
東海自然歩道ツーリング 1997/11/24
本栖湖・端足峠・東海自然歩道ツーリングキャンプ & 東海自然歩道ツーリング 1997/11/15-16
・先日のツーリングで、日没撤収を余儀なくされた私たちに最後のチャンスが巡って来た。そう、東海自然歩道のダウンヒル・コース新規開拓の最後の機会である。
・今回の参加メンバーは、HT、MYS、SGHRと、私TKRである。早起きな私たちは、一路本栖湖を目指した。前回のツーリングは雨天決行であったが、今回は見事な晴天だ。富士山が美しい。
・快調にシングルトラックを走る私、下りから急激な登りに対応すべくシフトダウンした瞬間、ペダルのテンションが突然無くなった。「チェーン脱落!」周囲に警告を発し、チェーンを見た瞬間、「!」私の目は驚愕に見開かれた。そこには、鎌首を持ち上げた蛇のような物体があった。そう、チェーンが切れたのである。
・山をなめてる私たちは、チェーンの脱落部分を捜索し、ありあわせの工具でチェーンをつないだ。誰の目にもチェーンの再切断は明らかに思われた。私は、だましだましツーリングを続けた。
・前日のツーリングで、苦渋を舐めた登りを過ぎ、また登りになった。今回の登りは、ラクチンである。MTBを担がなくても、押して上がれるのである。だが、登りの非乗車率は100%であった。
・端足峠山頂で食事を摂り、ダウンヒルコースへ向かう。なかなかのコースだある。一歩間違うと奈落の底であるが、非常に面白いコースであった。眼下に本栖湖を望み、薮の中を下る、そして下る。落葉が若干滑るが、快適な下りが続く。常々下りが得意だと宣言している私は最後尾です。だって恐いんだもん。
・本栖湖に下りて、しばし休憩です。誰もいない秋の湖畔、ラジコンボートと、ジェットスキー(?)が静かな湖畔を切り裂きます。僕らは湖畔で本栖湖に石を投げ、湖の規模を増大させます。そして本栖湖の周りを走り一路駐車場へ。今度はMYS氏がリム打ちパンクです。another one bites the tube である。
・温泉に寄ってお開きです。
山中湖キャンプ、東海自然歩道ツーリングツーリング & レース 打上会 1997/11/12
・時は、金曜日に溯る。
・金曜日は飲み会だった。家に着いたのは土曜日AM4:30。SGHR氏から留守電が沢山入ってます。悪いと思いつつ、速攻TELです。当然寝てるかなぁと思ってたら、私の事が気になって起きた瞬間だったそうです。
・気弱な僕は、AM9:00まで寝かせてくれ、と頼み、AM10:30調布集合で、出発。中央道は、超スカスカで、休憩無しで、「小田急山中湖フォレストコテージ」に到着。宿泊はティーピーです。ティーピーは、ネイティブ・アメリカンのテントで、テントの中でたき火ができ、直立出来る程の居住スペースが確保出来る優れものです。
・軽く昼食を取って、即ツーリングです。雨の中のツーリングもたまには良いもんです。たまにはね。今回の参加者は、HT氏、SGHR氏、フィッシング目的のHT氏の友人数名という構成です。(実際はHT氏の会社のイベントに便乗したのであった。)
・初日のツーリングは、標高1,400mの石割峠制覇です。山をなめてる僕らは、いつも通りに痛い目に会います。気楽なオフロードの登りが続き快適なツーリングです。途中地元のハンターに「猪が出るよ」と注意されるものの、ご気楽、ご気楽で登ります。石割峠とは、”石”という形に石が割れている事から、名づけられたそうです。途中、石割神社の工事のため、登山道に入ります。 そこからが、さぁ大変。100%担ぎです。笹の小道を自転車を担いで登る、登る、登る。木の根や、枝が絡まる小道を登ります。しかも、雨の中、なんでも、熊も出るらしくて、大声で話しながら登ります。
・霧が濃くなり、日も落ちます。気弱な僕らは、まっしぐらティーピーへ。あぁ恐かった。
・ティービーの中でのお食事は、グラム600円位の超豪華CWニコルさんもビックリのハムステーキ、山の味覚キノコ汁、焼き蟹、焼き蛤、焼きマグロ、焼きみかん、お刺し身。飲み物は、ビール沢山、七蔵(日本酒)1升、ワイン4本等々でした。当然大騒ぎで、たき火をたいたまま寝ました。でも流石11月、寒かったです。
