【2000年度のおでかけ】  【2001年度のおでかけ】  【2003年度のおでかけ】

【2002年度のおでかけ】編

10月18日午後から20日まで、毎年恒例リンゴ狩りに行ってきました。
今年は豊作だったかな?

10月18日(金)。この日、ZEN&かずきはそれぞれ会社と保育園に行き、午後は半休。私は病院で妊婦検診。昼過ぎに家に集合して、一路名古屋のかなちゃん宅に向かいました。途中、静岡の藤枝で高速を降りて、食べたかったさわやかハンバーグに寄り夕食。そして夜10時頃、無事かなちゃん宅に到着しました。かずきは1ヶ月ぶりのかなちゃん、まーくんとの再会に、とてもうれしそうでした。

10月19日(土)。リンゴの収穫日。あいにく午後からのお天気が良くなさそうだったので、早めに朝食を食べて、リンゴ園に向かいました。長野の飯田インターに到着した頃は、空は雲に覆われていて、もう少しで雨が降りそうな気配。途中コンビニで昼食を買い込んで、急いでリンゴ園へ。
リンゴ園に到着して、お願いしておいた木を見ると、よその人の名札が付いています。「えっ、どういうこと?」。どうも私たちの木として予約しておいた木を、リンゴ園のおばさんが誤って他の人の木にしてしまっていたのでした。「じゃあ、うちの木はないの〜!?」 リンゴ園のおじさんとおばさんが、持ち主のいない木を探してくれましたが、私たちがあらかじめ取っておいた木の方が、いいリンゴがなっているようでした。その結果、特別なはからいでよその人の木を私たちの木にしてくれたのでした。元々私たちの木のはずだったし、取っていた人も、他に3本ほど木を予約していたので、1本こちらにまわしてもらったのです。
そして収穫開始。今年は上の方になっているリンゴは赤く、下の方のものは、まだ色づきが足りないようでした。でも毎年いくつか出てくるキズものリンゴが、2個ぐらいしかなく、出来はよかったと思います。かずきはリンゴを持ちたがって、そのたびに下に落としていたので、このままではキズものが増えてしまうと思い、1個専用リンゴを与えておきました。そのリンゴがボコボコになっていたのは、言うまでもありません。こうしているうちに、雨がポツポツと降ってきました。本格的な降りになる前に、収穫したリンゴを急いで紙に包んで箱詰めしました。そして車に詰め込み、車中で昼食を取りました。あと少し遅かったら、雨に打たれて、みんなで風邪をひくところでした。さすがに長野の山の上は、雨のせいでもありますが、とても寒かったです。
それから山を下り、ファミレスでお茶したあと、三重の私の実家へ向かいました。実家での夕飯後、リンゴを試食してみましたが、今年はまだちょっと若い感じで、味がすっぱめでした。でも少し置いておけば、いい具合に甘みが出てくるでしょう。この日はかずきも疲れたのか、一通り遊んでお風呂に入ってすぐに寝てしまいました。みんなもお疲れさまでした。

今年のリンゴの木

10月20日(日)。せっかく遊びに行ったおじいちゃん、おばあちゃんには申し訳なかったですが、午後3時までに御殿場を過ぎないと、大渋滞に巻き込まれそうだったので、朝早く実家を出発しました。
途中、これもまた恒例の富士川SAの富士川楽座で、まぐろのお寿司を食べました。残念なことにメニューが変わっていて、いつもお目当てのまぐろのにぎりがなくなっていたのです。とてもおいしかったのに・・・
食後がんばって高速をひた走り、無事御殿場を通過。首都高が少し混みましたが、渋滞に巻き込まれることもなく、東北道に入ることができました。そしてまだ空も明るい時間に、宇都宮に帰ることができたのです。途中スーパーで夕食のお弁当を買って帰宅。でもみんな揃ってあまりに疲れてしまったせいか、食後3人で、夜中の12時近くまで眠ってしまいました。

今年もたくさんのリンゴが収穫できました。赤いものから順に食べていきましたが、やはりスーパーで買うリンゴとは違って、実が堅くしまっていて、それでいて甘酸っぱくおいしいリンゴでした。リンゴは体にもよいので、我が家では毎日朝食時に食べていました。生協でかりん漬けのハチミツを買い、それを使って煮りんごを作ってみました。これがまたおいしかったです。かりんのエキスがハチミツに溶けているので、のどにもいいのです。
来年もたくさん収穫できるといいな。今度はちゃんとリンゴの木を間違いなく確保できるよう、手回ししておきます。また来年が楽しみです。

