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みちのくの部屋12

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1999年01月14日木曜日〜1999年02月02日火曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 1999年01月14日木曜日

1月8日札幌大会の観戦記 書き終わる。
特に第一試合があまりに長くなってしまったのが、その理由です。
東京では週刊誌も本日発売、GAORA「ルチャTV」も本日20時から、 ということなので、 インターネットの観戦記としてはギリギリのタイミングでしょうか。

1月8日の後、10日仙台"ヨネ引退"、13日東京・後楽園と、 いろいろなことがおこったようですね。
仙台は、生観戦していたら絶対泣いていただろう・・・。
1月4日ドームで4虎が 新日選手たちからどんな暴行を受けてしまったのかも、はっきりしない。
テレビにも映っていないし、アリーナ席に座っていたという友人に聞いても、 あの混乱の中で4虎のことなんて、ぜんぜん記憶にない。

またまた今年も気が抜けない1年なのでしょうか?

icon 1999年01月15日金曜日

なんか本当に気が抜けない1年になる?今年は。

私たちが観戦した 1月8日札幌 の次の、 10日仙台は予想通り"涙、涙のヨネ引退試合"で本当によかったようですが。
そもそも、ヨネ引退の直後に なんでわざわざ東京・後楽園ホールで試合をするんだろう?
と、ちょっと不思議に思っていましたが、やっぱり理由が・・・。
友人からの情報やらniftyやら見ていると、後楽園ホールは暴動寸前だった?

「悪いのはデルフィン」と言っていた悪SASUKEも、 つまらないことを除けば、まぁ安心して見ることもできましたが、 なんか本当にシャレにならない事態になりそうな・・・。
先週1月9日発売の週プロ"TAKA日記"も なんか気になることが書いてあったし・・・。
昨日(1月14日)放送のGAORA「ルチャTV」でなにか情報は?
と思い注目しましたが、 あいかわらずの"悪SASUKE"中心で、がっかり。

「ルチャTV」では、"闘龍門"はあいかわらず良かったなぁ。
1月8日札幌大会で、C−MAXの試合終了後ポラロイドを撮るのは、 メキシコでもやっていたということがやっとわかりました。
この番組を1月8日より前に放送していたら、 "withT"ももう少し受けたんじゃなかったかなぁ?
いきなり白いスーツで現れても、誰も知らないんじゃ、ねぇ・・・。

icon 1999年01月19日火曜日

1月8日札幌大会 「うちだのうちの観戦記」 に続き、 「マサ・みちのくの観戦記」 を載せました。
読んでいただくとわかると思いますが、当日はいっしょに観戦。
なので意見が同じところもありますし、 個人の主観なので内容まで違うところもあります。
「うちだのうちの観戦記」 も、既に発売されている雑誌や、 この観戦記を書いた後に拝見した他の方の観戦記とくらべても、 内容が違うところがやっぱりある。
個人の勝手な観戦記ということで、お許しください。

さて・・・。
ついに発表されました師匠の"FA宣言"というより、 "もうみちのくに上がらない宣言"。
そして、師匠に追随する6人と、悪SASUKEとともに残る4人。
(この4人に半蔵が入っているらしいことも謎ですが・・・)
当然ながら、うれしいか?かなしいか?だったら、
かなしい
の、ですが、プロレスを長い間見ていると、 力道山の時代から何度こういう光景を見てきたことか・・・。
その後永遠にいっしょにならない人たちもいれば、 再びいっしょになる人たちもいる。
冷静に見守って、私たちを楽しませてくれそうな人たちに、 お金を払って見に行くしかできませんね、ファンは。
どちらの側にも行かない時は、このうちも閉鎖して、 闘龍門応援の「メキシコへ行ってみよう!」を立て直しますので、 賛同いただければ、またこのうちへ遊びに来てください。

でも、"師匠失踪""サスケ、ルード転向"等々、 とてつもないことをやってきた前科がどうしても頭から離れないのは、 不真面目なファンなのでしょうか?、私たち。

icon 1999年01月24日日曜日

1月10日仙台大会を 「マサ・みちのくの観戦記」 として載せました。
これは、マサ・みちのくさん曰く、 「自分の弟子からのE-mailだ」とのこと。
勝手に載せていいものかどうか心配になりましたが、 下記の通り問題なさそう(?)なので、載せることとしました。
本当にいいのかなぁ?

>>渾身のレポートといい、最後のお間抜けな落ちといい、 ぜひ「みちのくへいってみよう!」の観戦記コーナーに、 「マサみちのくwithオー」ということで、 掲載しても良いでしょうか?
>>ご本人の了解をとっていただければ幸いです。
>
>彼の発表作品は、師匠のわたくしのものでもある。
>ユニバ**代表のような理由で問題ありません。

観戦記の前半部分は、仙台近郊でおいしい牛肉を食べた話、
また"マサ・みちのく"さんと"withオー"さんが 1月11日〜18日にかけてE-mailしたことを載せている、
ため、ちょっと読みにくいのはお許しください。
ここに載っている"**ぎゅう〜"は、 私たちも食べたことがありますが、
"この値段(!)で最高のこの味(!)"
すばらしいところです。
これを読んでもし気になった方は、 みちのく観戦の前後に探してみるのはいかがでしょうか?
こういったプラスαの発見もみちのくの魅力だと思います。

また、 1月10日仙台大会の「マサ・みちのくの観戦記」 を読んでいただければわかると思いますが、
師匠退団の引き金となったSASUKEのマイクは、 "withオー"さんもちゃんと聞いたようです。
でもこれって師匠が"一番言われたくないこと"のはずなので、 "***"ばかりにしてしまいました。

この件はこの先どうなるのでしょう?
いま私たちにできるのは、 週プロに掲載された後楽園ホールでの人生のマイク発言で納得するしかないですね。
この発言を読んだ時は、涙がでました・・・。

icon 1999年02月02日火曜日

いよいよ闘龍門もはじまりましたね。
「メキシコへ行ってみよう!」の開設をめざすには、 ぜひ一度見に行かないといけないかな?

とはいえ、きょうのネタはやっぱり馬場さん死亡のニュースですね。
「日刊スポーツ」によれば、 最初にその情報が流れたのが「niftyフォーラム」だったとか。
本当にパソコン通信やE-mail、インターネットの情報が あっという間に世界をかけめぐる時代なんですね。
きょうも友人たちからの馬場さんに関するE-mailがヤマほど来ました。

きのう(2月1日)の夜からきょうにかけて 馬場さんの試合がたくさん流されました。
その中で私たちが気になったのは、もちろん
5.1東京ドームの人生が絡んだタッグマッチ。
人生も、もしあと1年遅く生まれていたら 馬場さんとは試合ができなかったかもしれない・・・。
各界の著名人からのお悔やみの言葉があちらこちらにでていますが、 ぜひ人生からの言葉が聞きたいものです。

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