・2日目はISO氏も合流し本栖湖から東海自然歩道のツーリングです。大変素晴らしいシングルトラックです。途中、山頂へ登るらしい登山道を発見、当然僕らは登ります。でも、ちよっと待て、この登山道まっすぐだぞ!(スイッチバックしてないのです。)でも、イカレタ僕らは登り続けます。多分斜度は平均でも40度以上でした。 標高差300mを登り切り雨の中の昼食です。ISOさんの「きのこの山」が嬉しいです。
・さて、ダウンヒルだぁ〜! でも、何か変。道が狭くなるよ。何度も涸れ川を越えて進むと、なんだか崖に出ちゃったよ。さぁ困った、また霧も出てきたし暗くなってきた。また遭難かよ。って僕らは、山を下る決断をしました。後退する勇気も必要なのです。って2日連続だけどね。
・2日連続、雨のツーリングで、泥だらけの僕らは、温泉によってお食事して、解散です。早く帰ってイラン戦見なきゃ。
ツーリング & レース 打ち上げ第二回マウンテンバイククロスカントリーレース in 清水公園 1997/11/08
・一次会は、渋谷「ビストロ三十五段屋」(渋谷シティホテルB1F 03-3770-9835)
・二次会は、渋谷「ろばた焼 船弁慶」(宮益坂下 03-3406-3033)
・三十五段屋は、35段の階段を降りて店に入ります。
・今夜は、鳥団子鍋、とサングリアで決まりです。まぁ、当然大騒ぎです。
・二次会のカラオケも当然、メモリー一杯まで曲が入り、大騒ぎです。
マウンテンバイククロスカントリーレース筑波山ツーリング 1997/10/27
・本年最後のレースである。当然、走り納めなのである。ついでに、千葉県野田市の主催である。とっても近いのだ。
・今回のレースは、千葉県なので、千葉県メンバーが多いのです。とは言っても、肝心の Team Super Rabbits の代表者で創設者 iso氏(千葉県市川市在住)は、結婚式でお休みです。超残念です。何故って・・・、とうとう、というか、やっとこさ、というか Team Super Rabbits 初お立ち台でありました。その栄えあるメンバーは mys + tkc + ymst だったのだ。 (2時間耐久チームエンデューロ3人チーム:第5位)
・気になるコースは、超フラットで、超ハイスピード、さすが公園です。更に登り下りの階段やコースの真ん中に丸太が設置されてます。ハイスピードだけどメリハリ充分、楽しいコースです。(私は出てないけどね。)
・お約束のジャンケン大会は、何にもゲット出来ず超ガッカリ。まぁ、当然だけどね。
・最後は、11/12の打ち上げでの再会を誓ってお開きです。それにしても、野田市は、醤油の香りが強いです。とっても驚いてしまいました。
筑波山ツーリングSPECIALIZED CACTUS CUP '97 1997/10/04-05
・初の常磐道方面イベントである。
・インターネットで知り合ったMK氏、初登場。集合場所で意味ありげにFOXのウェアを着てるんじゃバレバレです。
・がま公園から、登る、登る、登る。途中、ゴミを拾いながらハイキングをする地元のグループが居ました。皆さんのおかげで山がきれいに保たれるのです。
・天辺の展望台からの眺望は、素晴らしい、が、疲労で、しばらくは顔をあげられません。
・昼食は、キャンプ場で、コンピニのごはんです。疲労のあまり、口がきちんと動きません。ごはんと一緒に下唇をかじってしまい、血が出てしまった。
・下りは、道なき道を下ります。非常に面白いコースでした。自転車を担いで登ったり、降りたりもありましたが、もう少し乗車率が高ければ・・・と思いましたがね。
・このコースを全部乗ることが出来れば凄いテクニックを体得できると思います。
・当然、温泉に入り、超長湯でした。ラーメン屋でお開きです。
スペシャライズド カクタスカップBRIDGESTONE DUAL MOUTAIN DURO 4X4 '97 1997/08/23-24
・1つの電話が私達の運命を変えた。