 

 

 


9月21日から23日の3連休。我が家は名古屋のかなちゃん一家といっしょに、富士急ハイランドに行って来ました。
目的は、その中にある「トーマスランド」。かずきを喜ばせてあげようと、山中湖にあるZENの会社の保養所を取って出かけました。
みんなが喜んで楽しい旅になるはずでしたが、実際はそうはいかず・・・

9月21日(土)。 この日にトーマスランドへ行くつもりで、お昼頃かなちゃん一家と御殿場で落ち合えるように、朝5時に出発する予定(?)でしたが、実際起きたのが5時過ぎ。かずきは6時過ぎにようやく起床。結局家を出たのが6時半過ぎでした。
東北道、首都高までは順調でした。しかし、東京インターから厚木まで25キロも渋滞していることがわかり、用賀から下道で行くことにしたのです。
でもその下道も渋滞。時間はどんどん過ぎていきます。お昼前にやっと横浜青葉インターに入ることができました。でも御殿場まではまだ遠く・・・ 結局かなちゃん達と連絡を取り、トーマスランドは翌日行くことに。本当は、翌日に長野の小布施に行って、みんなで栗おこわを食べるつもりでいたのですが、それは中止になりました。とても楽しみにしていたのにショックでしたが、仕方ありません。
1時をまわって、ようやく朝御飯を食べる予定だった海老名SAに到着。遅いお昼ご飯を食べました。その頃かなちゃん一家は、御殿場プレミアムアウトレットでお買い物。いいですね〜。
我が家もがんばって走り、3時頃かなちゃん達と落ち合うことができました。
そしてZENの会社の保養所へ。私たちが一番乗りでした。久しぶりにまーくんとまりなちゃんに会ったかずき、ちょっと照れていたかな。お風呂が3時から入れるようになっていたので、さっそくお風呂タイムとなりました。男湯も女湯も私たち一行の貸し切り状態。まだ7ヶ月のまりなちゃん、お風呂用の浮き袋に入れてもらって、湯船にひとりプカプカ浮いていたのが印象的でした。
そして6時に夕食。保養所の宿代はとてもお値打ちなのに、食事は豪華なのです。手違いで2歳のかずきまで大人の料理でしたが、かずきは肉など大人と同じものを、それはおいしそうに食べていました。団らん室で少し遊んだあと、部屋に戻りましたが、すでにお風呂を済ませた私たちはテレビを見る以外することもなく、9時には就寝。私は1日の睡眠時間は5〜6時間取れればよく、夜9時に寝て5時間後の夜中の2時には目が覚めてしまったのです。それにしても山中湖畔は寒い!みんな寝ながらゴホゴホ咳をしていて、いやな感じでした。(もちろんその後また寝ました。)

9月22日(日)。トーマスランドに行く日です。でも昨晩寒かったせいか、ZENとかずきは調子悪そう。彼らは二人とも元々風邪気味だったのです。
たっぷりメニューの朝食を食べて出発。車の座席の後ろでかずきが寝ています。午前中に寝ることはめったにないので、体調が悪い証拠。心配です。まもなく富士急ハイランドに到着。かなちゃん達は富士急内で遊ぶとのことで、お昼まで別行動し、私たちはさっそくトーマスランドへ。かずきはトーマスランドが見えてきた途端、乗っていたベビーカーを降りて、一目散に走っていきました。入り口で記念撮影の後、中に入りました。入っていくと広場があって、その真ん中にトーマス・モニュメントがありました。そこで子供達が記念撮影をしています。それを見た途端、かずきは「怖い!!いやだ〜!」と言って逃げていったのです。えっ、どうして!?そのあとトーマスショップに入ったのですが、所狭しと並ぶトーマスグッズを見て、「怖いっ!!」と走って店を出ていったのです。なんで!? その後から、かずきはベビーカーから一切降りなくなりました。乗り物はほとんど2歳児でも乗れるものばかり。でもどこへ行ってもかずきは「いやだ!乗らない」の一点張り。結局いやがるかずきをなだめながら、園内をベビーカーで散歩しただけで終わってしまったのです。宇都宮からはるばる出かけていったのにすべてのものを怖がられて、親はショックでした。体調も悪そうだったし、普段絵本とビデオでしか見たことのないトーマスが、あんなに大きいものとは思ってもいなかったのでしょう。園内に100人以上はいただろう小さな子供達の中、唯一かずきだけが何も乗れないなんて、情けなかったです。
朝から曇り空だったのですが、昼頃からポツポツと雨が降り出してきました。
かなちゃん達と落ち合って、ホテルハイランドリゾート内のレストラン、アンジェロ・ミオでお昼ご飯を食べることにしました。このレストランでのお子さまランチは「トーマスランチ」。料理やジュースがトーマスの器やコップに入っていて、トーマスの顔のケーキ付きなのです。乗り物は怖がったかずきも、このランチは喜んで食べていました。大人もリッチなランチメニュー。普段は食べる量を控えている妊婦の私も、このときばかりはたっぷり食べさせてもらいました。
雨も本格的になってきたので、宿に戻ることにしました。それにしてもドドンパに乗る人の悲鳴と走る速度はすごかった。妊婦でなかったら乗っていたかも。
宿に戻ってもまだ誰もいなくて、3時を待って貸し切りのお風呂へ。この日もたっぷりのおいしい夕飯を食べ、やっぱり早く寝ることにしました。私が夜中に目を覚ましたのは言うまでもありません。

