また次の撮影ポイントに走る、という事になるのです。下手をするとレースに出るより大変だ、という事もあるわけですね。
・さてレースの方ですが「4時間チーム耐久」という事で始まったレースだったのですが、天候があまりにも良く、このような炎天下の中で過激な運動を 継続すると健康面に影響が出る可能性が高い、と言う主催者側の判断で、3時間30分でレースをクローズする、という決定がなされました。
・わたしたちのレディース・チームは、トラブルのため順位を3位まで下げ、2位を狙い着々と2位とのタイム差を縮めていた状況でのレースの30分短縮は 結構痛いものがありましたが、他の男子チームは特にお立ち台に絡む事も無く、レース自体を楽しんでいました。ただ男子4名チームのファーストライダーが、 1週目のつづら折れの急なくだりで他チームの2台のバイクが接触、転倒し、逃げ場が無くなった彼はコース外の崖にバイクごとエスケープし、 右足首を捻挫する、というアクシデントがありましたが大事にはいたらず、概ね問題なくレースは終盤に差し掛かりました。
・結果的には、レディースチームは2位に及ばず、3位入賞となり、例の混成チームは5位入賞と言う結果に終わりました。
・あと特筆すべき点は、男子4名チームの最終ライダーが、コース途中で両足を攣り(つり)、レース事態の最終ライダーとなりました。 この際も、わたしたちのチーム名がMCから連呼され、またまた名が売れたかな、と思いました。
・さて、表彰式ですが、カテゴリー毎に1〜5位までの選手たちがそれぞれの順位毎に表彰され、メダルや副賞が主催者から人数分授与され、 また優勝者には、1位の副賞以外に優勝の副賞として、MTBやMTBのフレーム等の立派な商品がメンバーの人数分当たりました。 多くのレースでは、ペアやトリオでも優勝商品はMTB1台というような場合が多いのですが、今回の主催者は太っ腹でした。 また、各カテゴリー毎の1〜3位については所謂シャンパン・シャワーとか、シャンパン・ファイトとか言われるイベントがあり、ステージ上、 ステージの直前の観客はシャンパンを浴びてベタベタ状態でした。
・最後に、今回の大会の最大の大所帯だったらしいわたしたちは、MTB雑誌の取材を受けておひらききでした。
清和県民の森荒川自転車専用道路ツーリング 2004/04/03
・4月29日(みどりの日)、千葉県君津市近辺の「清和県民の森」にMTB(マウンテンバイク)ツーリングに出かけました。
・MTBのツーリングは、多くの場合MTBを現地まで運ぶ事から始まります。 今回は、「清和県民の森」近辺の駐車場まで各自の自動車を利用しMTBを運び、その駐車場からツーリングをスタートすることにしました。
・MTBツーリングの楽しみのひとつは、シングルトラックと呼ばれる山道を走る事です。 そのシングルトラックとは、ハイカーがすれ違えるくらい、または自転車が1台通れるくらいの細い林道やハイキングコース、登山道、 獣道をイメージしていただければ良いと思います。
・今回のツーリングは、大雑把に言うと、MTBで舗装路を登り、シングルトラックを下る、という感じでした。 勿論山道や峠道ですから、一口に舗装路の登りと言っても、斜度は変わりますし、登りの中に平坦な部分や下りもあります。 また、シングルトラックの下りと言っても、下りの最中に登りや平坦な部分もありますし、場合によってはMTBを担いで通らなければならない道もあります。 地面の状態も乾燥した路面や、ドロドロの路面、水溜り上の路面、枯葉が敷き詰められたような路面、木の根が複雑に走っているような路面、 ハイカーのために作られた階段状の路面等様々な状態です。そういった様々な路面に対処し走破するのがMTBの楽しみのひとつだと思います。
・今回のツーリングは、概ね25km位の距離を3〜4時間かけて走りました。個人的にはディレーラー(自転車の変速機)の調子が悪かったので、 変速時にはトルクをかける量を小さくし、優しく変速するよう心がけ、登りもゆっくり登ったりしていました。
・駐車場に戻り、食事を取り、近場の立ち寄り温泉に入り、お開きでした。
荒川自転車専用道路KIWIくん送別会 2004/03/11
・季節も良くなってきたので、MTBでツーリングに出かけた。
・今回のツーリングは、埼玉県(朝霞市かな?)秋ケ瀬公園まで自動車で自転車を運び、そこから森林公園まで繋がっている、荒川自転車専用道路を通り、 (埼玉県)吉見町の桜堤で花見をして帰ってくるという、走行距離5〜60キロくらい(多分)のツーリングである。
・気候も良くなってきたし、自転車道路ということもあり、自転車に乗っている人が沢山いたのであるが、ほとんどがロードの皆さんでした。 荒川自転車道のような平野の舗装路では、MTBはロードの敵ではなく、MTB的に非常に分が悪いのです。しかし、わたし達はうだうだ話をしながら、 巡航速度時速20キロくらいで走っており、ロードの人にピューっと抜かれると、そのロードの人を追いかけてくっついたまましばらく走り、 疲れたらまた巡航速度に戻り後続を待つ。ということを繰り返しつつ走っていました。敵ではない、といっても、抜かれるとやっぱり悔しいですからね。