・私達の予定は、土曜日出発であった。「明日、何時出発にする?」「どうする?」「何なら、今から行こうか?」という訳で、調布チームも金曜日出発になってしまった。
・高速を降りたコンビニに、自転車チームが、数十人も居た。オドロキである。コンビニは大繁盛であった。でも異様な光景でちょっとだけ恐かった。
・富士見パノラマスキー場の駐車場で車中泊を決め込んだ。10月の山中は、ちょっとだけ寒かった。
・日曜日にメインレースを控えた私達は、他のメンバーのレースの観戦&撮影班となった。
・世界のカクタス・カップである。ショーン・パーマーをはじめとする海外招待選手多数がやって来た。
・スーパー・スラローム:ショーン激早である。TKC氏お疲れ様ちょっとだけビリに近かったです。
・ダウンヒルTT:ギャラリーから暖かい声援が飛ぶ、「飛べ!」「ジャンプ!ジャンプ!」MYS氏転倒!その瞬間に、お笑いで付けたホーンが「ホゲーッ!」と鳴り、一同失笑。
・1時間チームスプリント:TOKIOの長瀬くんと、山口くん参戦。11/01にテレビ放送されました。雨中レースお疲れ様、うちのチームは、1人チームで3チーム参戦です。私は、神出鬼没で撮影敢行、TOKIOも当然撮りました。TKC氏総合7位でした。もう少しでお立ち台だったのに残念でした。TSRお立ち台への道は遠い。
・ファットボーイ・クリテリウム:ファースト・コーナーへの飛び込みが勝負です。うちのチームは、予選でワン・ツー・フィニッシュを決めました。(後ろからですが・・・。)
・クロスカントリー:TKR氏スポーツのカテゴリーでビリから3番目。
・BMXエキシビジョン:頑張ってますね。みんなできちんとジャンプ台を造り、コースを整備する姿に感動です。みんなも見習って練習しよう。
・空き時間にショーン達は、カートに夢中。タイヤバリアに激突しコースを破壊し、縦横無尽にコースを造ります。でも、終わった後にコースを直す姿に感動です。マナーは大切ですね。
・宿泊は、貸別荘。とってもイイ感じです。夕食は、秋の味覚、クリごはん、キノコごはん、キノコ汁でした。クリ剥きは、超大変。おててが痛いです。後は大宴会です。まくら投げは厳禁です。
・温泉に寄ってお開きです。中央道チームは、談合坂で、次回のイベントの談合を重ねお開きです。
ブリジストン デュアル マウンテン デューロ 4×4SHIMANO RE-EX MTB CROSS COUNTRY '97 1997/07/26-27
・メインのレースは、当然4時間耐久です。当チームの元気者達は、2日連続で出場です。先発隊は、当然金曜日の夜出発です。元気の無い私たちは、土曜日の朝出発です。会場に到着とほぼ同時に4時間耐久がスタート!先発隊と合流し観戦開始。といっても、後発隊は、観戦ポイントで食事をしながら定点観察です。みなさんごめんなさい。 でも、シングルトラックと1mも離れていない場所にテーブルを設置した為、超ほこりっぽい。プロバンス風のスパイスにほこりが加味され、う〜ん、スパイシー。
・最後発隊も合流し、キャンプファイヤーを囲んでの夕食は、ビーフシチューと、洋風炊き込みごはん、後は、路上で販売していたトウモロコシこれが、また美味。
・次の日は、レース・レース・レースです。メインレースは、4時間耐久2ndステージです。元気なiso氏は、1人チームで参戦です。お疲れ様です。
・肉うどんを食べつつ、抽選会やジャンケン大会に出場。当チームは、いろんな商品をゲットしました。詳細は、チェアー、ダウンヒルパンツ、スリーピングバッグ、ステッカー、後何点かあったような気がします。
・当然温泉によってお開きです。
・後日、CICLE SPORTS 1997/10 にチームの何名かの写真が掲載されました。
シマノリエックスレース&ツーリング打上会 1997/06/27・7月25日(金)