9月23日(月)。この日は朝からまっすぐ帰るつもりでしたが、かなちゃん達が「忍野八海」に寄っていくというので、私たちもいっしょに行くことにしました。
名水百選に選ばれるほどきれいに澄んだ湧き水で有名なここは、朝からたくさんの観光客であふれていました。天気も良く、かずきも元気になりました。土産物屋を散策していると、あるお店の草餅とみたらし団子がとてもおいしそうだったので、焼きたてを食べてみました。これがほんとおいしかった! 草餅をお土産用に買って、今度はこのお店のおばさんが教えてくれた、おいしいおそば屋さんへ行きました。たった200円で食べられるそのそばは、薬味のねぎと天かすが乗っているだけで、特にこれと言ったものではありませんでしたが、空気のきれいなところで食べると、おいしく感じられるものです。かずきやまりなちゃんまでもが、ぱくぱくと食べていました。
そして私たちとかなちゃん一家は帰路につきました。帰りは特に渋滞に巻き込まれることもなく、まだ明るいうちに宇都宮に戻ることができました。

宇都宮から山中湖までは、高速を使えば近いものです。ぜひまた行ってみたいと思いました。でも行くとしたら、かずきがトーマスランドを怖がらなくなってからかな。
この旅で、かずきはまーくんと遊べたことがとてもうれしかったらしく、赤ちゃんのまりなちゃんに対しては、お兄ちゃんらしく振る舞っていました。そのまりなちゃんも唯一の女の子なのに、それはそれは元気な子でした。
ひさしぶりのお泊まり旅行。また連れていってほしいな。もちろん、宿は保養所でいいですよ〜。ZENさん!

 見つけたスポット!

★トーマス好きのお子さまのために、トーマスランドへ出かけられるときの参考にどうぞ★

トーマスランド内の迷路の横にある「カインドリー夫人のキッチン」では、トーマスのオリジナルカップに入ったポップコーンを買うことができます。

「K’sトーマスカフェ」では、簡単な食事とおやつを食べることができますが、ここのマフィンは子供達に人気だそうです。授乳室やベビールームもあります。

トーマスグッズが豊富の「ステーション・ショップ」。ここで中央高速を実際に走るトーマスバスの形をした缶入りクッキーが子供達にはオススメ。ただし、中に入っているクッキーは、缶の大きさに比べ少なめ。子供のおもちゃと割り切りましょう。

富士急ハイランドに隣接するホテルハイランドリゾート。ここの1階にあるレストラン「アンジェロ ミオ」では、トーマスランチが食べられます。子供向けのナポリタン、ハンバーグ、エビフライ、フルーツ、サラダ、コーンスープ、オレンジジュースが、トーマスの器に入っています。デザートのケーキはトーマスの顔。お子さまが喜ぶこと間違いなしですよ。
またこのホテルには、トーマスルームが3室あります。トーマスやパーシーのベッド、室内のものはトーマスでいっぱいです。

女の子は、同じ富士急ハイランド内にある、「リカちゃんタウン」で遊ぶといいですよ。

ぜひ出かけてみて下さいね!

こんなにもロングバージョンのお出かけレポートを最後まで読んでくれてありがとう!