・今回のツーリングの目的は、自転車シーズンに向けて、軽く走ってみる、ということでしたから、十分なツーリングでした。
・ところで、桜堤の桜は満開で凄かったです。自転車道路の両脇に2キロくらい桜並木が続いている訳です。
・問題は帰りの向かい風でした。多分時速10キロ程度しか出ていなかったんじゃないかな。
・ラストは寿司屋に行って、お開きでした。
新宿「福膳」八方尾根スノー・イベント 2004/02/28-29
・仕事の都合で、東京から名古屋に転勤になるKIWIくんの送別会を行った。幹事はG1くん。
・KIWIくんは、彼の会社の自転車チームであるオーバー・アクションズの代表だったのだが、この度東京から名古屋へ転勤する事になり、 東京を彼の後輩で永遠のライバルのMっさんに託し、自らは名古屋でオーバー・アクションズとTSRのサテライト・チームを主宰する事になるのだ。(おそらく)
・現在TSR関連のメンバーは、東海、関西地区に数名いる訳で、今後の東海、関西地区へのチーム拡大の足がかりと言う意味合いもあるのではないだろうか。
・さて、送別会の方は、例によって大盛会である。勿論、先日の「相模湖ツーリング」で、自転車好きにさせられつつあるKIWIくんの彼女も登場し、 楽しいお酒が飲めた訳である。
・KIWIくんの前途を祝して乾杯なのだ。
白馬八方尾根スキー場HT邸ホームパーティ 2004/02/21
・ここ数年恒例になっている八方尾根スキー場においてTSRスノーイベントが実施された。
・宿は例によって岳美荘。前夜に白馬入りした我々TSRは宿の休憩室で仮眠。のはずが宴会してしまい、調子に乗ったわれわれは、来年は全員仕事を午後半休し、 仮眠室で大宴会をする事を誓うのであった。
・1日目は快晴。八方で天候が良い経験がほとんど無い、われわれに取っては、若干雪質に難があったが、大変素晴らしいコンディションでのスキー&スノボとなった。
・例年は天候が悪く結構吹雪いているケースが多いため、八方尾根スキー場は視界が悪い印象しかないのであるが、今年は快晴と言う事も有り、 視界がクリアで、スキー場の全貌が見渡せ、なんて大きな素晴らしいスキー場なんだろうか、と思ったりもしたのである。
・2日目は、標高によって雪、霙、雨。
・仕方が無いので、標高の高いところですべる事にしたのだが、結局は地上に降りてくることになるので宿に帰ってきた際は、全員びしょ濡れ状態なのだ。
・冷えた身体を温泉で温め、お開きなのだ。
千葉県HT邸相模湖ツーリング 2004/02/11
・例年、ちょっと遅い新年会を兼ねて実施されるHT邸ホームパーティであるが、今年の目玉はなんと言っても、リフォーム済HT邸の新婚新居探訪である。
・聞くところによると、1Fには屋根付きレンガ敷きのサイクルポート(自転車置場)を設置(自作)し、居室の内装をフローリング化(これも自作)、バリア・フリーを実現した、 ということであるのだ。
・実際居室のフローリング化は素晴らしい出来栄えで、同時に行われた壁紙の変更も業者が行ったような綺麗なものであった。(酔っ払いの目で見る限り)
・一方野外に設置されたサイクルポートはレンガ敷きが格調高い西欧の佇まいを見事に演出しており、毎朝サイクルポートから送り出されるHT氏が目に浮かぶようであった。
・さて、宴会であるが、4〜6時間ほど飲み続けの大宴会で、飲料はHT邸2Fに設置されたホーム・パー(酒類専用冷蔵庫)から無限に供給され、 食料もオードブルから、マッシュルームのオリーブ・オイル煮ガーリック風味等西欧風のメニューから、鴨を主体とした純和風水炊き、更には乾き物と、 次々とサービスされ、それと同時に食され、われわれの胃袋へ吸い込まれていってしまった。
・お開きは、人によっては最終電車ギリギリ状態であり、例年通りの大盛会であった。中には、HT邸ご宿泊のメンバーも居た次第である。
相模湖ピクニックランド
・自転車未経験のKIWIくんの彼女を自転車好きにしてやろうとして企画されたのが、この相模湖ツーリングである。
・相模湖ピクニックランドは、関東圏では珍しく常設MTBコースがあるテーマ・パークで、そのMTBコースもレイアウトが豊富で初心者から上級者まで まあまあ楽しめるコースが設定されているのだ。
・TSRの通常のツーリングだと、山の中を数十キロ走る事になるため、体力に自信の無い初心者がいきなり参加するのは、ちょっと難しいかも知れないが、 ベース・キャンプを置いて、その人のレベルに合わせて周回コースを走りたいだけ走る、というタイプのイベントには、この相模湖ピクニックランドの 常設MTBコースは理想的な会場なのだ。
・まあ、そういうイベントなので、走りたい人は走り、昼寝をしたいひとは昼寝し、食事をしたい人は食事をする、という感じのイベントであった。
・で、かくいうKIWIくんの彼女は、MTBにはまったようで、一所懸命自転車に乗っていた。今後の活躍に乞うご期待なのだ。
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