仕事が終わって、おうちについたのが、21:00。 当初の予定では、22:00調布集合であったが、当然不可。 しょうがないので、SGHR携帯へTEL。目標22:30、という事になった。 しかし、調布チームのMGMさんは、数日前から発熱。 今回の大会へは不参加となった。 あの恐怖の体験を予感させる波乱の幕開けであったが、 その時点であれを予感した者はひとりもいなかった。 MGMさんの分も頑張る事を誓いあって、調布市出発。 途中、別班のHT・MYS組に連絡を取りながら、 中央道を通って一路、須玉へ。 さすが深夜、中央道は、ほとんど渋滞はなく順調に須玉着。 ルート141で、小海町へ。 途中で深夜にもかかわらず混んでいるラーメン屋「清里ラーメン」を発見。 このラーメン屋での出来事は、一生忘れられない思い出となった。 小海町へ向かう一本道で、 大型ダンプトラック(タイヤの直径が3m位ある奴ね)を陸送している 大型トレーラーを発見、渋滞が発生していた。 しばらく、時速40km程度で、走っていたが、登坂車線で、 追い抜くことが出来た。 その際、 軽い気持ちで鳴らしたクラクションが、あの恐怖の出来事を招いた。 しばらく走って、 私たちは、明日の朝食の確保のため、コンビニに立ち寄った。 さすが山の中のコンビニである。店の中にたくさんの蛾がいた。 買物が終わってコンビニを出た私たちの目の前には、 大型トレーラーが居た。 私たちがコンビニを出ると同時に大型トレーラーのヘッドライトが点灯し、 スターターセルの音が響き、地面が揺れた。 私たちは、車に飛び込み、即発進した。そして・・・・。 難をのがれた私たちは、SHIMANO RE−EX 第三駐車場へ到着した。 HT号を見つけた私たちは、車中泊をきめこんだ。
・7月26日(土)
休日の朝は早い。当然26日の朝も早かった。 それは、 SHIMANO RE−EX「会場内駐車許可証」をめぐる争いの始まりだった。 AM4:00 車外の会話を漏れ聞く。 「朝6:00から駐車券を配るらしいぞ。」 「じゃ、駐車券が無ければどうなるの?」 「路上駐車だね。」我々は焦った。 AM5:00 車外の様子が騒がしい。 車の移動が始まり、「駐車券」を求める戦いが勃発した。 前日、大型トレーラーの攻撃を退けた、SGHR車は、行動を開始した。 運良く、1台分の隙間を発見した我々は、並み居る強敵を退け、 札幌ナンバーの力と、4WS車の能力をいかんなく発揮し、 難なく隙間に入ることに成功した。 そこで、また、睡魔に襲われた我々は夢の国を旅した。 AM6:00過ぎ 「会場内駐車許可証」の配布が始まった。 もらった車両は我先にと、会場へ向かった。 当然我らが、SGHR号は「駐車券」の入手に成功した。 だが、「駐車券」強奪戦に敗れたHT号と相談し、 SGHR号の「駐車券」をHT号に譲り、 荷物をHT号に運んでもらうことにした。 そこで、我々は、自転車で会場に向かう事にした。 しかし、その時、我々を襲ったのは、 昨日の大型トレーラーとの戦いでの疲労だった。 この我々の落ちた体力では、会場までたどりつけない! 我々は、当然SGHR号に戻り、SHIMANO RE−EX「会場内駐車許可証」 が無いまま、検問を突破し、HT号の隣に駐車した。 当然、非合法である。 会場退去命令も辞さない、覚悟であった事は言うまでもない。 朝食を済ませた我々は、受付・検車を行った。 参加賞は、野沢菜と、RE−EXのポロシャツ、 デオドラントパウダースプレー、16徳ナイフだった。
今、レースがはじまる。
直前のこの緊張感、躍動を、興奮を、希望を、内に秘めた選手達、
彼らの求めるものは、栄光か、賞賛か、それとも血と汗か。
多くの選手が喘ぎ、酸素を求める。
肺に空気が満ち、血液が酸素を全身に運び、アドレナリンが身体を駆け巡る。
そして、
・・・スタート・・・
号砲一発、彼らは、自らの筋肉と、肺と、心臓と、そして自分との戦いを始める。
やっと見つけたよ、とTKC登場。 彼は前夜、どこかの別荘でゆっくり睡眠をとったらしく、 元気な姿を我々の前にあらわした。 当然スコットのバイクと一緒だった。 そして、幌馬車号から、カメラと三脚、応援セットを取り出した。 彼の幌馬車号には、「駐車券」は無いため、 あたりまえのように会場外の、路上に駐車した。
HT氏MYS氏レース参加。