 


私が妊婦になってからは、お出かけはほどんどなかったのですが、安定期に入り、かずきの保育園もZENの会社も夏休みになったので、お出かけすることにしました。
8月14日(水)。行き先は今年3月に新装オープンした「アクアワールド・大洗」
です。茨城の大洗までは、宇都宮から途中高速を使って、2時間弱で行けました。お盆の最中なので、相当混雑が予想されましたが、駐車場の60分待ちの表示も関係なく、すんなりと車を止めることができました。
ちょうどお昼過ぎだったので、ますは腹ごしらえです。ここはカレー、お寿司、ラーメン、丼物などいろんな種類の食べ物が選べます。デザート類も豊富でした。食後、いざ水族館へ。
かずきは小さな水族館には行ったことがあるのですが、大きなところは今回が初めてでした。水槽の規模も大きく、魚達がたくさん泳いでいるので、最初から彼は大騒ぎ。水槽に顔を近づけて見ていると、すぐ目の前を魚達が泳いでいきます。それを見ながら、「おおきなおさかな〜!」と大興奮で絶叫しながら見てました。特にカニが好きらしく、自分でもカニのものまねをしながら見入ってました。
水族館の内部は、ディズニーランドのアトラクションを彷彿させるように、暗めの順路をくねくねと歩いていきます。大洗の海から始まり、マンボウやサメ、沖縄、オホーツクの魚に続き、ゴマフアザラシ、ラッコ、ペンギン、淡水魚、イルカショーも楽しむことができます。ただイルカショーだけは入場整理券が必要で、私たちが行ったときは、もうすでに最終ショーの整理券配布も終わっていたので、残念ながら見ることができませんでした。
途中、子供達のために、水の生き物に直に触れるコーナーや、ちびっこのための遊び場、キッズランドももうけてありました。かずきはキッズランドを見た途端飛んでいき、さっさと靴を脱いで遊びに行ってしまいました。そしてなかなか次へ行こうとせず、親を困らせていました。
薄暗い展示場でもかずきは大興奮。キャーキャー言っては走り回り、同じ様な子供を見つけては話しかけ、いつのまにかよその親子と遊んでいたりと、社交的な一面を見せていました。保育園がお休みなので、お友達が恋しかったのでしょうね。
全館を見終えて、私の好きなマンボウやラッコを見ることができてよかったです。そして屋上は展望ホールになっていて、大洗の海を一望することができます。住んでいる宇都宮には海がないので、とても新鮮な眺めでした。のんびり休憩するにはいい場所です。
最後にギフトショップでおみやげを買って、家路につきました。

 

 見つけたスポット!

やはり水族館は子供にはいいですね。こちらにはちびっこの遊び場キッズランドもあるので、飽きることなく楽しめます。貸し出しベビーカーや授乳室、トイレにベビーチェアも設置されていたので、小さな子供を連れていても安心です。
フードコーナーも充実しています。お弁当なしでも大丈夫です。かき氷やソフトクリームなどのデザート類、水族館内にはコーヒーショップもありました。
すぐ横は砂場のある海岸になっていて、遊泳は禁止ですが(サーファーはたくさんいた)、ちょっと足をつけて遊ぶことはできます。海岸線をまっすぐ行くと、有名な大洗海水浴場もありました。夏の時期でよくばりな方は、海水浴もいっしょにどうぞ。

アクアワールド・大洗のサイト : http://www.aquaworld-oarai.com
車での交通アクセス : 北関東自動車道 水戸・大洗ICより約7キロ。

 


4月の中頃、ZENが自分の車を買い替えました。GWに慣らし運転をしたいとのことだったので、名古屋のかなちゃんの家の赤ちゃん、まりなちゃんに会いに行くことになりました。

5月1日(水)。この日はGWの中休み。私たちは早起きして、6時半に宇都宮を出発しました。いちおう平日というだけあって、高速道路は空いていて、渋滞に巻き込まれることなく、順調に進んでいくことができました。
途中、SAで朝食、昼食をとったのですが、昼食に寄った静岡の牧ノ原SAはきれいに改装されていて、SAのなかに子供達が遊べるようにと、アスレチック風の滑り台と釣り橋が作られていました。これは車の中で退屈していた子供達に大人気。かずきもそれはたいそう喜んで、はしごを登っては滑り台で遊んでいました。特に滑り台は大人気で、小さな子供達がお行儀よく1列に並んで順番を待っている姿は、とてもキュートでした。
帰りたがらないかずきをやっとの思いで車に乗せ、名古屋に向けて出発しました。元飛ばし屋(!?)のZENは、慣らし運転のため速度を控えめにしていましたが、順調に進み、午後3時半にはかなちゃんの家に到着することができました。
念願のまりなちゃんとの対面。まだ3ヶ月なのでとても小さくて、抱っこするとふわふわのやわらかで、とてもかわいかったです。かずきはその頃からずっしりと重く、がっちりしていたからなー。かずきも「まりなちゃん、まりなちゃん」と呼んでかわいがっているようで、こちらも安心。ただ、寝ているのに無理矢理おしゃぶりをくわえさせたり、手をにぎにぎするのには、ヒヤヒヤしましたが・・・
どうもまりなちゃん、私が抱っこすると泣くのです。でもZENは気に入ってもらえたようで、にこにこしてもらってました。
かなちゃんのところのまーくんは小4になりましたが、かずきと仲良く遊んでくれ、ふたり楽しそうにしていました。

