みちのくの部屋6
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みちのくの部屋6
1998年07月03日金曜日〜1998年08月05日水曜日
勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。
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1998年07月03日金曜日
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FULLに気を奪われていたけど、矢巾の秘密兵器は「闘龍門ジム」とは・・・。
この部屋でたびたび紹介している「みちのくルチャTV」ではおなじみ。
週刊プロレスでは、「闘龍門ジム」を「男GAEA」って紹介したそうだけど同感です。
そして、、、、
コンビクト!
そして、そして、、、
マジックマン!!
サスケ社長は無難な発進というカードですが、
サスケvsデルフィンというのも何か懐かしの好カードですよね。
こんな黄金カードをぶつけてくるとは、、、。
ホントにサスケ社長も勝負かけてきました。
最後に、
新しく開設した「マサ・みちのくの部屋」もよろしくお願いいたします。。
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1998年07月11日土曜日
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さすが、サスケ社長。
復帰にあわせて、話題が豊富。はっきり言って話題のつくりすぎ・・・。
この1週間、どうもJR東日本のポスターにみちのく総出演?
東京のJRの電車と駅は、みちのくだらけらしい?
うちだのうちは、遥か札幌なので何もわからない・・・。
う〜ん、どうなってるんだ?
なぁ〜んて、思っていると、
4年に一度のみちのくの祭典「覆面ワールド・リーグ戦」の選考会?
詳しくは
うちだのうちの通称「第3のみちのくOfficialページ」
に載っているので、省きますが・・・。
それから、
マサ・みちのくさん曰く「バ*社長2」も出場。
(危ない表現ですね。親しみを込めての愛称ですからお許しください。)
絶対実現しそうな、「バ*社長1」「バ*社長2」タッグチームなんて、みちプロちっくですね。
これじゃ、この夏何回みちのくへ行ってみればいいのか、わからない・・・。
そういえば、いつのまにか「ホテルみちのく」のアドレスが変わっていたので、
更新しました。
せっかく、うちだのうちも宣伝しているのだから、連絡くらいくれても、って、
勝手にリンクしてるから無理ですね。
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1998年07月21日火曜日
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やっぱり行ってしまった矢巾のサスケ復帰戦。
ここでも書きましたが、闘龍門、マスク剥ぎマッチ、マジックマン・・・、
はっきりいってネタが多すぎです。
そして帰って来てからの感想といえば
「もう大満足!もしかしたら、わたしたちが行ったみちのくベスト興行かも?」
という充実でした。
ということで、今回はそのお話です。ちょっと長いけどお許し下さい。
第一試合。
闘龍門の人たちは元気のいいお兄ちゃん達という感じですが、
時々ロープを使って二人とか三人がかりでやる拘束系の反則技が異様に複雑でメキシコっぽい!
スピーディーで面白かった。
瀬野がフォールされたあとシーマ・ノブナガがマイクを持って
「サスケ!俺らは闘龍門の代表で来てるんだ!瀬野なんて出してなめんじゃねえ!」
「田舎もんのみなさんよく聞きなさい。みちのくつぶす!」
と元気にアピール。みちのくよりメキシコの方が田舎ではないいかと思いますが・・・。
みんな大喜びで大ブーイング。サスケもさぞ喜んだことでしょう。
第二試合。コンビクト対グラン浜田。
謎の偽コンビクトの乱入&コンビクトの凶器(チェーン)で浜田流血。
浜田さんの反則勝ち。
この偽コンビクト、とってもやせてます。そしてシマシマの衣装がぶかぶか。
ズボンなんてずり落ちそうになるのをしきりとひっぱりあげるところが情けない。
誰?**か?!
そして第三試合。髪きり&マスク剥ぎ。
前半モハ・タイガー組が結構せめたんだけど相変わらず汚い偽者コンビ。
急所は蹴る、あげくにリング下に隠したガムテープでタイガーをリングに貼り付け。
その隙にモハが押え込まれ、疑惑のカウント2.9でカウント入ってしまいました。
場内騒然。松井レフェリーに大ブーイング。やり直せコール。
リング上抱き合って涙するタイガーとモハ。
汚い手をつかいやがって、と怒りながらも潔く自らバリカンをいれるモハに
「やめろ〜」の声も飛びました。
ひっぱりますね。決着はサスケの登場を待つようです。
ああそれにしても貧乏籤。モハってほんとに、さらわれ役。
そんな凄惨な第二、三試合後、休憩が終わるとともにあのテーマが。
そうです。テンガロンハットと付け髭、サングラスのあの人が登場。
「みなさん、今晩は〜。わたしはミスターウォーリーではありません」
場内大爆笑。期待通り、
「わたくしからみなさんにメッセージがあります。人は歩みを止めたとき・・・」
おお。お約束の「道」の朗読。
運命のバックミュージックとともにリングを降りて篠塚リングアナの席よこで
「1,2,3だー!!」
盛り上がりっぱなしの開幕戦はここでまず最高潮の興奮につつまれました。
面白すぎる。ここでだーができようとは。嬉しいです。まじで。
その後猪木さん(?)は篠塚リングアナの隣の席へ。
みんなにこにこ。さっきの試合のこわばった雰囲気は一変。
追い討ちをかけるマジックマンの登場。
絶好調で繰り出すせこいマジックの数々にうっとりする観客一同(?)