そして休憩と買物。
「TKCくん、車どこおいたの?」とSGHR氏。
「えっ、すぐそこの路肩。」とTKC氏。
「鍵、ちゃんとかけた?」とSGHR氏。
「かけたよ。でもあの車かけても無駄なんだ。」とTKC氏。
「えっ、どうゆうこと。」とSGHR氏。
「後ろのジッパー開けると中に入れるのだ。」とTKR。
「ほんとに鍵かけた?ちょっと見せてよ。」とSGHR氏。
「いいよ、・・・あれっないな。」とTKC氏。
「ジャーン。」といったSGHR氏の手には、幌馬車号の鍵があった。
「車のそばに落ちてたよ。」
KZKさん登場、「やっと見つけたよ。」 newゲイリー・フィッシャーのバイクも登場。 名前は「ヤッホッホー」か「カヤックカヤックカヤック」みたいな名前でした。 そして休憩と買物と突然の雨と昼食。 私は山菜そば。めちゃくちゃ並びます。 怒っている人も居ました。 だって、ラーメンの麺がないのに、食券売ってるんだもん。 そして、本日のメイン・イベントは、台風と共にやって来た。 そして、雨をおして、2時間チームエンデューロがはじまった。 SGHR・TKR組のファーストライダーは、熾烈なジャンケン大会で負けた、 SGHR氏、彼は、HT氏の車の中にヘルメットを忘れ、 スタートにギリギリ間に合ってのスタートでした。 スタートは、ル・マン式。実際は、坂の途中にバイクを置き、 ライダーは、坂の下まで下り、スタート! バイクを見つけるまで人によっては10分位かかっていました。 当然みんなバイクには乗れずに(ホノルルマラソン状態)押して坂を登ります。 コースは、緩めの登りがスタート地点から標高で30m程登り、 グランドスタンド前のフィニッシュラインを通過、時計台やコテージを抜け、 再び、登り途中からはシングルトラック泥道をほぼ押して登り、 標高100m地点へ、雨の中の押しは、大変つらく、 killer Vフレームは、担ぎに向かないのです。(三角がちっちゃいので) ブレーキ部分に、泥が付着し、というか、泥まんじゅうを形成し、 ちぎっては投げ、ちぎっては投げ状態。 一気に下りのダウンヒル、と思いきや、 コース・マーシャルから「危険ですから、降りて下さい」との声、 まぁ、あの状況じゃ乗れないでしょうね。 下りが得意のTKRさんも、バイクを押して走ります。 コースのショート・カットをしている人に、女性のマーシャルは、 ゼッケン番号を呼び上げながら、注意してました。 雨の中お疲れ様。 標高で70mくらい下って、ヘアピン、その後は、一気に登りです。 ここの登りは、雨が川になって流れていて、タイヤがきれいになりました。 30m位登って、今度は高速コースです。 ゆるめの下りを一気に70m位下ります。 でも、当然泥だらけで、ハンドルをとられます。 下りの最後に涸れ川のような窪みが2ケ所。 そこを越えるとスタート地点です。坂を30m位登るとピットです。 いつものように、私は登り大変、下り快適って感じでしたが、 さすがに、ダウンヒルコースは、押しです。 ハンドルと、サドルを掴んで走ります。 ブレーキに難有りのkiller Vは、今回よりVブレーキを導入、 雨の中でも調子良いです。 ただ、ブレーキがききすぎて、上半身の筋力アップの必要性を感じました。 身体が、前に行っちゃうのでね。 2周目の涸れ川のような窪みで悲劇が起こりました。 快調に下る私。 難なく一つ目の窪みをクリアした私は、 加速しながら、2つ目の窪みに向かいます。 窪みに斜めに進入してしまった私のバイクは、ハンドルをとられ、 車体が流れ、前転モードに入りました。 転倒時の脱出の素晴らしいスキルを持った、私は、 ハンドルを飛び越え、見事な着地を決め・・るところでしたが、 何せ、地面はドロドロ。 右足が後ろに滑り、右膝から軟着陸、上体はヘッドスライディングを決め、 10mは滑りました。 気の良いライダー達は、 「大丈夫か?」とか声をかけます。 私は、慌ててバイクに駆け寄り、(ほんとに遠かったです。) レースを再開しました。 SGHR・TKRチームは、結局5周しました。 レースを終えて、ドロドロ状況で記念撮影をしました。 