5月2日(木)。この日は目的がありました。名古屋駅前タカシマヤに入っているベビー美容室で、かずきの髪をカットしてもらうことになっていたのです。予約時間に遅れないように出かけていきました。
そしてかずきのカットの順番がやって来ました。1年前の夏、連れてきたときは、目の前のモニターを見ながら、とてもおとなしくカットしてもらっていたのですが、今回は様子が違っていたのです。頭の横(耳の付近)を切られるのがとてもいやなようで、頭をふったりしてものすごく抵抗するのです。私はそのたびに目の前のモニターに映るアンパンマンに集中させようと必死でした。何度も頭をふって抵抗するかずきを相手に美容師さんはとっても大変だったと思います。でもさすがプロ。短い時間で男の子らしい髪型にしてくれました。
カットの後、シャンプーをしてもらえるのですが、かずきは大号泣!結局髪の毛を濡らすことしかできませんでした。よほどご機嫌斜めだったのでしょう。
最後におもちゃをもらってもそれを投げ飛ばし、せっかくもらったリンゴジュースを飲ませようとした私の手をけっ飛ばし、私はジュースまみれに。散々なかずきくんでした。
そのあと、タカシマヤの上の階にあるレストラン街でお昼ご飯を食べることに。お目当ては名古屋人なら知っている、おいしいと評判のラーメン屋さん「江南」です。でもさすが人気店で、15分待ちでした。大人だけなら15分は待てますが、かずきは待てません。仕方なく宇都宮にはない、ZENが大好きなロイヤルホストへ。そこでおもちゃ付きのお子さまランチを食べて、ご機嫌を直してくれたかずきでした。

食後、ちょっと買い物をして、かずきをお子さま広場で遊ばせて、今度はZENの好きな大須へ行きました。ここまで来ても、パソコン部品をゲットしようとするZENなのでした。買い物の後、大須名物の、おばあちゃんが焼いてくれるみたらし屋さんへ行ってみました。ひさしぶりだったので、おばあちゃんが生きているか心配でしたが、元気にみたらしを焼いていました。よかった、よかった。大須へ来る楽しみなんです、ここのみたらしは。

5月3日(金)。この日は学校も会社もお休みに入ったので、みんなで三重の実家になだれこみました。
元気に走り回るかずきが、布団で寝ているまりなちゃんの上で転びそうになると言うハプニングもありましたが、夜は久しぶりにすき焼きをごちそうになり、ゆっくりゆったり休むことができました。まりなちゃんもようやく私に慣れて、抱っこしても泣かなくなったので、うれしかったです。

5月4日(土)。ZENファミリーは大渋滞を避けるため、この日の朝から帰ることにしました。ZENはうちの母からユンケルをもらい、それがとっても効いているのか、終始元気に運転していました。
途中、いつも寄る富士川SAの富士川楽座で昼食にお寿司を食べていきました。GW期間中でネタに限りがあったのか、いつも食べるおいしい「まぐろのにぎり」が売り切れだったのは残念でした。
東名は順調に走ることができましたが、首都高が渋滞で時間がかかり、宇都宮着は夜の8時半頃となってしまいました。
みんな元気に帰ってくることができましたが、かずきはよほど疲れたらしく、車の中から翌朝まで寝ていたのでした。(お風呂に入れても寝ていた)。ZENもユンケルの効力が切れると、ぐったりとお休みになっていました。
今回、ZENの車は私が運転できるような車ではなかったので、ひとりがんばってもらいました。お疲れさま!でも今度のお出かけはいつものカリブで行きましょうね。だって乗り心地が最悪だったんだもん。

またまたロングバージョンのお話を最後まで読んでくれてありがとう!