そこへ猪木さんマイクで乱入。
「おい、マジックマン。レスリングをなめんな。てめーこのやろ、リングの上で勝負しろ」
おお、さすが猪木。
マジックマンは英語でなにやらまくしたててますがお互いなぜか戦う気ゼロ。
なぜかしら?
人生はいつになく厳しくマジックマンに技らしきものをかけてました。
マジックマンもう来なくなっちゃうんじゃないかと心配になるくらい。
そしてなぜか一度も拝むことなく人生は去っていってしまいました。
そしてついにメイン。サスケ・薬師寺対デルフィン・ヨネ。
そういえばヨネってデルフィンが飼い主だったですね。
やっぱりサスケとデルフィンが二人でいると超華やか。
サスケも認めた通り二枚看板の名に恥じない。
でもサスケはほんとに太っててお腹の当たりが気になりました。
わざの切れもう〜ん。
セコンドにもうひとりのバ*社長がしっかり来ていて見守ってましたが
セントーン・アトミコもいまいち不発。
それに対してデルフィンは今第二の全盛期って感じです。
このままフォールかな?と思ってたら
サスケが起死回生を狙って場外のデルフィンに
新技?サスケスペシャル3?
を放ったところ多分踏み切りが悪くて横っ飛びの状態のまま肩と側頭部から落下。
担がれて退場。
そのすきに薬師寺がヨネにピンをとられて試合終了。
試合後偽コンビがマイク奪いにきてましたが最後はデルフィンの
「あいつらは無視や。サスケも練習してから復帰せい。やっぱりみちのくは俺らが守る!」
で締め。
サスケは心配ですが、それに対してデルフィンはなかなかかっこよくてとても満足できる開幕戦でした。
なかだるみもなかったし。
でも盛りだくさんすぎてモハが髪を切られたこととかかすんでる感じ。
もっと忘れられちゃったのが偽コンビクトの乱入。
なんだったの?ちょっとしこみ過ぎって感じです。
矢巾の会場も満員でした。
今後ハヤブサとか石川社長(相撲取りじゃないほうね)の参戦も決まってるみたいで
なかなか期待できそうです。
それにしても、復帰戦がいきなり大怪我なんて・・・、サスケはどうなるのでしょう?
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1998年07月30日木曜日
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最高の興行だったけど、最悪のサスケの状態となってしまった7月18日矢巾から約2週間。
怪我も治らないうちから、新日への参戦を発表したり・・・。
あいかわらずサスケはサスケのようですね。
この調子だと、また人生からお説教を聞くことになるんじゃないかと、心配です。
しかしその間、本当にがんばっているのが、師匠です。
「マサ・みちのくの部屋」
でも取り上げられている通り、
コンビクツのセコンドについているらしいヨネへの心配を除けば、
試合内容は本当に充実しているようです。
師匠が元気なみちのく、というのがやっぱりわたしたちの理想です。
最近のサスケと師匠の関係を見ていて、わたしたちの間で密かに流行っているのが、
「サスケ社長=猪木会長」「師匠社長代行=坂口社長」
に、そっくり説。
なにかと、夢を語り無駄遣いをする新日会長(いまも会長なのかな?)と、
会長がいなくてもしっかりと団体経営を軌道に乗せている新日社長。
まぁとにかく、サスケには「迷わず行って欲しい」ものです。
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1998年08月05日水曜日
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新日のG1も終わり、8.8大阪ドームのカードが発表されたようですね。
ライガーvsサスケ!!
7月の終盤のみちのく大会にはサスケも復帰したようですが、
わたしたちのもっとも気になるレスラー、マジックマンにも苦戦しているとの噂も・・・。
先週の週プロの師匠のコメントは、確かにその通り。
果たして万全の体制で試合に臨めるのでしょうか?
前回、ココで「迷わず行けよ」と書きましたが、
本心は、4.4東京ドーム直後のライガーの名言、
「少しは危ぶめ!」
を、サスケにささげたい気持ちで、いっぱいです。
実はザ・グレート・サスケ・ティガが参戦だったりして、、、?。
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