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Team Super Rabbits 1999年イベントレポート Vol.3

ここでは、Team Super Rabbits が1999年に実施・参加したイベントのレポートを紹介しています。


日本エアロビクスセンターオープンフェスタMTBレース 1999/12/19
日本エアロビクスセンター特設MTBコース




埼玉県民の森ツーリング 1999/12/04
埼玉県民の森付近
・ここ1〜2年の間に何度か行っている「埼玉県民の森」付近へツーリングへ行った。
・今回の参加メンバーはHT、TMIE、TMK、そして私tkr。そして今回のゲストはCUTDOWNの広報担当ma-bo氏登場。
・当初の計画では、以前CUTDOWNDAYTONA MTBTeam Super Rabbits合同ツーリングを行った堂平山付近でのツーリングの予定だったが、TMKさんの希望で、 埼玉県青少年野外活動センターのある埼玉県民の森付近でのツーリングとあいなった。
・取り敢えず、埼玉県青少年野外活動センターの駐車場へ、で準備完了、即ツーリング開始。しばらくはアスファルトを登り、枯葉舞う遊歩道を登る登る登る。階段も上る上る上る。でシクグル・トラックを下る下る下る。崖っ縁を歩く歩く歩く。楽しい楽しい楽しい。で休んで、話す話す話す。埼玉県青少年野外活動センター経由で、駐車場へ。
・寒い季節は暖かい御飯が嬉しい僕等は、お茶漬けチーム激増です。食後は楽しい歓談です。
・食後は冒険の旅です。新たなトレイルを求めて冒険の旅へ。山をなめてる、装備が無い、日没コールド負け続々の我々ですが、今回は違いました。新たなトレイルの兆しを発見し、山の頂上の展望台で休憩です。何とタダの双眼鏡で皆さん大はしゃぎの一時です。
・今回のツーリングのコースは、枯葉に覆われたシングル・トラックが結構続く、良い所です。登りも多いけど下りも多いメリハリのある楽しいトレイルでした。日の当たらない所は何と霜柱。寒いせいかどうか、ハイカーの皆さんもあまりおりませんでした。おでん屋や、研修センターも閉鎖されておりました。どうりで寒い訳でした。 ついでに、ma-boさんからCUTDOWNの秘密や謎もたくさん聞けまして、楽しい一時を過ごせましたね。さすが、広報係。
・ツーリング後のお約束の温泉でおひらきです。




SPORTS BICYCLE SHOW 2000 1999/11/20
池袋 サンシャインシティ文化会館
・今年は自転車ショーは大阪での開催のため、東京での自転車ショーの開催は無い訳だが、その代りと言っては何だが池袋のサンシャインシティで開催された「スポーツサイクルショー2000」に行った。
・参加者は、SGHR、HT、YMST、TKC、TMK、TMIE、G1、KYM、TKR、の9名。会場ではCUTDOWNの広報の担当のma-boさんとCUTDOWNの皆さんに会った。 また、レースやツーリング等でお世話になっている菅平高原の自然回帰線のオーナーをはじめとする菅平高原MTB協会の出展もあった。
・会場は非常に狭く、それもあってか大盛況だった。会場内にスロープや階段、ウォッシュボード等を設置した200mの試走コースもあったが、希望者多数で待ち渋滞は勿論、コースも渋滞していた。 面白かったのは会場内のイベントゾーンで行われてたバイシクルトライアルやBMXのショーであった。トライアル思考のあるわたし的にはとっても楽しいショーであった。 BMXについても常々1台欲しいと思っているが、その気持ちは一段と深まった。トライアルバイクも欲しいけどね。AUNIフルサスも欲しいけど。
・事前の噂では、安価な展示即売大々的に行われると聞いていたが、そうでもなかった。
・で、他フロアで実施されていた「サガミサイクルの展示即売会」へ向かった。これは、これはお買物天国だった。TSRの皆さんも大買物状態である。散財散財。お買物お買物であった。
・さて、買物にも飽きた私達は当然ながら飲み会に突入するのであった。当初SGHR氏が行きたがっていた店は何故か無く「大馬鹿○×」へ行った。遅れて飲み会だけ参加のKMKも合流し10名での宴会になった。 季節も季節だったので、大学のコンパが各方面で開催されていた。私達も大人になったと実感する一時であった。一応、次回のレースやチームジャージの2000年モデルの打ち合わせをする予定だったが、 例によって飲み会と両立はしなかった。余談だが、某広告代理店のKMKさんの紹介で小冊子のモデルをやったTKHSくん(女性)の出来上がった小冊子もでてきたり、MTBの雑誌に掲載されたG1くんの写真を見たりもした。
・2次会の参加者はHT、SGHR、TMK、YMST、KMK、TKR、の6人。飲む、飲む、飲む。で、語る、語る、語る。早めに飲みはじめたので電車で帰れる程度でおひらきです。