 


3月のとある日曜日、パソコンおたく(!?)のZENが、新しい部品をゲットしようと、東京は秋葉原へ行くことになり、私とかずきも連れていってもらうことになりました。いつもは東北道をひた走って行くのですが、この日は常磐道経由で行ってみることにしました。常磐道へ乗るまで、国道294号をずんずん走っていたのですが、その途中に道の駅を2ヶ所発見しました。

まずは、栃木県芳賀郡二宮町にある、道の駅「にのみや」。この町は、江戸時代に二宮尊徳(金次郎)が、農村復興に貢献した町でもあります。道の駅にも、二宮金次郎像がありました。
ここでは、新鮮野菜や特産物の販売があったり、田舎料理を食べることができるのですが、なんと言ってもいちばんは『いちご』。二宮町は全国一のいちご産地でもあるのです。だから春先のいちごの収穫時期には、とってもおいしいいちごを買うことができます。
特産物販売所には、赤くツヤツヤした、とてもおいしそうないちご「とちおとめ」がたくさん販売されていました。でも秋葉原にいちごは持っていけないので、購入は後日にして、常磐道へ向かって車を走らせました。

国道294号を走っていくと、すぐに茨城県に入りました。ちょうどお昼も過ぎて、みんなのおなかも空いてきた頃、またまた道の駅を発見。
次のところは、道の駅「しもつま」です。茨城県下妻市にあるここは、食事ができる施設が充実しています。ラーメンなどのファーストフード、そば、そしていちばんのメインが和風レストラン。ここ下妻の特産品は豚肉です。だから豚肉を使った料理が充実しています。ZENは味噌カツ定食を、私はソースカツ丼を食べましたが、なかなかの美味でした。またこの辺りは、麩菓子も特産品で、大きな桃色の麩菓子が売られていました。これを買って食べてみましたが、砂糖の甘さがやさしくて、なかなかおいしかったです。
おなかも満足して、家族みんないい気分で、秋葉原に向かうことができました。

その翌週、そのまた翌週と、我が家は道の駅「にのみや」へ出向き、いちごを買ってきました。値段はスーパーで売っているよりはちょっと安め。そして実のツヤがぜんぜん違います。さすが農家直送品ですよね。

道の駅は全国各地にあります。ドライブするときに、高速を走るのもいいですが、時間があるときは、下道を走ってみることをおすすめします。ちょっと田舎にある道の駅には、農作物などの都会では手に入らない品であふれていますよ。そしおいしい食べ物にも出会えるかもね。

 道の駅にのみやの休憩所にて。


延期に延期を重ねていたディズニーシー。4度目の正直で、ようやく実現できました!!

2月21日(木)、とってもいいお天気、家族の体調も万全。みんなで早起きして、車で出発しました。でもちょっと出かけるのが遅かったので、首都高に突入してすぐ渋滞にはまり、宇都宮から2時間で行けるところ、3時間もかかってしまいました。
正午ごろ、ディズニーシーに到着。なんと2月の平日は夜8時で閉園とのこと。「時間がない!!」 私たちは大急ぎで車を駐車場に入れて、場内に急ぎました。
ディズニーシーは7つのテーマパークに分かれています。まずアメリカンウォーターフロントのレストラン、「ケープコッド・クックオフ」へ。ここでドナルドたちのミニライブショーが行われるとガイドブックにあったので、ランチはこのレストランに決めていたんです。でも現地へ行って「ガ〜ン!」 ちょうど私たちが行った日の前後5日間は、ショーがお休みだったのです。とっても残念!でもめげている場合ではないと、さっさと食事を終え、次のアトラクションへと向かいました。
かずきの好きな物と言えば、電車。ポートディスカバリーからアメリカンウォーターフロント間に、「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」という電動式トロリーが走っています。次はこれに乗ることにしました。待ち時間も少なく、かずきも大喜びで乗っていました。

2歳児のかずきが乗れるアトラクションには限りがあります。そのかずきの条件をクリアした乗り物、ミステリアスアイランドにある「海底2万マイル」。小型潜水艇に乗って、神秘的な海底を探索するというもの。ぜひ乗ってみたいと思い、行ってみました。しかし着いてみてびっくり、長蛇の列!待ち時間は45分。普通45分待ちは短いほうです。でもかずきは45分も待てません。ぐずって泣く姿が目に浮かんできます。あきらめるしかありませんでした。
気を取り直し、隣のマーメイドラグーンへ。リトルマーメイドのショーがお勧めと聞いていたので、行ってみることにしました。待ち時間は20分。ここはかずきにガマンしてもらうことにしました。そして入場、ショーが始まりました。これはとってもGOOD!待った甲斐がありました。リトルマーメイドのアリエルと仲間達の勇気と友情のミュージカルなのですが、空中遊泳がたっぷり、海のキャラクターの派手さとおかしさがとても楽しかったです。かずきも手をたたいて喜んでいました。そして冷めていることの多いZENも楽しそうにしていたので、観てよかったです。これはほんとにおススメ。