ケガは結構深く、出血も多いです。 でも、転倒が得意なTKRさんだったから良かったものの、 転倒の苦手な○○さんだったら、多分骨折はしちゃうんじゃないかな、って思いま す。 雨のレースも終わり、洗車場でバイクの洗浄です。 ウォーター・ガンはとっても強烈、身体も痛いです。 ついでにずぶ濡れで、ライダーは全員風邪かな?思いつつ、着替えて、 宿へ、因みにここは、調布市の施設です。 とりあえず、中浴場へ、ステンレスのおおきなお風呂で良い気持ち。 SGHR氏、私の傷を見て一言「TKRって、我慢強いよね」 お湯が傷口に染みるのです。 あったまった後は、食事です。 例の、清里ラーメンで食事です。 人がたくさん来るわりに味はイマイチ。 東京風のトンコツに、なんてことのない麺でした。 良かったのは、麦茶?かな、皆でピッチャーに2杯は、飲みました。 帰りにコンビニや自動販売機で、夜食、朝食、酒、つまみを購入し、 大宴会です。 凄い話しがたくさん聞けて、面白かったです。 詳細は、私の口からはいえません。 自然解散でお休みなさ〜い。 KZKさんは、あまったビールを持って部屋に戻りました。 因みに雨はまだ降ってます。ついでに台風の風も出てきました。
・7月27日(日)
当然 SHIMANO RE−EX の最終日だった。 昨日のレースに懲りた弱虫うさぎさんチームは、 不参加を余儀なくされた。 計測用のチップをレース事務局へ返還すべく、チームが選抜された。 ところで、KZKさんは・・・。 雨の中レースに参戦したライダーは全員、風邪をひかなかったが、 雨の中計測をした、KZKさんは風邪をひいて、体調は超bad。 チップ返還チームは、SGHR号で、 SHIMANO RE−EX 会場へ・・・、 ところが、SGHR号の鍵が無い。 車の鍵から、部屋の鍵、自転車の鍵、営業車の鍵、ムフフの鍵まで、 すべて無くなってしまいました。 一瞬ひるんだ、SGHR氏、思い付く所全てを探します。 自分のカバン、人のカバン、KZKさんのカバン、HTさんの車、 私はフトンを全部引っ張り出して、探します。 SGHR氏は、 「こんなに探してないのだから、昨日のラーメン屋(清里ラーメン)に忘れたに違 いない。」 と断言した。 結論が出てからは、行動は早い。 清里ラーメンにtel・・・出ない。 同業のラーメン屋にtel・・・店長の自宅を聞く・・・不明。 知っているらしい人の電話番号を聞く。 その謎の人にtel・・・でもだめ。 そうこうしているうちに9:30です。 「よし、ラーメン屋に行こう。仕込みで10:00には来るだろう。TKR、つきあっ て。」 ということで、HT号を無断借用し、 (HT氏は、買物の為、SHIMANO RE−EX 会場へ) SGHR・TKR組は、清里ラーメンへ、 店の中を覗く怪しい二人組、待つこと45分、 アルバイトらしき女性が到着。 SGHR氏、飛び出す。 何事が話し掛けると、女性の不審そうな表情は一変した。 「あぁ〜あの鍵」 ということで、めでたしめでたし。 KZKさんは、まだ具合悪いです。 KZKさんは、直接帰りましたが、 薄情なその他のメンバーは、「たかねの湯」へ、 幸せなひととき。 帰りは、談合坂SAでお食事。SGHR氏は、いつもの通り、ほうとうです。 あと、私が変なことを教えてしまったばっかりに、 みんなレシートに水をかけ、テーブルにレシートの文字を写しまくって、ごめんな さい。 食事後、再開を誓いあって別れました。 帰りは、良い天気でした。 ジャージ、靴、等はドロドロで見るのも嫌状態。 帰ってから、バケツで手洗いすると、ドロが底に溜まります。 でも、さすが、洗濯機、ちゃんときれいになりました。 ケガの状況は経過がイマイチ、 毎日病院通いです。 会社の上司からは、夏の採用で忙しい時期は、(私は人事の仕事をしています。) レースに出てはいけません。宣言が出ました。 まるで、親にレースの参加を禁止されているSITくんである。 最近は、足が痛いより、かゆくなってきました。 直りかけのせいか、お風呂にはいってないせいかは、謎である。 早くお風呂に入りたい、TKRちゃんでした。 あ〜あ、楽しかった!! また、雨の中のレースしたいな。
