東京言友会の各サークルの案内です。
東京言友会では、いろいろな特長を持ったサークルが自主的に
活動しています。
以下に、それらサークルの特長、主な内容等をご紹介します。
[目 次]
1.演劇サークル
2.カウンセリング研究会
3.壮年部
4.日曜例会
5.日暮里例会
6.土曜例会
7.吃音改善研究会
| 日時:不定期 場所:東京言友会事務所 東京都障害者福祉会館 | 平均参加人数:6〜7名 |
東京言友会演劇サークルでは年2〜3回の公演に向け、各公演の3ヶ月前より週1ないし2回のペースで練習を行なっております。
当サークルでは、「吃りでもできる芝居」ではなく、「吃りだからこそできる演技」を追求しています。言友会の中の1サークルとして地に脚をつけた活動をしながらも、ゆくゆくは外に向けてメッセージを発することのできる劇団を目指しています。
初心者歓迎、当方プロ志向。ファイト溢れる者達よ、いざ集え!!
| 日時:第3日曜日 13時30分〜16時
場所:東京言友会事務所 | 平均参加人数:約15名(教室は40名) |
毎月、第一土曜日&翌日曜日に事務所で開催されている『広瀬カウンセリング教室』を更に深める為の自主学習・復習。
『広瀬カウンセリング教室』
1クラス(70分)約8名のグループカウンセリングの形式をとり、吃音者が吃音時に自覚できる反応を体験し、自ら変容していくことを、カウンセラー(広瀬先生)の援助を受けながら行なっている。営利組織ではない為、必要経費は受講生で分担。カウンセリング研究会が運営のバックアップをしている。
・広瀬カウンセリング教室のホームページ
http://www5.ocn.ne.jp/~hcounsel/
| 日時:第3土曜日 15時〜18時 場所:東京言友会事務所 | 平均参加人数:7〜8名 |
代表・連絡先:岡本 章(東京言友会会員)
TEL&FAX 03-3394-8715
(1)趣旨・特長:壮年部員は、社会的な地位や年齢から見ても人を指導していく立場にある人が多く、人の上に立っての行動、言動に責任を持てる人格の養成並びに社会行事等、冠婚葬祭、その他に際しても十分に対応できる練度を目標にしています。
(2)内容:腹式発声練習と弁論(講談)、スピーチ等を通じた精神面の強化に努めています。
毎日の何気ない'話す・喋る'会話を発声練習で鍛え、人生を明るくしましょう。
| 日時:第1日曜日 14時〜17時 場所:東京言友会事務所 | 平均参加人数:8〜9名 |
代表・連絡先:溝口 良子(東京言友会会員)
TEL 0476-95-9532
話すことに関する苦手意識や不安感の軽減を図ることを目的として、参加者が自発的に運営する例会です。毎回、交代する司会進行の下で、参加者各自が用意した練習を行なうのが特長で、以下のような内容の練習を行なっています。@発声・朗読練習(講談、格言、詩、童話、短歌等)、A表現読み(朗読劇、紙芝居等)、Bスピーチ練習、Cロールプレイングゲーム(電話、面接、買物等)、Dその他(一般的な話し合い、リトミック体操、柔軟体操、心の悩み・体の健康法についての話し合い等)
| 日時:第3日曜日 14時〜17時 場所:荒川区立日暮里ひろば館 (JR日暮里駅徒歩10分内) | 平均参加人数:10名以上 |
歴史の古い集まりなので、他のサークルよりは親睦会的な性格が強い。サークルで知り合った人とは活動を通じて生涯の友になれるだろう。決して受け身ではなく、参加者一人一人が自主的に会を運営していく。吃音と吃音から派生する様々な問題の改善の為に何が出来るかを常に考えながら例会を行なう。こんな事をやりたいと思ったら例会の担当になって欲しい。東京の北部と埼玉南部の会員が多い。地理的、時間的に田町や巣鴨に行きにくい人にも言友会活動に参加して欲しい。
・日暮里例会のホームページ
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/7233/index.htm
| 日時:第4土曜日 14時〜18時 場所:東京言友会事務所 | 平均参加人数:5〜8名 |
土曜例会は吃音症状の改善を目的とした「話し方練習サークル」で2000年1月にスタートしました。
例会内容は、参加者各自が用意してきた資料で、一人ずつ順番に5分間練習を行う「5分間トーク」を
中心に行っています。朗読、スピーチ、電話、挨拶、自己紹介、苦手音練習、各種予行練習等々、その他
何でも自分のやりたい練習が自由に出来ます。
その日の参加人数によって4〜7回位順番が回ってきます。