ショーの後、アリエルのプレイグラウンドという、小さな子供達が遊具で遊べるところがあったので、かずきを遊ばせてあげました。まだ2歳児が乗れる乗り物もありましたが、かずきが眠そうだったので、次のところへ行くことにしました。
眠そうだったかずきも、場内の雰囲気に興奮したのか、またまた元気を取り戻してきたので、アラビアンコーストのキャラバンカルーセルに乗ることにしました。これは2層式のメリーゴーラウンドです。かずきとZENが乗りました。かずきはくるくる回る様子がとても楽しかったようです。
そろそろデザートが食べたくなってきました。そこで選んだのがディズニーシーならではのアイスクリーム『シーソルトアイス』。ほのかな塩味が甘さを引き立て、おいしかったです。貝殻形のケースはお持ち帰りできます。
食べ終わると、今度は「シンドバット・セブンヴォヤッジ」へ。これはディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」のアラビアンナイト版。小さな子供でも大丈夫です。

このころには夕暮れも近くなってきました。いちばんメインのメディテレーニアンハーバーに向かうことにしました。ホテルミラコスタに夕日が当たる景色は、ほんとにヨーロッパの港町にやって来たような気分にさせてくれました。
途中、カプチーノ味のポップコーンを発見。あちこち歩いてポップコーンのチェックをしていたんですが、カプチーノ味は他ではあまりお見かけしないので、買うことにしました。ほんのりカプチーノ味が甘くておいしかったです。かずきも喜んで食べていました。

今回、私がどうしても観たかったところは、アメリカンウォーターフロントでの「アンコール!」というミュージカルです。ブロードウェイミュージカルのメインシーンばかりを集めたショーは、絶対に観て帰りたいと思っていたんですが、ショーの時間が合わず、あきらめようとしていたんです。ところが、ショーの時間が予定より30分遅く始まることになっていて、運良く観ることができたのでした。
ショーは次々とかっこいい踊りを見せてくれます。大音響だというのに、隣のかずきは、イスの上で大の字になって寝てました。そのまた隣のZENも寝てました。いったいなんなの〜、この人たち!!

ショーも終わり、夕食を食べることにしました。ちょうどメディテレーニアンハーバーでは、夜のメインショー「ディズニーシー・シンフォニー」が行われていました。花火がとてもきれいでした。でもレストランが空いているうちに食べてしまおうと、カフェ・ボルトフィーノという、地中海料理のレストランに入りました。内容は、ふつうのイタリアンみたいな感じでした。
食事後、お土産を買って、夜景を撮影してみました。まるでヨーロッパやアメリカの街にいるような感じがして、旅行気分を味わえました。
最後に、車も好きなかずきのために、「ビッグシティ・ヴィークル」というクラシックカーに乗ろうと思いましたが、閉園時間が近づいていて、どの車も満員で乗れず、仕方なく展示用に止めてある車に、かずきを乗せてやることにしました。それがよほど楽しかったのか、もう閉園時間というのに、かずきはなかなか車から降りてくれません。かわいそうだったけど、泣くかずきをひっぱって、ディズニーシーを後にしました。

乗り物の年齢制限もあり、ディズニーランドよりは、ちびっこの乗れる乗り物は少なかったのですが、ヨーロッパの雰囲気は楽しむことができました。とりあえず、3歳を過ぎたら乗れるものも増えるようです。今回、我が家も時間の関係で、乗れなかった乗り物、行けなかったエリアがありました。かずきが3歳になったくらいに、再度来てみたいと思いました。ZENも楽しかったようで、また来たいと言ってます。フードワゴンのここならではの食べ物も、もっと食べたいですね。結論として、ディズニーシーは、大人も子供も十分に楽しめるところです。みなさんもぜひ出かけてみてください。やはり平日が狙い目かも・・・

★★★おまけ★★★
ディズニーシーで謎の人物(物体)を発見!ヨーロッパでよく見られる白い石の彫刻です。動かないんですが、時々動いて人々をアッと言わせます。この謎の物体が時間切れで帰るところをキャッチしました。息できてるの?と思うくらい、肌が真っ白に塗られてました。

 見つけたスポット!