レース&ツーリング打ち上げ会亀山湖〜清澄寺ツーリング 1997/06/08
・一次会は、渋谷 居酒屋「ちゃんこ部屋」(文化村通り TEL 03-3462-1955)
・二次会は、渋谷 カラオケ「CITY 51」(道玄坂 ザ・プライム5F TEL 03-3461-1741)でした。
・こんな夏に、”鍋”かよって、ちょっと困ったちゃんだった私。でも、店内は超涼しくて全然OK。ついでに飲み放題で、ちゃんこ鍋は豪華。良いお店なんで、皆さんも是非使って下さい。安いですよ。
・メンバーは、ISO、RTK、HT、SGHR、TKC、YMST、KZK、MGM、KRB、TKRの10人。飲めや飲めやの大騒ぎ。
・二次会のカラオケは、カラオケの機械の許容量いっぱいの予約が常に入り、リモコンの争奪戦が繰り広げられられました。しまいには1コーラス・ルール(1コーラスで、演奏中止ってこと)や、20秒ルールにまで発展、超大騒ぎの二次会でした。
・曲が始まってから20秒くらいたたないと、次の曲が入らないってこと知ってましたか?私はここで憶えました。
・各地方のみなさま、きちんと帰れたのでしょうか?次の日は、山梨キャンプの人や、天城越え、ツーリングの人が居ましたが、大丈夫だったのでしょうか?私は、バーベキューの予定が台風で流れ、自宅でアウトドア料理になってしまいました。
亀山湖〜清澄寺付近ツーリング
・大変天気が良く、たくさん日焼けしました。
・ついでに、ウエットな路面もあったので、ちょっとだけ泥だられで、まさにMTB。
・ある女の子は、ドロが目に入った〜とかで大騒ぎ。
・参加者は、男子9名、女子3名の総勢12名+TKC家の愛犬1匹(ノン8才)でした。愛犬の保護者は、TKCさんのパパでした。驚きの展開。当然パパもツーリングに参加なのだ。
・あと、親に内緒で参加した、(親を騙して)高校生のSIT君とか、幅ひろい、いろんなメンバーでした。
・TKRチームは、6:00に草加市で待ち合わせということで、
5:00起床・しかし、KZKさんは来ない、携帯は留守電になってるし、しょうがないので家の電話にtelすると、なんと、寝てました。お寝坊すぎで、お父さんに、怒られたそうです。というわけで、TKRチームは、8:00市原S.A.に遅れること、30分。朝ご飯は、市原S.A.の「イワシカマボコ」1個でした。
5:30和光市出発
6:00集合場所到着
・途中のコンビニで、昼食を手配し、イチロ亀山ダムへ、私は、オニギリ3個、イナリズシ3個、アイソトニック飲料1リットルでした。ちょっと多いかな、って思ったけど全然平気、超おなかすきました。なぜなら・・・
・行きは、結構な登り、帰りは、結構な下りです。私は、登り苦手、下り得意なので、帰り道の方が好きです。でも、登りは長時間、下りはあっと言う間の出来事なのだ。往復で37kmくらいの一般道や、ハイキングコース、シングルトラック、と盛りだくさんのコースでした。
・女の子も、全員完走し、初心者も安心の大丈夫なコースでした。キツイ坂道は、押して行けばいいのだ〜。
・昼ご飯は、見晴らしの良い展望台で(だから、展望台と言うのです。)、「太平洋」を見ながらの楽しい食事でした。超暑かったけどね。運動の後なので、あんまり食べられないと思ってましたが、心地よい疲労感から、食える食えるの大食らいでした。
・TKCさんのMTBを追っかける、例の愛犬ノンちゃんに向かって、TKC氏曰く「ノン・ストップ!」? 日本語って難しいですね。
・ツーリング後のお約束の温泉がなんと「露天風呂」という看板に、すっごいちいさな字で、「まるで 露天風呂 みたい」と書いてあってビックリ。ISO氏曰く「最初に知ってて良かった。知らなかったら中で暴れるところだった。」とのこと、でもホントのISOさんは、ダンディで、猫が大好きで(愛猫モモちゃん)、とってもやさしいRTKさんのだんなさまなのだ。
|
tkr@mb.infoweb.ne.jp
E-Mail Form |
