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みちのくの部屋18

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1999年09月21日火曜日〜1999年11月13日土曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 1999年09月21日火曜日

きのうに続いて2日連続の更新です。

9月19日日曜日福島県楢葉町大会、 いきなりの “TAKA vsSIIMA”がおこなわれたセミの試合に続く、 メインの試合の 観戦記が到着 しました。
先週 この部屋で書いた サスケ への心配が現実になった試合、 だったのでしょうか?
実は、9月16日木曜日にマサ・みちのくさんから こんなE-mailも受け取っていたんです。

++++++++++
件名: 国道沿い

・・・(略)・・・

あとはいいやと思いますが、昨日のSAMURAIニュースから。

14日の酒田大会の映像。
藤田-X で、リレー少年登場。試合を30秒ほど流しておりました。
こんな試合をしかも翌日に...あいかわらず恐ろしい。 開場前に少年は、また国道走ったのかしらん。
でも、最近みちプロは贋者づいてますね。(おっっとこっちも本物か。)
メインは真贋虎、サスケ対決。
4虎が贋者をタイガースープレックスで勝利するも、 サスケは偽サスケから、悪サスケマスクを受け取り、 会場を後にするという事件発生。
(4虎の叫び”サスケさん、なにやってるんですか?”はいつものがらGOOD。)
また、ややこしい伏線ですが...
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それを受けて、こんなE-mailを返していました。

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件名: Re:偽者ぶ〜む

>件名: 国道沿い
>
>・・・(略)・・・
>
>14日の酒田大会の映像。
>藤田-X で、リレー少年登場。試合を30秒ほど流しておりました。
>こんな試合をしかも翌日に...あいかわらず恐ろしい。
>開場前に少年は、また国道走ったのかしらん。
浪江に続き、酒田では何かが起こる・・・。

>でも、最近みちプロは贋者づいてますね。(おっっとこっちも本物か。)
リレーは本当にホンモノだったの?帽子の色はどうだったんだろう?
「偽女リレー少年」
とか、でてくると、マサ師匠も“みちのくプロレス組”への興味が湧くかな?
もちろん、ブルマー履いて・・・。いや、名前は「偽女リレー少女」か???

>4虎が贋者をタイガースープレックスで勝利するも、
>サスケは偽サスケから、悪サスケマスクを受け取り、
>会場を後にするという事件発生。
>(4虎の叫び”サスケさん、なにやってるんですか?”はいつものがらGOOD。)
>また、ややこしい伏線ですが...
なんかまた寒くなるの?
また同じことやったら、また離脱者ででるよぉ〜〜〜〜〜。

しかし、やっぱりSAMURAIは 加入したくなるってるなぁ〜〜、だんだん・・・。
では。
++++++++++

9月14日火曜日の山形県酒田市から18日土曜日の青森県十和田市、
そして19日日曜日の福島県楢葉町と、
わずか1週間にも満たない期間で、次から次へ。
これでは、週刊誌も追いつけません。
まさに、SAMURAIとインターネットがあるから、 なんとか追いつけるというところなんでしょうか?
おそろしい時代です・・・。
こうなると、サスケとマグナムが連れ去った、 女マネージャー達の動向が気になります。
23日木曜日の福島県二本松市の最終戦、
そして1年前の悪夢“SASUKE誕生”の 25日土曜日、26日日曜日の両日行われる愛知県名古屋市と、
またまた見逃せなくなってきそうです・・・。

やっぱり、うちだのうちもSAMURAIを導入でしょうか・・・?


icon 1999年09月27日月曜日

前回、9月21日付けの、
>わずか1週間にも満たない期間で、次から次へ。
>これでは、週刊誌も追いつけません。
という発言。謝ります。

去る9月25日土曜日、毎週土曜日発売の週プロを購入してびっくり。
9月19日楢葉町大会 の記事がしっかり掲載。
東京では通常木曜日発売。
しかし9月23日は祝日、ということは前日の22日水曜日発売。
発売日の前日午後には刷り上がっているとしたら、
19日日曜日に楢葉町を観戦した週プロ鈴木健記者は当日夜東京着。
そこから実質1日半で、雑誌が完成。
9月14日火曜日の酒田大会からはじまる、 めまぐるしい1週間の記事6頁をまとめるには、おそらく徹夜? 頭が下がります。
偶然なのかどうか、この号の編集後記欄には、 鈴木健記者が、
>間違いなく入社以来最大の“週間仕事量”。
と、書いてあります。
おかげで、9月23日祝日を利用して、 福島県二本松市へ出かけたみちのくファンにとっては多いに役立ったはず。
SAMURAIやインターネットの時代になっても、 これからも負けずにがんばって欲しいものです。
もちろん、みちのくの魅力って、
サスケが悪者になったとか、ならなかったとか、
のストーリーを知らないで、初めて見に行った人でも、 十分に満足できるところなんですけどね。

そういえば、みちのくを含め全団体の試合速報が、 毎晩のように更新されている 週刊プロレスインターネット熱戦譜「速報」も、 アドレスは、
http://www.bbm-japan.com/jp/suzuki/shupro.html
ですから、鈴木健記者が徹夜でアップしているのでしょうか?
実は8月14日の三笠大会 では、ノートパソコンを持った鈴木健記者を見かけています。
本当にごくろうさまです。