場内のたいていの女性トイレには、ベビーチェア付き個室とベビーベットがありました。
またベビーセンターでは授乳もでき、紙おむつや粉ミルク、ベビーフードも販売されています。
ベビーカーのレンタルもできます。
お土産は至る所で買うことができますが、私がいちばんお気に入りだったお土産ショップは、アメリカンウォーターフロントにある、『マクダックス・デパートメントストア』です。アメリカンテイストのぬいぐるみやお菓子、衣類が豊富です。
あちこちに点在するフードワゴン。いろんな食べ物がありますが、いちばん長蛇の列だったのが、ミステリアスアイランドとポートディスカバリーにあった、『ギョウザドッグ』。見た感じ、肉まんを餃子形にしたような食べ物です。これがとてもおいしいらしい。私たちは、あまりに長蛇の列だったので、買うのを断念しました。次回はぜひ食べてみたいです。みなさんもトライしてみてね。
アトラクションの長い時間待ちも、「ディズニー・ファストパス」があれば解消できます。すべてのアトラクションというわけではないのですが、人気のあるところではたいてい置いてあります。これをうまく利用したら、時間を有効に使えるのではないでしょうか。
でも今回我が家は使いませんでした。なぜならちびっこがいると、予定が時間通りに進まないからです。
よそのお宅ではどうなのかな?
お土産に欠かせないのがお菓子。かわいい缶などに入ったお菓子は、目移りしてなかなか決めかねるほどです。
ディズニーランドにもありますが、ぜひ買いたいお菓子は、ユーハイムのチョコレートクランチです。チョコフレークとパフがチョコで固めてあるお菓子なんですが、これがなかなかおいしいのです。 左がチョコレートクランチ。右はストロベリーデライト。六花亭のストロベリーチョコみたいな感じ。味は?缶がかわいい。

今回はロングバージョンになってしまいました。にもかかわらず、全部読んでくださってありがとう!


 

今年は年始にディズニーシーへ行く予定になっていたのですが、家族全員で風邪をひいたおかげで延期が続いています。いったいいつになったら行けるのでしょうか。
このおでかけコーナーがあまりにさみしいので、今週始めに行ったちょっと離れた公園の様子をお届けします。

2月11日(月)建国記念の日。最近かずきは風邪をひきやすく、ちょっと弱々しくなってきているようだったので、鍛錬させてやろうと、郊外の公園に連れていきました。ちょうどお天気もよく、風も吹いていなかったので、寒さもあまり感じられなくて、外遊びにはもってこいの日でした。
行ったところは、栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺の、鬼怒川河川敷にある『鬼怒グリーンパーク』です。
水とのふれあいをテーマにつくられたこの公園には、貸し自転車、芝生広場、ボート池、水上アスレチック、野球場、テニスコートなどがあります。9月中旬から10月中旬には一面に咲き乱れるコスモス畑でも有名です。

かずきに思いっきり走り回ってもらおうと、やって来ました。近頃は寒くて、なかなか外遊びに出してやれなかったので、かずきは大切なトーマスバッグを片手に、うれしそうに走り回っていました。
デパートの屋上広場によくある、100円を入れたら動く車がありました。かずきは動かなくても、ただ乗るだけで大喜び。そして芝生広場を駆け回っていました。
ちょうど家にあったミスタードーナツを持っていったので、食べることにしました。かずきはみんなで食べるつもりだった「きなこボール」(って名前だっただろうか?5個入り) を独り占めしたので、ZENが1個取って食べた途端大泣きしてしまいました。最近は食事時でも、かずきのお皿に入れた物を取ろうものなら、ワンワン泣いて抗議してくるのです。このときも泣いて泣いて、なだめるのに苦労しました。早く食べろとせかされながら、やっとの思いで食べ終え、機嫌を直してくれました。
このあと、ボート池を見に行くことにしました。寒いのでボートに乗る人はいませんでしたが、たくさんのカモ、食べたらおいしそうな鯉がたくさんいて、人々はパンやポップコーンをやって楽しんでいました。
池を泳ぐカモを見て、かずきが一言。「おふろはいってる〜!」
確かに彼のお風呂の時間には、黄色いあひるのおもちゃが2羽湯船に浮かんでいますが・・・ 池の鳥がお風呂に入っているなんて発想、ZENと共に大爆笑でした。池の鯉にも大喜びしていたかずきでしたが、だんだんと寒くなってきたので、帰ることにしました。

2月なのでちょっと寒かったのですが、結構広い公園で、子供を遊ばせるにはいいところでした。暖かくなったら、かずきの自転車の練習にでも来たいと思いました。
みなさんのところにも、地元の人しか行かないけれど、楽しく遊べる公園があると思います。暖かくなったら、家族全員でお弁当などを持って出かけてみませんか?