・さて、後日談です。SGHR氏曰く、
土曜のバイクショーの後の打ち上げはいつもの如く大酔っ払いでした。
HTさんと同じく記憶が不鮮明です。
そしてそれは起こりました。
電車に乗り、目が覚めるとそこは高幡不動!終点!!そして終電!!!
最悪のパターンです。その上、大切なバーゲンで買ったものが無い!(タイヤ、ポンプ)
私はいつからこんなにダメな大人になったのかと情けない気持ちでいっぱいになりました(トホホ・・・) TMKさん今度ポンプ貸してくださいね。
皆さんもこれからの時期気をつけましょう。
第4回 MTB Cross Country RACE in 清水公園 1999/11/13
千葉県 野田市 清水公園
・野田市サイクリング協会(NCA)が主催する「第4回 MTBクロスカントリーレース in 清水公園」に参戦した。
・参加者は、SGHR、MGM、HT、KYM、YMST、MYS、TMIE、MYM、TKC、G1、TKR、の11人。レース参戦は2時間エンデューロBに4チーム参戦。関係者としては死ね死ね団チームや、セオそがチームとうが参戦していた。
・コースは、野田市清水公園の特設コース。通常はMTBでの入園は禁止されている公園ですが、今回だけは年に一度の例外です。
・コースは、公園内の特設コースなので、超フラットな高速コースですが、シケインが数多く設置されておりメリハリは充分。階段上り下りも4箇所あり、常に全開の休み所の無い結構大変なコースです。
・昼食をとって和む私達であるが、何とYMSTくんは参加賞の「レース記念ワイン」をゴクゴクゴク。レース前に1本飲んじゃいました。
・今回の2時間耐久レースの特徴は、ファーストライダーが「タイヤ交換」をしてからスタートする。というところでしょう。後輪をMTBから外し、タイヤをホイルから外しチューブを外し、マーシャルにアピール。タイヤを組み、MTBに取り付け、空気を入れ、やっとスタートというものです。面白かったのは、SGHR氏はタイヤ交換中にチューブのバルブが折れ、ビリから3番目位のスタートになってしまったことです。
・レース自体は楽しい楽しい楽しい感じ。わたし的には、剥離骨折中の右足が若干しびれ気味で辛かったけど。とっても楽しいレースでした。今回の撮影係はMYMさん。神出鬼没でいろんなところで撮影です。
・レースの後は表彰式とじゃんけん大会。エンデューロBで2位入賞の死ね死ね団ですが、3人しかいない小さなチームですが、3人とも早いという恐ろしいチームで、3人で組むのはいわば反則でしょう。何でも1周目でペダルで脛を切り、後に18針ほど縫ったそうです。
・じゃんけん大会は大好評。大盛り上がりでTSRでは4人位が商品ゲット。
・途中で食事でおひらきです。



The 3rd. CUTDOWN CUP '99 1999/11/07
神奈川県 相模湖ピクニックランド
・誰もがお立ち台を狙えるレース「第3回カットダウンカップ」が、秋晴れのもと相模湖ピクニックランドに於いて開催された。
・今年で第3回を迎える「カットダウンカップ」は、マウンテンバイクのレースやツーリング等をメインの活動とするマウンテンバイクのプライベート・チームBicycle Racing Team CUTDOWNが主催する 「初心者も、まあまあ速い人も、そしてすごく速い人も、みんなが同じように楽しめるレース」を主なコンセプトとして誕生したレースである。
・このレースの特徴は、その独特なチーム編成方法にある。その気になるチームの編成方法とは、参加者全員が参加する予選を兼ねたスプリントレースの結果、さの順位とタイムによって、 本選でもある3時間耐久レースのチーム編成を行う。というものなのである。と言うことは、編成されたチーム同志の合計タイムや戦闘能力がある程度平均化され、 どのチームでも充分優勝やお立ち台を狙う事が出来るのだ。更に、非常に興味深いことに、当然ながら見ず知らずの人達と3時間耐久レースのチームを組む事になるのだ。 ・このチーム編成のおかげかどうか、カットダウンカップは一般のレースと異なり「純粋にMTBでトレイル走る喜び」を体験する事の出来る数少ないレースのひとつなのです。
・今回のカットダウンカップのコースは、概ね相模湖ピクニックランドの常設マウンテンバイク・コースを使用しているが、相模湖ピクニックランド・サイドのご好意で、 カットダウンカップのためのオリジナル・コース製作の許可がおりた。コース・ディベロッパー達は、カットダウンカップに先駆け数ケ月前から現地入りし、コース整備を行いつつ、 テスト走行に明け暮れた。彼等コース・ディベロッパーは、荒れた路面に土を盛り、草を刈り、枝を整え、切り株や岩等の危険物を取り除く。 ・更に今回のカットダウンカップ向けに、下りの逆バンクのヘアピンカーブに土を盛り、根付かせ、バンクのヘアピンカーブ「カットダウン・コーナー」も新設した。 この「カットダウンコーナー」は相模湖ピクニックランドの常設マウンテン・バイク・コースに組み込まれた。
・カットダウンカップと言えば仮装であるが、今回の目玉は何と行ってもDAYTONA MTBの代表TAA氏が扮した「ダース・モール」ならぬ「TAAすもーる」だ。顔面ペイントは勿論の事、 仮装の為に頭髪を剃り落としての登場には一同唖然。当然ながらヘルメットもオリジナル・ペイント。おまけに角まで付いている。また、バリ島の舌の長〜いケチャックや、 さる・スーツは何と2匹登場。レース中には顔面ペイントも多数出場。派手なチーム・ジャージでも全然目立てません。次回の大会は仮装大賞も同時開催の予定かもね。

・TSRの参加メンバーは、HT、SGHR、TYM、MYS、TKC、MYM、TMK、TKRの7名。計測スタッフはMGM、SCK、ZONOの3名。体調不良のYMSTは撮影スタッフとなった。
・予選のスプリントレースであるが、チーム編成の目的がある訳で、本気で走る者、三味線をひく者等様々である。TKCなどはスプリントレースの大半を担ぎでこなす。という離れ業をやってのけた。 また、女子スプリント2位入賞のTMKであるが、各チームにファンが急増、ファンクラブの設立が噂されている。更にTSRからは医療スタッフとしてナースを2名導入。 レース中に怪我をしたMYMナースの治療をSCKナースが治療するという一幕もあった。因みにスプリントレースで使用した発車台の制作はDAYTONA MTBである。
・to be continued

「第3回カットダウンカップ」公式リザルト スプリントレース3時間耐久レース

CUTDOWNDAYTONA MTB死ね死ね団

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