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みちのくの部屋19

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1999年11月20日土曜日〜1999年12月12日日曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 1999年11月20日土曜日

うちだのうちのニュースです。
ついに、スカパーTVが私たちのテレビにつきました。 ということは、もちろんSAMURAIも。

9月大会のめまぐるしい展開についていけるのは、 SAMURAI導入?なんて書いていましたが、 確かに毎日夜22時30分からの「S−アリーナ」には、まいりました。
最初に見た日、トップニュースは・・・
関西に、飛鳥との試合を譲ってくれって、Jd'のクーガーが 直談判に行く。
その次は・・・
1万5000ボルトデスマッチに備えて、 冬木が魚市場で電気うなぎ&電気なまず相手に特訓。
週刊誌にしたらどのくらいの大きさになるかわからない出来事が、 映像で見れちゃう。 プロレスファンが全員SAMURAIを見るようになったら、 世の中すべて変わってしまいそうです。
これまでは、 GAORA の毎月1回の「るちゃTV」と不定期の「闘龍門中継」を チェックすれば良かったけど、 これからはどれだけSAMURAIを見ないといけないんでしょうか?
費やす時間だけを考えても頭が痛くなります。

さしあたっては、 今日11月20日土曜日の「全日本中継」では、千葉で行われた“ハンセンvs 人生" の初シングルがやってました。


icon 1999年11月30日火曜日

前回と同じネタですいませんが、今日もSAMURAIネタ。

スカパー&SAMURAIが私たちのうちにやって来て以来、 テレビを見るペースが混乱してもう大変です。
みちのく周りのことだけを取って見ても、
1.11月28日日曜日には、“11月9日後楽園ホール、バトラーツ”。
2.毎週日曜日放送中の、“初代タイガーマスクの試合特集番組”。
3.そして毎日の“Sアリーナ”。
もちろん、その他のチャンネルだって見たい番組盛りだくさん。
おかげで、これまでのケーブルテレビでも見ることができた GAORA の「るちゃTV・11月号」と「闘龍門・チキンジョージ大会」が、 ビデオ録画をしたままでぜんぜん見れていません。
11月9日のバトラーツ後楽園大会では、 “田中稔vsカレー・マン”と“佐野なおきvsもっちー1”が注目。
思えば、 今年の5月14日に、突然プロレスラーとして復活した佐野、 田中稔から“FMWジュニア”のベルトを奪取。 そして、半年後の後楽園ホールでは、このようなカードに発展。
不思議な感じです。
もっちー1に勝利した佐野なおきは、 ライガーとのシングルを宣言していましたが、 その前にみちのくリングにも上がって、 今年絶好調のタイガーマスクや、もちろん サスケとも、 シングルやってほしいなぁ〜。


icon 1999年12月04日土曜日

札幌と函館を結ぶ、JR室蘭線のトンネルが崩壊、 貨物列車が脱線した事故を聞いて、最近良くある話だなぁ、 でも死傷者がでなくて良かったなぁ、と思っていたら、 私たちの生活にも重大な影響が・・・。

東京では毎週木曜日発売の週刊プロレス&ゴング。 札幌では2日遅れの毎週土曜日発売。
しかし土曜日書店に行ってみると、 雑誌売場中に貼り紙。
「JRトンネル事故のため雑誌の発売が1日遅れます。」
がっかり。
いままでも 台風で発売が遅れたり、いろいろなことがありました。 我慢しましょう。
JRの方には、一刻も早い復旧と、 これからは絶対同じ事故が起きないようにお願いします。
ということで、仕方ないので書店を見廻すと、 気になる雑誌がありました。
「ゴング・マスク・コレクション」
普段は週プロを買っているだけなんですが、 この増刊号は手にした瞬間に買ってしまいました。
中味は?
さすが、“どくとる・るちゃ”のいるゴング編集部。 みちのく、大阪ファンには必携の増刊号だと思います。

しかし、みちのくと言えば、 最近覆面レスラーがちょっと減っているような気がします。
もちろん、外国からの覆面レスラーや、偽者軍団は、 今年も大活躍だったのですが、 かつては獅龍や半蔵、 さらには阿波ごじゃ兵衛、竜シャチホコとか謎のレスラーが・・・。
そういう意味では、 大阪プロレス が今や覆面レスラーの宝庫っていう感じですね。


icon 1999年12月06日月曜日

前回のこの“みちのくの部屋”での、

>しかし、みちのくと言えば、
>最近覆面レスラーがちょっと減っているような気がします。

という、発言。
もう一度読み直してみると、 どうも思っていることがちゃんと書かれていない気がします。
言い訳ではないのですが、本来は

>そういう意味では、 大阪プロレスが今や覆面レスラーの宝庫っていう感じですね。

を、言いたかったのに・・・。 うまく書けていない。
やっぱり文章を書くのは難しいです。
で、何かと気になる 大阪プロレスのお話。

今年の春の旗揚げから、次から次へ出てくる謎のレスラー。
デメキン、くいしんぼう、ポリスメ〜ン、バファロー・・・と、 こんなに謎のレスラーが、日本にいたの?という疑問。
さらには、みちのくで開催された 5月2日の福島大会を実際に観戦しても、 今だから言えますが、正直言って不安いっぱいでした。
しかしながら、生では観戦していませんが、 それ以降半年間の展開は、本当に見事だと思います。
例えば、“1.4ドーム大会”。 まさにプロレス心をくすぐる舞台設定。
もちろん、瀬野クンのLOVを巡る展開他、 雑誌等でのチェックにも漏れた、 “生でしか体験できないおもしろさ”がいっぱい詰まっていそうです。
はっきり言って、“小川vs橋本”の再戦より、 “デルフィンvs東郷”の再戦の方が絶対!プロレス的には 興味深いと思うのに、なんで雑誌やスポーツ紙の扱いが 低いんだろう?


icon 1999年12月12日日曜日

1週間ほど前に 「みちのくオフィシャルページ」 で、“残り販売本数がわずか”と書かれていた、 「サスケ・デビュー10周年ビデオ」。
あわててTSUTAYAに行って、予約。 無事購入することができました。
さっそく見ました。およそ90分のビデオ。 (GAORA の「るちゃTV・11月号」のビデオもまだ見ていないのに。)
内容は、さすが サスケ 自らが指揮を執ってつくっただけはある、 “一家に一本”のビデオだと思います。
このHOMEPAGEを定期的に訪れていただいている方には、 オススメのビデオだと思います。

12月11日土曜日発売の「週プロ(表紙・ハンセン)」に、 ついに正式に書かれました「J−CUP3」の開催。
4月に仙台&東京で実施、とのこと。
“みちのく主催なら開催もみちのくで”という願いがかなった と言っても良いのでしょうか。 現実的なことを考えると、この方法が妥当な線かもしれません。
「J−CUP3」を見るために、東京から新幹線に乗って、 多くのプロレスファンが仙台に行く。 とてもうれしい現象です。
私たちも、この仙台・東京2連戦をめざして足を運ぶのでしょうか?

もうひとつ。
同じ「週プロ」には、 「2000年1月9日・仙台大会」を“2000年みちのく第1弾”と 紹介していました。
やはり 中島体育センター なくなったあとの札幌大会は、 2月の新体育館オープンまで待たないといけないのでしょうか?


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