9月22日水曜日、カウンターが10,000を超えました。
ここへ見に来ていただいている方、本当にありがとうございます。


icon 1999年11月01日月曜日

9月22日水曜日にカウンターが10,000を超えたのを機に、 ファイルの整理をはじめたためすっかり更新が減っちゃいました。
この間に訪問をしていただいた方、申し訳ありませんでした。
昨日(10月31日日曜日)ようやく終了。 すべてのファイルをアップロードし直しました。
見た目はほとんど変わらないかもしれませんが、 タイトルごとにフォルダをつくって更新の際に どのファイルがどこにあるかすぐに探せるようにしましたので、 これからはもう少し更新の頻度を多くしたい・・・です・・・。
しかし、アップをしてみるとリンク切れがたくさんあるようです。 まずはその修復をしますので、見にくいところはお許し下さい。

この部屋の更新をさぼっている間にも、 みちのくでは、いろいろなことが起こっています。
書きたいことはたくさんありますが、またの機会にまとめて・・・。


icon 1999年11月04日木曜日

更新をサボっている間のできごとから、簡単に。

るちゃTV10月号
9月19日楢葉町大会 の“TAKA vsSIIMA(今ならCIMAかな?)”見ました。
残念ながら、番組の構成のせいか、 マサ・みちのくさんの観戦記や週プロの記事ほどの迫力が 伝わらなかった気がします。
ちょっと残念。

闘龍門9月14日後楽園大会中継
同じGAORA の中継なんだけど、“闘龍門中継”のほうが かっこよく見えちゃう気がするのはどうしてだろう・・・?
前回のCIMAの解説も良かったけど、 今回のTARUさんもなかなかでした。 (TARUさんの悪口書くと乗り込まれちゃうから・・・)

新日本10月11日東京ドーム大会中継
小川直也、メンズ・テイオーのテーマで入場。

眉山
いまさら書くまでもありません・・・。 そのインパクト。
でも、人生は、 大舞台に必ず新しい仕掛けを用意してくる。 そして、そこで使った技は“こだわり”を持っている。
だから、直後に行われたからといって、 アジアタッグ決定リーグでは、“眉山”は使わない。 (この場合は、間に挟まれた志賀賢が心配です。)
そんなところも、人生のたまらない魅力です。

新技
10月19日大田区大会の“猛虎原爆固め99(=週プロ仮称)”が、 ふく面W杯のときにタイガーが言っていた“ある技” ではないとすると・・・。
いつの日か、 サスケに “ある技”をかける日を楽しみにしています。

大阪
ここではほとんど触れていませんが、 旗揚げからの展開はホント気になります。
特にシングルでやくじーを破ったQUALLTがついに師匠とも対戦。
う〜ん、みちのくだけでなく、大阪にもホント行ってみたい・・・。


icon 1999年11月13日土曜日

観戦記の通り、行ってきました 11月6日中山町大会と、 11月7日仙台市大会
中でも、いまや 矢巾を超える聖地と言えるかもしれない、 ニューワールド仙台・テニスコートについに行ってしまいました・・・。
確かに、大型スーパーがあるは、とてつもない観音様があるは、 なにが何だかわからない不思議なところ。 しかし何よりも一番の感想は、会場の雰囲気です。
会場のなんともいえない、いごこちのいい盛り上がり、暖かい盛り上がり、 では、私たちの知っている限り、
1.全日本・武道館大会
2.新日本・札幌大会(ただし木戸修の試合に限る)
に続くもの、だと感じました。
もちろんこういう雰囲気ってどうやって順番つけるのか? って聞かれたら、それまで。 さらに、それぞれみんな違う訳だけど、 この“ニューワールド仙台”の会場感って、何か違う・・・。
例えば、今年初めて開催した 北海道帯広では、メインは サスケ組 (notSASUKE組)でルードチームにちゃんと勝つ。 そして、サスケのマイク。
でも、もう仙台のお客さんは、サスケを応援していたとしても、 サスケがいないリングをどうやったら楽しめるかを、 ちゃぁ〜んと見つけて、心から楽しんでいる。 (これは仙台以外でもだいたいのみちのく会場ではそうですよね。)
湯浅くんには将来を背負って欲しいって応援するし、 タイガーには 「ふく面W杯」に続いて優勝を願って応援するし、 マグナムやCIMAやSUWAにだって、 何よりTARUさんを夢中に写真を撮る女の子や、 サスケ・ザ・グレートに盛んに声援を送る女の子 (明らかに、かつての全日“雅央・女”を超えてます!) までいる。
なんか、みちのくに住んで、 みちのくの試合をたくさん見ることができるのが、ホントうらやましいです。

・・・でも、
場外乱闘が終わったら、すぐにシートに座ってね、前の人たち。
その点、何度かお会いしたいつもの人は、 一番前に陣取りつつも、必ずすぐ座っていました。 見習わないとね。

ニューワールド仙台会場で、 2000年第1回仙台大会が1月9日日曜日に行われることが 発表されました。
ということは、今年の例から考えると、1月7日金曜日が 恒例札幌大会かな?
会場は?月寒ドーム?・・・う〜ん、楽しみです。


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